タッチできないAndroidでマウスを使う方法

Androidスマホで、画面が割れた、あるいはタッチができなくなった、という不具合が多く見られます。特に最近多発しています。

その際に修理を出すと思うのですが、必ずショップで言われるのが「バックアップをとっていますか?」

いや、今日使えなくなったんで、そんなものはとってません、という具合です。

しかし、Androidスマホは『マウス』を接続することができるので、ショップの待ち時間でバックアップがとれてしまいます。ショップ店員も知らない、仰天の方法です。

画面さえ表示できれば、タッチができなくても操作できるようになりますので是非お試しください!

 

方法としては、

1.microUSB to USB変換アダプタを買う。
PCデポ、アプライド、パソコン工房、ヤマダ電機等の電気屋に売ってます。800円前後(最近はやりのType2の場合は少し高価です)

※少し特殊な商品なので、コンビニでは売っていません
※USB側がメスになっているものを買うこと

2.100均にも売ってそうな適当な有線USBマウスを買う

間違って無線マウスを買わないように注意!

3.1と2を接続し、1をスマホに接続すると、カーソルが出現

Bluetoothでもマウスを動かすことはできるのですが、初回の場合はペアリングなど設定が必要なため、今回のような非常時にはおすすめできません。

また、おまけとなりますが、キーボードも接続できます。Androidはもともと拡張性高く設計されていますので、このような非常時の場合でも文鎮にならずに済みます。

今後ショップ等でもトラブル時の操作方法として、スマホでのマウス操作が広まっていくことでしょう。

第二の電通はコンビニ?過重労働の具体的実態

大手広告会社「電通」の過重労働が話題となっていますが、コンビニもいつか大きく炎上するでしょう。

コンビニで実際にあった、残業隠し、パワハラ、過重労働の実態を報告したいと思います。
※この例は一店舗の例ではなく、複数チェーン・複数店でのものです。

 

○残業隠し
1.朝礼や着替え終わるまでは勤務開始登録ができないなど、勤務に含まれない時間がある
2.そもそも勤怠が15分単位となっている(セブン、サークルKなど)
17:01に入店すると、17:15として扱われる。20:59に退店すると、20:45として扱われる。
3.休憩していても、混雑していた場合レジを打たされる場合がある
誰と組んでいるかにもよるが、女性従業員は「一人でも待たせると呼ぶ」場合が多い
これも15分単位の店の場合、1分(厳密には1秒)でも遅れると15分ロスとなる。
4.そもそも最低賃金
コンビニは時給制であるにもかかわらず、賃金と見なされない時間があったり、切り捨てされる場合があるなど、労働環境は過酷です。

 
○パワハラ
1.「休憩とらない方が稼げるでしょ」などと、違法な発言を行った。休憩されると自分のレジ回数が増えて疲れるためである
2.落としたチキンを買わされた
「破損商品を買わされました。違法ですか?」という質問はネット上に多数
3.売れると思って発注し、売れずに廃棄となったポテトチップスを買わされた
4.3,000円のレジ違算が出て、当時勤務していた3人で割り勘で負担した
500円以上の違算は自分で埋めろと規定している店もある
5.来月のある日休みたいと提出すると、早朝や深夜でも容赦なく理由を尋ね、解除できないか迫る旨の電話をかけてきた
6.テスト期間で休むと提出した学生に対し、店に協力してくれない事を理由にシフトを減らすなどの報復措置
7.シフトの人がいない部分を前日まで空白にし、圧力を掛ける。当日になって人探しをする
8.「一品でも良いから」「一番安いので良いから」と、夏ギフトやクリスマスケーキを買わされた
また職場のほとんどの人は既にギフト購入を提出しており、そうしなければいけない雰囲気を出していた
9.主婦が主導権を握っており、「あれやれこれやれ」と命令し、自分は何もしない人間がいる
店長がその主婦より年下の場合、何も口出しができないので無法状態
10.「夜勤は男のみ」「男はウォークイン」(ジュースの補充)など、性別によって仕事が決まっている店がある
11.勤務終了しようとしても、次の時間帯の人が急な欠勤やバックレした場合、残業しなければいけない場合がある(ワンオペの場合等)
オーナーや店長が来るまでの30分~1時間程度は働かないと、店が無人になる
12.本部社員は軒下のクモの巣や雑草、棚の汚れ、窓の汚れなど、どうでも良いことを指摘してくる
このように店によっては、かなりえげつないことになっているのがコンビニです。本部がこれらのイレギュラーに対し、マニュアルを作っていないことが原因です。

