軽い壁紙を適用してAndroidスマホをサクサクに!

電池持ちをよくする、スマホをサクサクにする手段としてよく言われている
ウィジェットを置かない、ライブ壁紙を辞める、というのは既にご存知かと思いますが、
静止壁紙の中でも容量の軽い壁紙を使うことで端末がサクサクになります。
※Android端末で確認。iPhoneは不明

PCではどの壁紙を選んでもマシンリソースが豊富なので大した影響はないですが、スマホはメモリ空間が限られているため(アプリを上に表示するオーバーレイという構造の都合もあるのか画面が変わる度壁紙を読み込んでいるのか理由は不明)
なるべく小さい容量の壁紙を選んだ方がサクサクになります。
よくデフォルトでは派手というか手間暇かけて作られた豪華な壁紙が選択されていますが、これをグラデーション壁紙にするだけでもだいぶ変わります。単色のプリセット壁紙があればなおよし。
自分で撮った写真を壁紙にすることもできますが、解像度が大きい場合は大容量のデータを読むことになり今までより重くなるケースもあるので注意。

自分の好きなものがない、という場合はパソコンがあれば自分で作ることもできます。
画像編集ソフトがあればグラデーションはほぼワンタッチで作成できます。PNG、JPEG形式にするとよいでしょう。
最近のスマホは様々な解像度が出てきており既存の壁紙サイトが使えないのでパソコンで作るハメになる人が多いでしょう。
※設定画像が端末の解像度以下の場合は適用できない場合も

私は特殊な解像度なので既存の壁紙サイトが使えず、仕方なくグラデーション壁紙を自作しました。
容量は30KB。プリセット壁紙の容量がいくらなのか知りませんが、おそらく高品質に表示するためにビットマップ形式になっていたり数MB程度は使っているものと思われます。その分だけ物理メモリを浪費することになります。
スマホをサクサクにしたい、電池持ちが悪いという人は静止壁紙の種類も見直してみて下さい。

毎月の電気使用量を70kWh減らした方法3つ

生活する上で逃れることができないのが、ライフラインの支払い。
特に電気代は最近値上がり傾向が続いています。
無人島で電気無しで生活すればそりゃゼロでしょうが、無理せず節電できる方法をまとめました。

1.自作PCをロースペックに
昔はやんちゃでハイスペックなものを持っているのが誇り、だなんて時代もありましたが
ネットサーフィンにしか使っていない現状を鑑み自作PCのパーツをマザーボードごと5年ぶりに刷新。
グラフィックボードも取っ払ってオンボードに(グラボはゲームしなくても画面つけているだけで消費します)
CPUも2コア4スレッドで一番グレードの低いものに。
当方の使用環境ですと推測ですが一日1kWh、月にして30kWh更新によって節電できた計算になります。
パソコンでネットやメールしかしない、という人はむしろノートパソコンでも良いのかもしれません。
むしろパソコンを使う時代は終わりで人によってはスマホで何でも完結するのかもしれませんが。
最新のパソコンは省エネだ、とよく言いますが本当ですね。

2.部屋の照明をLED
光ればいいと言う事で蛍光灯というか従来のものを使っている人も多いですが、これが結構電気を食うのです。
LEDにすると照明にしては少し頼りない感じもしますが、確実に省エネになるのでお勧めです。
24時間つけているわけではないので節電効果はそれほど大きくはないようですが、月10kWh程度節電できているようです。

3.ペルチェ式冷蔵庫を導入
一人暮らしや二人暮らしでしかなせない技ですが、通常の冷蔵庫や冷凍庫を取っ払いホテルにあるような小さな冷蔵庫に。
この冷蔵庫のことを「ペルチェ式冷蔵庫」といい、氷点下にならないので霜取りも不要でワイン等の保冷によく使われています。
冷蔵庫を小さくすることで買いだめも防げます。
また通常の冷蔵庫は冷えすぎ防止のためにヒーターが付いていて寒い時期はヒーターが発動して消費電力上昇要因となりますが、ペルチェ式はヒーターがない分常時稼働するしかありませんが、それでも通常の冷蔵庫よりはトータルで見ると消費電力は低いです。
こちらも推測ですが月に30kWh程度節電できているようです。

他にもテレビを見る時間を減らす、テレビを小さいものに買い換える、瞬間式ウォッシュレットに買い換える、エアコンの温度を暖房18度・冷房28度で運用する、など細かい部分はありますが私の場合は上の3つで大きく削減できました。皆さんもできることからコツコツと節電して節約に貢献しましょう。

