意外とハマる?Chrome内蔵のゲーム

あなたの自宅PC、職場のPCにchrome入ってますか?
なんと、chrome最新版では、ネットアクセスがない時にマリオみたいな暇つぶしゲームで遊べる機能があります!

職場のPCが一時的にネットにつながらなくなっており、偶然↑を連打したところ、ゲームが始まり???となった。
ググったところ、イースターエッグであることが判明した。といういきさつである。

ネットを一時的に切断して「インターネット接続がありません」を表示させるか、
アドレスバーに chrome://network-error/-106 と入力する。

↑キーかスペースキーを押すと、画面が突然動きだし、ゲームが始まる。

基本的なルール
短押し・・・低く飛ぶ
長押し・・・高く飛ぶ
↓キー・・・カラスをよける
スコア100獲得ごとに、マリオ風のコインの音が鳴り、レベルが上がる。また、レベルが上がっても基本的なルールは変わらない。
速さがだんだん速くなるが、一定以上は速くならない。

ちなみに、やり込むと、画面が反転して黒くなる。
が、1000ポイント獲得でまた白画面に戻る。



さすがに800ポイントを超えると、流れが速くなり、反射神経との兼ね合いもあって、キーボードで操作するのは困難になってくる。
もはや黒画面になると本来の趣旨はなんなのか??と突っ込みたくなるが、今日の運試しに、職場での暇つぶしに、皆さんもお試しあれ。

Androidアプリの強制終了がなくなる4つの手順

Androidは、システム的にまだ不完全です。
アプリを何回もアップデートして3年ほど使っているのですが、いろんなアプリで
「問題が発生したため、○○を終了します」と表示され、終了してしまいます。
すぐ自動的に立ち上がるので大きくストレスにはならないのですが、解消したいとは思いますよね。

携帯会社に持っていっても窓口の店員は専門知識がないので、数時間待たされた上
「初期化しましょう。写真は消えてしまいます」「修理ですね」「最新機種に乗り換えましょう」なんて言われてしまってもおかしくありません。

筆者が実際に実践し、解消を確認した方法を順序だてて説明します。

1.キャッシュを一括削除する
設定→ストレージ→キャッシュデータをタップ
当方では1GBほどのキャッシュが溜まっていました。

まだ○○を終了しますという表示は出ますが、何となく全体的に軽くなります。

2.アプリをアンインストールする
設定→アプリ→選ぶ
例えばTwitterが落ちるなら、Twitterをアンインストール
YouTubeが落ちるなら、YouTubeをアンインストール
※保存しているログインデータなどは失われてしまいますが、もう一度ログインすればいい話です

3.再起動
Androidには再起動という概念はありませんが、一度電源ボタンを長押しして「電源を切る」として、もう一度電源ボタンを長押しで起動させます。

4.アプリをインストールする
落ちたアプリを、もう一度インストールします。例えばTwitterがよく落ちるのならば、Twitterをインストールします。

この手順が一つでも欠けていたり、入れ替わるとエラーは直りません。
Androidはキャッシュを貯め込んで起動を高速にする手法を使っていますが、
アプリのアップデートを繰り返すと、実際のファイルとキャッシュとの剥離が生じてしまいます。
優先的に使われるのはキャッシュなので、そうすると「あれ?このファイルないぞ?」となってアプリが異常終了してしまいます。
カーネル側で早く対策してもらいたいものですが、同じアプリを2年間使い続けることはテストしようがない、というものです。

私はアプリのアップデートは手動にしていますが、
Google Playのアプリアップデートは基本的に自動更新になっているため、知らない間にエラーが出始めたという人も多いと思います。
Xperiaが結構人気ですが、内部のOSはWindowsと同じで「使えない人には分からない」部分がまだまだあります。(まぁなんせ中身はJavaですし)
使いこなせない人にしか分からない端末を売るのも問題あるかと思います。

スマホを半年ぐらい使っていて何となく重い場合は、LINEも疑ってみてください。LINEはやりとりしたトークの内容を端末内に保存していますが、その量が多いと端末が重くなってしまいます。
定期的にトークを削除することをオススメします。
また、「通知の設定」でグループへの招待やタイムライン通知をオフにするのもオススメです。

OSも成熟し、ハードも高いスペックになってきてはいますが、それに比例してアプリの容量が増えており、50MBを超えるのが当たり前となっています。
さらにTwitter上の動画など、大容量のデータを扱えば扱うほどキャッシュが必要となり、端末のリソースを食いつぶします。結果、エラーが出やすくなります。
さらに多様なユーザーの要望に応えるべくアプリの更新頻度も短くなっており、TwitterやYouTubeアプリは概ね週に1回更新されています。
上述したとおり、更新すればするほどキャッシュから離れていきエラーが発生する構造ですので、
これは機種変を誘引させるためのGoogleが仕込んだ罠と言われても仕方ありません。

なぜiPhoneを「話題のスマホ」と言うのか?

