NVIDIA GeForce Experience LED Visualizerをインストールする方法

NVIDIAのグラボを主に自作で使っている人に。
NVIDIA GeForce Experienceの標準に搭載されていたLED Visualizerですが、今後は標準添付されなくなり、ユーザーが別途インストールする必要があります。

最近の世代のグラボは光るのですが、PCケースを透明にしている人などで光ると目障りだという人も多いと思います。
また俺は音に合わせてカスタマイズしたい、等と言った人もいるでしょう。
私もLED VisualizerでLEDをオフにしていた人の一人ですが、ドライバを高速インストールすると削除されてしまい、グラボが光っていることに気づきストレスを感じていました。

以下のリンクからダウンロードし、指示に従いインストールするだけで完了です。
http://international.download.nvidia.com/GFE/LEDViz/1.0.0.0/LEDVisualizer_v1.0.0.0.exe

求人誌は時代遅れ!0円でできる人手不足に対処する10の方法

小売や宅配、製造業などさまざまな現場で叫ばれている
「人手不足」

そして人手不足の現場に限って予算がありません。そりゃそうですよね。
求人誌(マイナビバイトなどWeb媒体も含む)は高い割に、あまり効果はありません。新聞折り込みも同様です。
お金をかけたのに効果がないでは、意味がありません。
特に最近は求人誌に1回出した位では応募は一件もないという状態です。数万円をドブに捨てたのと同じです。
もし応募があるとしても、外国人のみ。外国人は即バックレ、過剰要求、無断欠勤、無断遅刻、カタカナが読めない、考えが極端、金銭横領や内引き、職務怠慢などリスクが大きいので雇わない方が無難です。(そうじゃない人もいますがごくわずか)
人手不足に携わった経験から、金を使わない募集の方法を列挙します。経営者や店長はぜひご活用ください。

1.紹介制度を作る
友達を紹介してくれたら数千円の報酬、その人が面接に来て合格してくれて数ヶ月以上働いてくれたら数千円の報酬、などといったようにボーナスを与える形にします。
また面接後のバックレを防ぐため、面接ではお茶等の食事を用意し、おもてなしをしましょう。

2.店先のガラス等に掲示する
駅前等、人通りの多い店の場合はこの方法が最も有効です。店に入らない人にも訴えることができます。
パソコンで作っている店が多いですが、これを手書きにします。手書きにすることで人情味が沸き、応募へのハードルが低くなります。
コピーはせず必ず一枚一枚作成すると、気持ちが伝わります。意外とコピーかそうで無いかは見られているものです。
もし窓に貼るウィンドウPOPならば「バイト募集 まかない有」ぐらいがベストでしょう。
レシートを発行する業種の場合、レシートに表記を入れるのも効果的です。
楽しい雰囲気が伝わるように、クレヨンやマジックなど、カラフルな色を使いましょう。
店長の簡単なプロフィール(どのような店作りを心がけているか)を入れるのも効果的です。

3.スタッフに寄り添い魅力ある制度づくり
「スタッフ急募」「即採用(明日から働けます)」「高校生歓迎」「掛け持ち勤務可能」「テスト期間・文化祭考慮」「子どもが泣いてもOK」「子どもが熱出したら帰れます」「子連れでも勤務可能」「長期休み取得可能」「土日手当有」「交通費全額支給」「年末年始クリスマス手当有」「ボーナス有」「正社員登用可」「昇給有」「週0日・1時間からOK」「面接に来てくれたら500円分クオカード贈呈」「フリーターは50円アップ」「お気軽に連絡ください」などといった文言を入れる
決して「ペナルティなし」「罰金なし」「有休取得可能」といった文言は入れないでください。当たり前のことですので、炎上の可能性があります。
また主婦でも気軽に働けるよう、1時間からの勤務可能や、突然家に帰るなどとなった場合でもそれをよしとする雰囲気やバックアップ体制も必要です。店長が入っているシフトを入れる人で分け合うというやり方が一番無難です。
テスト期間等事情がある場合は週0日もOKという画期的な職場も増えています。
コンビニで学生やシニアでも働けるようにレジを免除した短時間の「清掃品出し専門」で募集したところ応募がたくさん来た話もあります。もはやコンビニも分業の時代なのです。