 
○過重労働
1.新人がトレーニング中に辞めた
店長が厳しかったという理由もありますが、このように厳しい店ではトレーニング中に辞めるのはもはや朝飯前。未だにパワハラ体質が横行しています。
2.人手不足の時間帯を埋める=店に協力していると判断される
これが時給アップの要素にもなっているのです。逆に自分が休みたい日が他の人とかぶった時も、店に協力している人の方が優先されます。
3.店長が朝9時から夜9時を週6で働いた
4.人手不足のため、バイトが夜勤→朝勤(8時間)を続けて働いた。その間の労基法上の休憩は無し
夜勤は客少なくて休めますが、それは労基法上の休憩とは言えません。
5.バイトが夕勤→夜勤(15時間)を続けて働いた
休憩を取り、残業割増を出せば法的に問題はありませんが、レジでの立ち仕事や多種多様な納品業務で体力を使うことを考えると、不適切です。
6.バイトが月に200時間働いた
7.人手不足のため、高校生が週6で働いた
8.人手不足のため、高校生が12時間働いた
コンビニはホワイトというイメージが多いかと思いますが、人が辞めた途端、一時的ではありますが上記のようになるケースがほとんどです。そして、断れない、退職届を出すなど大きな行動ができない人が餌食にされるのは電通と同じ。特に学生は法律無知ですから、好きなように使われます。「こんなに稼ぎたいわけではない」という人の声も多く聞かれます。
ビジネス街や住宅が少ない場所など定職を持っている人が既に多い店では、新人が半年に2人しか来なかったという過酷な店もあります。「人が来ない」という現状を分かっていると、協力したくなる節も分からなくはないですが、退職した方が幸せでしょう。またチェーンによっても人が来るかどうかは左右されます。具体的に言えば、ミニストップよりセブンで働きたいですよね、という話。

 

人口減少の現代において、インフレでもバブルでもないのに、店数だけが増え続けている異常な業界、コンビニ。
そして「24時間営業」が契約で定められているおかしな業界、コンビニ。
絶対にこの業界は長続きしないと断言できます。いずれ終焉の時を迎える。
一斉に店を閉めるのは難しいでしょうから、24時間営業を取りやめていく所から始まるでしょう。強盗リスクも下がりますし。

Windows 7,8.1はWindows Updateに潜在的問題有

Windows 7や8.1などは、Windows Updateに潜在的な問題を抱えており、再インストール直後やリカバリ復旧直後など、更新プログラムを見つけるまでに数時間という単位の時間がかかったり、大量の更新が出てきてインストールした後に更新の確認に時間がかかったりなど、非常にめんどくさい問題を抱えています。
1日放置しても「更新プログラムを確認しています」のまま、何も表示が変わらなかったという例も報告されています。

確かに7は従来のWindowsの使い勝手を踏襲していて使いやすいのですが、そもそも古いOSを使い続けることは危険なわけです。
これらの問題の解決法を懸命に探し出して解説してくれているサイトもありますが、小手先の対策にしかなりません。
しかも、sfcやdism、チェックディスクなど、「いや、それ本質と関係ねえだろ!」とつっこみたくなるような解決法を紹介しているサイトもあります。

私もいろいろな対処法を試しましたが、時間が経過すると新しいパッチを自動配布して今までの対処法を無効とするなど、
MSはあの手でこの手で対策をかけてきています。
つまり、これはマイクロソフトからの暗黙のメッセージだと感じています。
「10にアップしろ」

10では、現在このような問題は生じていません。
私が現役で7,8.1を使っていたころは、このような問題には遭遇しなかった記憶があります。Vistaのころは、何時間か待たされましたが・・・
要は、最新のOS以外はマイクロソフト側がアップデートサーバーにアクセスできるコネクション数を制限するなど、サーバーサイドで制限を加えているために、このような現象が起きているのではないかと考えています。
10にアップデートさせるために過去のOSに時限爆弾まで搭載して消費者庁にマークされたマイクロソフトからすれば、ユーザーが毎月実行するアップデートにストレスをかけて、暗黙的に10にアップデートさせようとしてたとしても、おかしくありません。

また、根本的なところで、長く使い続けているパソコンではなく、リカバリしたPCなどでの問題発生が多いことから、一度「ライセンス認証」の項目も見て頂きたいと思います。
ほとんどの場合自動で行われますが、自動で行われず「○○日後に再度確認します」というような表示になっている場合は、即時実行してください。
Windows Updateを実行するためにはライセンス認証を通過していることが必須条件となっており、もしこれが完了していない場合は完了させてからWindows Updateを行ってください。
ネットでの認証、ネットが無い場合は電話での認証など、各種手段が用意されています。
リカバリや新規インストールしたら、アップデートの前にライセンス認証! 動作に影響はないですが、要チェックです。

今後のWindows Updateで待たされるリスクもあることから、早急に最新OS「10」にアップグレードすることをおすすめします。