風呂釜掃除ってどうやるの?200円でピカピカに!

風呂に入っていると風呂釜も当然汚れますが、普段の掃除では落としきれない汚れが雑菌繁殖の原因となり健康に影響を及ぼす場合もあります。今回はドラッグストアで200円程度で売っていたルーキー風呂釜洗浄の商品を購入して試してみました。
ジャバよりも少し安かったのでジャバではない物を買いましたが、お金に余裕がある方はジャバを買ってみて下さい。やり方は同じです。
*今回のジャバはOracle Javaの事ではありません(^^;)
粉を入れて沸かすだけですので小学生でもできる簡単作業です。

使える条件
全ての浴槽に使えるわけではありません。基本的に追炊機能がある風呂のみ使えます。
小物の洗浄だけなら4時間つけおきなので追炊機能がなくても使えます。

1.換気扇を回す
商品の説明に書いていないですが、薬剤のニオイがきついので換気扇を回すことをお勧めします。また使う時は手袋着用をお勧めします。

2.風呂釜に粉を投入

このように粉を直接全量投入します。写真だと粉が少ないように見えますが実際水で薄めるのでこんなもんでしょう。
マンションやアパートなど一人暮らし用の小さめの浴槽なら粉半分でも良いかもしれません。

3.水を追い炊き配管の5cm上まで入れる

と商品には記載されていますが、実際は追い炊き配管(風呂穴)が被さればOKです。この時点で既に泡が出ているのが分かると思います。泡が出ている=汚れを落としている証拠です。

4.40度に設定して10分追い炊きする
追い炊きの完了メロディが鳴らなくても、自分で時間を計り10分経てば強制終了してOKです。CMでは汚れが浮き上がってくる映像がありますが、あれは宣伝です。実際はよっぽど汚い風呂でない限り汚れが浮き上がってくるようなことはないと思います。ただ目に見えない汚れはたくさんありますので効果はあると思います。このタイミングでブラシを使って水位より上の部分も洗うとよいでしょう。

5.一度全て排水し、もう一度水を風呂穴の5cm上まで入れて再度10分追い炊き

面倒ですが、薬剤を薄くするためにもう一度排水→追い炊きをやります。いわゆるすすぎというやつですね。2回目の追い炊きは5分程度でよいと書いてありましたが、心配な方は10分やっても良いと思います。泡が詰まって排水できない時はシャワーで薄めます。

6.排水して周辺をシャワーで洗浄

2の写真と見比べてみて下さい。かなりツヤというか光沢が出たのが分かるでしょうか。これが見えない汚れの正体なのです。風呂釜掃除後に風呂に入ってみましたが明らかに変化があって乾きが早いというかさっぱりした感じになりました。

メーカーは月に1度と書いていますが潔癖症の方はそれで良いと思いますが、3ヶ月に一回など自分のペースでよいので定期的な追炊配管清掃をお勧めします。業者を呼ぶと何万円・何時間もかかる所、自分でやればトータル30分程度で商品も数百円なので普段の風呂洗いに一手間足す程度でできます。バスが綺麗になると毎日のバスタイムも楽しくなりますのでぜひお試し下さい。

窓の隙間をシーリングして電気代2割節約?!

暖房費節約といえばエアコンの温度を18度とか、そもそもエアコンを使わない、服装で調整する等いろいろありますが、それ以前の問題として窓に隙間があるケースが結構多いです。隙間があるといくら対策をしても常に冷気が入り込んでくるので電気代の無駄と言う事になります。たった1mmの隙間でも24時間常に空いていることになるので、かなりの寒さです。

窓やドア…隙間がある場合は、セロテープで塞ぎましょう。特殊な業者に頼まなくても素人のセロテープで十分です。レールの下にセロテープを数枚重ね貼りする程度ならば元に戻せるので賃貸でもできますし、窓の開閉も問題なくできます。

ガラス…風こそ伝えませんが冷気が伝わるので、プチプチを貼りましょう。100均の物で十分です。
玄関…入り込んでくる風にはプチプチ等を貼ってシーリングしましょう。
今年は暖冬の影響もありますが、私の場合はこれらの工夫で前年に比べて約2割電気代を削減できる見込みです。これは室内の機密性を上げることになりますので、冬のみならず夏でも役に立ちます。

暖房18度の自動でも寒い、風量指定にしないとダメだという場合は室内のどこかに隙間がある可能性が高いです。手をかざすと冷気は分かるかと思いますので、その手法で隙間を見つけて電気代節約に貢献しましょう。

コンビニおにぎりや揚げ物 こっそり小さくなる訳

近年の人件費高騰やコストカットの影響で、コンビニ商品も煽りを受けている。過去に例をみないほど看板商品のチキンを小さくしたり、おにぎりの量をこっそり減らしたりという具合だ。毎日見ている店員ですら気づくのだから、客が気付かないはずがない。当方があるおにぎりを測ったところ、1年前より10g軽くなっているものがあった。

コンビニ商品は基本的に、売価を変更する時はいったん引っ込めて前の物を売り切ってから新商品扱いとして出す。「生まれ変わっておいしく」は正しくは「生まれ変わって小さく」なのである。また売価変更は簡単にできるものではない。本部でどういう手続きになっているのかは不明だが、価格を上げるというのは最終手段で、原則価格を変えず量を減らすやり方が常套手段なのだろう。さらに最近は中身の量は減らさずパッケージの厚さを変えてコストカットという手段もよく見られるが、これは持った時の重さに影響するので売上にも影響するかもしれない。

本部は客は鈍感だから気づかないだろうと思っているだろうが、確かに鈍感な男性客は気づかないかもしれないが、シビアな女性客にはバレバレである。売価を上げても客は離れるし、勝手に小さくしても客は離れる。財布のひもが固い女性客をスーパーやドラッグストアから取り込めないと今後生き残るのは難しいだろう。