4.研修時給をなくす
研修時給は、本人にとって研修がいつ終わるのか分からないため、なくしてください。
仕事するしないを評価されたくて働くというよりも、空いている時間に働きたいという人が多いためです。
バックレが多いからコスト削減のために研修時給を設定、というのは経営者側のエゴでしかありません。

5.電話だけでなく、ショートメールやLINE、郵送での応募(連絡)も可能にする
現代の若者は、電話や対面での接触を嫌います。
ただすべてが嫌いというわけではなく、最初のコネクションはそれではない方法で取りたいと言うことです。
つまり、ショートメールやLINEで連絡し、電話で面接日時を決め、実際に面接というような形がいいということです。
また連絡の遅い店や連絡してこない店は応募対象から外れ、他の店に即応募します。6時間以内、遅くても当日中には連絡しましょう。

6.地域最高時給にする
最近の若者は時給で判断します。なぜなら時給しか数値で比較できる要素がないからです。周辺と同じか、少し高いなどメリットがあると判断できれば応募します。周辺の相場を求人サイトで調べ、市内最高時給であればうたい文句にできます。
今の時代最低時給では人は来ないので、昼で最低時給の25%増は必須でしょう。
調べ方は直接見て回るか求人誌をめくるか、あるいはネットで調べるかのいずれかです。
求人誌等に応募する金をケチれば、当然時給もアップできます。
無駄な発注削減、揚げ物の製造削減、廃棄削減や消耗品使用の削減など、経費削減を徹底します。
もちろん時給を上げる時は少なくとも今いる人は新人より高い時給にし、所属している全員に対して上げることで不公平感を解消します。

7.担当者名をつける
担当者名のない求人が多いですが、それだと電話した時に誰につなげば良いのか分かりません。
「店長」や「木村」などでもいいので、必ず採用担当者の名前を入れましょう。
また飲食業の場合は忙しい時間もあるかと思います。「○時~○時の間にお電話を」というように書いてあるとよりよいでしょう。

8.履歴書不要にする
履歴書不要、写真不要という画期的な職場が増えています。
履歴書なんて面接場所で書かせればいい話で、別に前もって準備してくる必要は何らありません。
写真も昔は街の写真屋も結構ありましたが、最近は減ってきているため作るのが大変です。よって不要でしょう。
履歴書うんぬんではなくまずは会って話がしたいという姿勢を明確にし、「スタッフに働きたいですとお声かけください。明日から働けます」というような手ぶらで働ける職場がこれから主流になるでしょう。

9.営業に回る、ツイッターアカウントを作り広報する
近隣の高校や塾などに営業に回る方法です。
特に高校・大学・専門学校は就職希望の学生も多いため、応募が来る可能性があります。
また、ツイッターやフェイスブックなどのいわゆるSNSを作り、その中で広報するのもよいでしょう。
SNSの対応がよければ、その店で働きたいという人も出てくるでしょう。
ただチェーン店の場合は本部の承諾が必要な場合もありますので、確認してください。

10.親近感のある雰囲気作り
意外と応募の前に店に下見に来る人は多いと言われています。
人手不足から長時間労働になり、ちょっとしたことでイライラしてしまいますが、それは負の悪循環。
何よりもこの店で働いてみたいなと思わせるホテルのような上品な対応、接客、言葉遣いにしましょう。お辞儀までする必要は無いですが、例えばカードやレシートを両手で受け取って両手で返すなど、面倒だが小さな労力の積み重ねが結果につながります。
「人が欲しければ人が応募したくなる接客を」
応募する人が見ているのは、誰にでもできる素早い対応よりも、機転の利く対応です。思わず目に留まる、振り返ってしまうような対応ができれば一番よいでしょう。大手コーヒーチェーンのような若く質の高いスタッフを雇って宣伝塔になってもらうのも一つのやり方です。

勤務する前の対応、勤務している間の対応、退職後の対応すべてが、次の人の応募につながると考えてください。
どれか一つでも労働者に不利(違法)な対応をした場合は悪い噂が広まり、その店には人が来なくなってしまいます。
また、手書きにするなど、時間や労力をかければ、それは相手にも伝わります。
時間や労力をかけた人こそが、この人不足の氷河期を乗り越えられるのでしょう。

