警察はコンビニ防犯カメラで犯罪捜査?!

コンビニは地域の防犯に役立つと言われているが、実はその裏ではコンビニが防犯カメラの画像を警察に提供しているという実態がある。コンビニと警察は連携しているというか仲がいいのだ。コンビニ店内で直接的に起きた犯罪やけんか、言い争いなどのほか、コンビニ店外での事件の場合でも防犯カメラを見せてくれという依頼が来ることが多い。
コンビニの防犯カメラはおおむね2週間程度保存されているので、何時何分にどういう車種やどういう色の車が通ったかだけでも捜査に大きく貢献する。昔はビデオで記録していたが今はほぼ全てハードディスク録画なので記録忘れも起きえない。
警察は防犯カメラをどう活用するかというと、警察が持参したデジカメで記録、また防犯カメラに搭載されているSDカードやDVD、USBなどのメディア書き出し機能を利用して警察が空のメディアを持参して映像を持ち帰ることが多い。
防犯カメラのコントローラはプロ仕様の20万円程度するレコーダーで記録し、さらに高精細なカメラでHD画質で記録されるのでコンビニの新店が増えること、また古い店が10~15年で新店に建て替わるシステムは実は警察にとってはとても都合がよい。基本的にここ10年以内に建てられた店はほぼすべてがHD画質での記録なので顔どころか歯の形までくっきりと見ることができる。
最近は通行した車両に頼み込んでドライブレコーダーの提出を受けて捜査するという手法もあるように、映像というのは動かぬ証拠になる。また今は至る所にカメラが設置されているので、悪さをしても検挙されるのは時間の問題であるのは言うまでもない。

コンビニコーヒーは汚い?! 現場の実態とは

コンビニコーヒーのカップ置き場が汚れていたり、マシン周辺が汚れているなどの苦情が多いが、コンビニコーヒーに関して全てを監視することは不可能だ。本来は利用客一人おきにきちんと清掃すべきなのかもしれないが一日200回以上利用されるのでそのような暇もない。

コンビニコーヒーの基本は「安くて速い」であり、清潔さはそれほど求めてはいけない。もちろん水も浄水を使っていて内部部品は1日に一回清掃しているので不潔なコーヒーが出てくることはあり得ないが、イメージの問題でマシンの周りが汚れていたら何となく、ということはあるかもしれない。一杯100円という設定自体が赤字というかサービス価格なのだから、専門店と同じクオリティや品質、清潔さを求めるのは筋違いだろう。過去にツイッターで「どこそこ店のコーヒーマシンが汚い」とツイートした人がいたが、なぜか店ではなく本人が叩かれたケースがあった。これは明らかに価格以上のクオリティを求めている点で逆炎上したのだろう。量が少ないとかであればまだしも、清潔さを求めるというか潔癖というかそういう人は高いお金を払って専門店やきちんとした店でコーヒーを淹れてもらった方がよいだろう。マシンの汚れとか細かいことは気にしないのでとりあえず飲めれば良いと了承できる人のみがコンビニコーヒーを飲むべきだ。
もちろん100円でも清潔でないよりは清潔であった方がよいことに変わりはないが、コーヒー専門店とは違いコンビニは飲食料品のレジが本業だ。限界があるという点である程度は許容しながら使っていくのが筋だろう。

個別学力検査等はなぜ等がついているのか 国大協に聞いてみた

入試シーズンといえば「個別学力検査等」ですが、なぜ等がついているのか国立大学協会に聞いてみました。

各大学が行う国語、社会、数学などの教科・科目による学力検査(個別学力検査)の他に小論文や面接、実技試験などを包括して表現するために「等」をつけていると思われます。ただし、詳しくはご覧になった募集要項を発行している大学へご確認くださいますようお願いします。

割とスッキリする回答をしてくれました。前期、後期はいずれも個別学力検査ですが、他にも学力検査があるのか?ないよね?ないなら等いらないよね?と思っていましたが、入試方式の話ではなくペーパー試験以外にも面接や実技などをやればペーパー試験だけではないということになるのでそこをぼかすために「等」をつけているという解釈のようです。
同様に「配点等」や「合格発表等」という表記もよく見られるので大学協会に聞いてみましたが、これについては項目や文脈で包括する内容が変わるため一概に答えられない、各大学に聞いてくれという回答でした。ここにおいての等は特に意味はなく単なる「配点」「合格発表」と解釈すれば良いというお役所回答かと思います。
等って書いているから他にも実施するのか?それは怖いという受験生も安心して下さい。基本的に受験要項に沿って試験はなされますので「等」とあってもそこに書いていないテストがいきなりなされるということは基本的にはあり得ません。もし疑問な事があれば大学等に問い合わせてみるのもよいでしょう。