話題のスマホとはiPhoneの事ですが、iPhoneは、その高いブランド力を盾にキャリアに対し、以下の事を強制しています。
・広告、webサイト等の内容は、特定の画像、特定の文字を使用すること(全世界共通)
・iPhoneの名称、商品写真は無断で使用しないこと
・店頭での販促物はアップル指定の物を使うこと
・店舗の最も目立つ位置に置くこと
・他社端末よりも安い価格で提供すること
・スマホ新規契約の4割をiPhoneにすること
・販売ノルマを達成できない場合、1兆円とも言われる違約金を支払うこと
・下取りした端末は、国内で転売してはならない ※違法の可能性が高い

しかし、広告・webサイトではAppleの指定するフォーマットで指定の文言しか使えないという契約があるために
キャリアは自由に広告活動を展開できません。
そこで、「話題のスマホ」としてスマホ風の商品写真で表現をぼかす商法が近年出てきました。
※ポケモンGOも商標登録されていることから「話題のアプリ」として宣伝しました

ソフトバンクとドコモには「話題のスマホ 実質0円」という記載があります。これは確実に総務省に叩かれます。
ソフトバンクに至っては「話題のスマホ」と書いているのに「iPhone 7」の文言が出ていて、コレは確実に契約違反と思われます。
一方、auは具体的な料金はページ内に記載せず、別リンクにしています。まあセーフと言ったところ。

そしてあるニュースでは、「中古転売禁止で公取が動く」という一部報道もあります。メーカーが中古端末の売価を設定したり、
その流通を不当に制限することは、叩かれる案件です。これはそのうち公取が動き、大きな問題になるでしょう。
公取は更に「アプリ課金」にも目をつけていると言います。
要するにWindowsはIEしか選択肢がないとして叩かれたのと同じで、例えばAndroidならGoogle Playからしかアプリを
入手することができない、アプリ課金のうちの何割かはメーカーが取り、選択の余地を与えないのは違法という解釈でしょう。
確かにガラケーのころは、各キャリアがストアを開設しており、課金もキャリアのシステムに接続させていれば自社サイトでも自由に展開できていたため、
大きな問題にはならなかったのでしょう。今後指摘を受け、アプリ内課金のシステムが見直されるのは確実です。

さて、よくネットでは「毎月の通信料が高すぎる」「長く使っている人は得しない」として叩かれていて、総務省も問題視していますが、
なぜかの答えは簡単で、iPhoneを実質タダで配るには「販売奨励金」という名の原資が必要なので、通信料は必然的に高くなる。
Androidユーザーやガラケーユーザーも、iPhoneの販促料を負担しているという不公平なシステムになっています。
近年はSIMフリーなどMVNOとよばれる第三の通信会社がシェアを伸ばしており、
サポート不要!都心の一等地の店舗に金など払いたくない!という人がどんどん移っていくと思われます。

そしてなぜ総務省や公取はAppleやGoogleを叩くのか。
これにはやはり「基本ソフトを米国に握られている」という意識があるからでしょう。
過去には日本発のトロン(プロジェクトX 第111回)というカラオケ、iモードや自動車にも搭載された国産OSがあり、国の教育用パソコンにも採用されようとしていたわけですが、
スーパー301条に暫定適用となりプロジェクトは解散の危機に。今では米国の言われるがまま・・・
というのは日本の経済発展(アベノミクス)に寄与しないという解釈、つまりAppleとGoogleでシェア100%に近い現状もやはり問題であるべきで、
どちらも心臓部は米国に握られており、売れれば売れるほどアメリカに金が入るシステムは日本としては気に入らない。ということでしょう。
しかも国産OSであったガラケー市場をスマホに奪われたという意識は強くあって、パナソニックもスマホ開発から撤退するなど国内経済は破綻。
犯人はiPhoneだから、それを締め付け包囲網を作り、追い出すという論理です。

総務省が実質0円を禁止して以降も、
「無条件じゃなく、前の端末を買取るという名目ならいいでしょ」
「実質100~1,000円とかならいいでしょ」
「”話題のスマホ”と名前をぼかせば実質0円って言ってもいいでしょ」
などとして総務省といたちごっこを続ける汚い携帯会社。
これら携帯会社やメーカーの施策には、総務省や公取が目を光らせており、悪質な場合には発売停止や業者への処分も下される。
日本ではCMさえ打てば国民は洗脳され一番だと信じてしまう国民性があるが、あくまで売り方は公正公平なものでなければならない。
総務省のガイドラインを実質無視している携帯各社は、高市早苗に電波停止されても致し方ないだろう。