LINE乗っ取りを防ぐ5の方法

LINEは機能の追加はバンバンやっていますが、セキュリティ関係の機能はあまり改良されていません。全体的にセキュリティが緩いので乗っ取りされる可能性が高いアプリの一つでもあります。乗っ取られると第三者にメッセージを読まれるほか、勝手に会話から退出したり、グループへの招待や変なメッセージが届いたり友達にメッセージが送られたりする可能性があります。
乗っ取りされにくい方法をまとめましたので参考にして下さい。

・メールアドレスを登録しない
メールアドレスを登録していると解析されやすくなるため、なるべく登録しない方が良いでしょう。
・パスワードはなるべく強固にする
6文字以上ですが、数字だけにしている人も多いと思います。数字だけにしていると簡単に解析できてしまうため、アルファベットや大文字小文字を含む8文字以上をお勧めします。長ければ長いほどいいですが忘れないように、また生年月日など簡単に類推できないものにしましょう。
例えば:987789 ではなく AaBbCcDd987789 にするなど。
・連携アプリは外す
乗っ取りの可能性を最小限にするために余計な連携アプリは解除しましょう。連携アプリ無しの状態が望ましいです。
・アカウント-ログイン許可を外す
業者はPCからログインを試みようとします。なのでPCからのログインは拒否する設定にしましょう。
・不審なグループ勧誘に気をつける
よく分からない人からの勝手な会話、グループの勧誘などには参加しないように注意しましょう。

通常であればパスワードの変更も古いパスワードを入れて正しいかチェックした上で新しいパスワードに変更するのが普通ですが、LINEの場合は新しいパスワードしか入力する欄がなくこれもセキュリティ的に緩いです。またグループも誰でも追い出せてしまうのも問題でよく分からない人を入れてしまったら全員退出させられてグループ崩壊という状態もあり得ます。このようにもともとセキュリティに関しては緩いアプリなので扱う際は十分注意しましょう。

Citrix Receiver アンインストールがエラーになる場合の対処法

リモートデスクトップなどでCitrix Receiverを使っていた人も多いと思いますが、必要がなくなって消そうとするとなぜかエラーで消せない。項目は残ったまま。という人が多いと思います。他のウェブサイトでもCitrix製はお行儀が悪いなどと書かれています。

対処法としては、マイクロソフト公式のアンインストール修復ツールを使用します。
これを使用することでアンインストール時の問題を解決してくれます。

 
このように一覧を選択していくだけで初心者でも簡単に実行できます。SSDでもウイザード完了まで3分近くかかるのでかなり色々な項目をスキャン、修復しているのは確かでしょう。Citrixと書かれた項目を全て実行していきます。一度完了すると前の画面には戻れないので面倒ですが再度ウイザード自体を実行する必要があります。

しかし実際はこのウイザードを使用してもプログラムと機能の中の項目は消えません。改めてプログラムと機能から該当のプログラムのアンインストールをもう一度実行する必要があります。
そうすると今度はエラー無く消えました。このウイザードは有能でアンインストールだけでなくインストール時の不具合にも対応してくれますのでWindows 10ユーザーはダウンロードしてでも置いておくファイルの一つだと思います。Citrixを消したら何となくPCが軽くなったような気がします。Citrix以外の製品でも上手くアンインストールできないプログラムがあればぜひお試し下さい。

コンビニ未成年タバコ販売禁止に反発する少年の実態

コンビニ店員の永遠の悩みなのが、未成年喫煙禁止法。
未成年へのタバコの販売は法律で禁止されており、50万円以下の罰金になる
未成年者喫煙禁止法には以下のように記載されている。
“満20歳未満の者が自ら喫煙することを知りながらたばこや器具を販売した者は、50万円以下の罰金に処す”

例えば明らかに分かる制服姿に売った、未成年店員が未成年の友達に繰り返し売ったなら同法違反で罰金、クビ、免許停止などの処分も免れない。しかし、(自ら喫煙することを知らず)制服ではなく私服で、しかも風貌もぱっと見成人に見える第三者に故意無く偶然売ってしまったという場合は黒に限りなく近いグレーで、疑わしきは罰せずの通りおとがめなし・厳重注意で終わるケースも多い。店長も警察も完全に防ぎきれないのはハナからわかっているので法律では禁止、だが実際はというところで本音と建前、法律の抜け穴でもあり警察も学校の指導に一任しているのが実態だ。警察も多忙でこういうのに時間を割くぐらいなら重大事件に時間を割きたいのが本音。「誰かケガしたとかではないんでしょ」と言って帰ってしまう。違反を推奨しているわけではないがこれが実態だ。
免許停止等を防ぐために店長不在時は気の弱い店員ではなく、きっぱりと断れる店員を配置するのが原則だ。

最近は未成年側も調子に乗ってきており身分証の提示を求めると「身分証無いとダメなんですか?」「前は売ってくれた」「俺が20に見えねえのか」「前ここで買った。レシートもある。警察に訴える」など恐喝紛いの台詞を連発し店員をびびらせてトラブルになる場合も多い。これでも絶対に販売してはいけない。そもそも少年側も身分証がないのにレジタッチパネルの「はい」ボタンを押しているわけで店員を欺いた詐欺罪に当たるのでそもそも店員に対して恐喝する資格はない。
全国のコンビニ店員は未成年と思わしき人物が酒タバコを購入しようとした際は(基準は見た目、おどおどしているか)積極的に身分証の提示を求め、その過程でトラブルや身の危険を感じたら素早く警備システムで警察に通報して頂きたい。「この店では買えない」「コンビニでは買えない」と思わせることが非常に重要なのだ。