新車より40万安く買える!未使用車、中古車のすすめ

車は消耗品なのに維持費がとても高いです。特に日本の税制は特殊で個人ユースの場合かなりの税金を取るので少しでも経済的な車にした方がよいのは間違いありません。新車ディーラーはお店も綺麗で接客も丁寧という概念がありますが、今は中古車の店もサービス向上しています(新車ディーラーの接客の質が落ちたのかも)
定義から言うと・・・
・未使用車 ナンバー登録をしただけで誰も乗っていない車。ディーラーや販売店等のノルマ達成のために先行発注や自爆買いして売れ残った車。
走行距離も新車同様3~5kmが多く、多くても100km以下。経年劣化や修復歴はほぼ無い場合が多い。新古車とも呼ばれる。
・中古車 ナンバー登録して誰かが乗った車。価格は安いが、経年劣化や修復歴のリスクがある。中古車を買う場合はディーラーが扱う正規中古車がメンテナンス歴も残っているのでお勧め。

ただしこれらは、
1.メーカーオプションが選べない
ディーラーオプションは好きにできますが、製造段階で組み込むオプションであるメーカーオプションは選択できません。
とはいえ人気の高いメーカーオプションは未使用車でも最初からついているケースが多いです。
2.色が選べない
上と同様の理由ですが、色もメーカーオプションのようなものですので選べません。
だいたい汚れが目立つ黒やグレー、黄色など売れない色が未使用車になっている場合が多いです。
売れない色の場合は安いです。色を気にしない人にはお得ですね。
3.金利が高い
現金一括で買う人は関係無いですが、ほとんどの人はローンを組むので金利が発生します。
新車は高いですがその分一台あたり30~40万円の利幅が設定されています。客が値引くとしても初回10万、2回目20万程度でストップとなり、ほとんどの場合販売店が20万円程度入るシステムになっています。
中古車はメーカーの言い値が通らず市場の相場で販売しないと売れないのでその分金利を高めにして儲けるシステムにしています。
最近景気が上がったと言いますがまだまだ中古車のニーズは高いため新車が売れません。
中古車の金利は5~7%前後ですが、新車の場合には3.5%や1.9%などキャンペーンを実施して引き下げるケースが多いです。
ちなみに分割回数等にもよりますがだいたいの解釈として金利が1%変わると支払総額10万変わると考えて下さい。
ただしこの金利の件に関しては銀行ローンから借りることで回避できます。
営業が勧めてくるローンは販売店にもバックが入るので銀行ローンにすると嫌な顔をされるかもしれませんが、これも権利です。権利は最大限活用しましょう。
4.最新の装備は手に入らない
車は定期的にマイナーチェンジやフルモデルチェンジを行いますが、それらの装備をすぐ欲しいのであれば新車です。
特に最近は自動ブレーキまわりでの進化が著しいですよね。
新しいモデルが出ても中古市場への流通は半年程度かかるため安く手に入れたいのであればしばらく待つ必要があります。

・いくら違う?
プリウス1.8Sで比較してみましょう。
こちらは新車での車両本体価格は247万円ですが、未使用車で探すと209万円(H29/走行10km)のものがありました。
約40万円違うということになります。
同じ車でもナンバーをつけるかつけないかでこんなに違いが出てくるのです。
逆に言えば同じ車でも「どこから買うか」で40万円違うと言うことです。ディーラーから新車を買うのは餌食、つまり損ということです。

・中古なら?
先ほどと同じプリウス1.8Sで、0.6万km走行でナビ付き車体本体169万円の車がありました。
中古でもよければ新車よりも80万円近く安く買うことができます。
前にオーナーが何人いたか、修復歴や事故歴はわかりませんが、1万km以下の車であれば経年劣化も大きくは無く新車とほぼ同じといってよいでしょう。

・どこで買う?
ネットで調べるとその車を扱っている販売店の情報が出てきますので、そこに問い合わせて対応してもらいましょう。
有料になる場合もありますが例えば東日本在住の人が西日本の車が欲しい場合でも陸送で購入できるケースもあります。

・保証は?
ディーラーが扱う中古車の場合は新車保証を継承することができる場合もあります。
ガリバー等で扱っている未使用車でも新車扱いとして新車保証に入れる場合もあります。
また任意保険の新車割引は車検の登録年月を基準に判断となります。

自動車業界は人のつながり、コネを重視するので「家族ぐるみで付き合いがあるからダメ」とか「いくら安くても他のメーカーはダメ」とか「いくら安くても他の店の車はダメ」という風潮もありますが、1円でも安く買いたければ付き合いを切るという英断も必要なのかもしれません。