アルバイトといえども仕事?! それはウソである6つの理由

アルバイトは、店長やオーナーなどの正社員に比べ、「非正規」とよばれるくくりに入る職業ですが、反面自由度が高いのが特徴です。
これらの自由度が少ない職場は「ブラックバイト」とよばれ、敬遠されているのが現状です。

アルバイトといえども仕事であることは確かですが、正社員と比べ待遇が違うので、私は待遇分の仕事だけをすれば良いと考えています。
30~40代の頭の堅い人間は社員と同じレベルの仕事をバイトにも求め、それができないと発狂したりしますが、そもそもきちんと教える時間も取ってないのに一人前の人間になることは不可能。このような職場は速攻で退職すべきです。バイト先、仕事先なんて石ころのようにあるのですから。

1.時間ちょうどに上がれない
アルバイトは、時給制である場合がほとんどです。サービス残業などもってのほかで、時給制である以上は契約時間を過ぎたら帰ることができるわけです。
00分に退勤処理をし、店は1分で出る。次の人が遅れても、穴埋めするのは店長。
バイトでそのメリットを生かさない手はありません。
2.急なシフト変更がある
シフトが固定され、その前後に柔軟に予定を入れることができるのもアルバイトの特徴です。
なので、急にシフト変更のお願いを言われても、当然断るのがアルバイトでしょう。
はいはいと社畜のようになっていると、社員にならないかという悪魔の誘いを受けてしまいます。
軽い仕事なので時間拘束さえ受け入れられれば掛け持ちも自由で気軽に稼げる。これがバイトのメリットです。
3.休み希望が出せない
社員のように週5固定ではなく、テスト期間や文化祭などで気軽に休めるのもアルバイトの特徴。
経営者は困った顔をするかもしれませんが、そのような覚悟でアルバイトを使っているのですから自業自得です。
学生なら、学業を優先するのは当然のことです。それに備えて他のバイトなり人なりを雇っていない経営者の責任です。
4.時給が上がらない、ノルマやペナルティがある
「昇給あり」なんて書いている店に限って時給が上がらないのはよくある話ですが、正社員並の仕事を任せておきながら発狂する店も、アルバイトを軽く思っている為時給を上げることをしないわけです。
セブン加盟店で「ノルマ・ペナルティなし」と募集の張り紙に書いた店があるようですが、なくて当たり前
当たり前のことをわざわざ書かなきゃいけなくなったのは悲しいことです。
5.仕事にケチをつける
アルバイトは時間拘束を受けるだけの仕事ですので、仕事内容やその質、店の損害やチェーンイメージにまで関わるような仕事は本来、任せてはいけないはずです。たとえば中学生でもできるような簡単な仕事内容でなければいけません。ファミレスの調理などは当然正社員も関わっていると思いますが、今の人手不足の時代、このような難しい仕事に限ってケチが付くことが多く、いちいち細かいことでケチをつけていると皆辞めてしまいます。レジ、配りに行くだけ、清掃など失敗してもフォローができる範囲、ケガをせず安全な範囲の仕事を任せるべきです。そして失敗は責めないこと。これもできていない経営者が多いです。
6.即日辞めれる
正社員も即日辞めることはできますが、引き継ぎがあったり社会保険関係の手続があったりで、ぶっちゃけ即日退職はできませんが、バイトなら引き継ぎがないので即日バックレ、即日退職が可能です。もちろん給与が手渡しの所なら最終月は振り込みにしてもらうなど職場に行かなくて済むようにしておきましょう。
メール電話一本、置き手紙一枚で退職できるのがバイトのメリット。
もちろんそれが社会常識に照らしてよいかどうかは置いておき、そのような手段をとることが正社員に比べて比較的許されている、皆やっているという点においての記述です。

ちなみに労基法ではバイトも手厚く保護されており、一日8時間を超える勤務は禁止されていたり、休憩時間にも規定があったり、もちろんバイトでも有休が取れます。詳しくは労基法でぐぐってください。

「バイトといえども仕事ですから」と口癖のように言ってくる店は、即辞めましょう。
バイトは、単なる時間の切り売りです。社員並の高い責任や、ペナルティ、ノルマなど当然あってはいけません。なぜなら、賞与も手当もないバイトだから。
そこを今の経営者や店長世代は勘違いをしています。
楽しく時間の切り売りができない職場は退職して、とっとと他に移りましょう!