コンビニイートインがカフェより長居できる理由

コンビニ各社が積極的に拡大しているイートイン。カフェや喫茶店だと回転率を上げるためにあまり長居すると声を掛けられて泣く泣く追い出されてしまうパターンもあるようですが、コンビニだとどうなのかまとめてみました。

時間について15分とか30分とか言っているサイトもありますが、さすがに短すぎます。結論から言うと、コンビニ店員は忙しいのでイートインの監視などには手が回りません。昼間は2時間程度、深夜は1時間程度であれば問題ありません。さほど混雑していなく空いている田舎の店や店員によってはもっと長く許してくれるケースもあるでしょう。
ただし何らかの飲食品を買う事、騒がない事(他の客に迷惑を掛けない事)が条件です。例えばトイレットペーパー買ってイートインだと不自然に思われるかもしれません。当然店員も生身の人間ですから、購入商品や金額によって注意するかしないか、何時間まで許すかが決まるでしょう。昼間は緩いが深夜は警戒態勢のため厳しい事もあるかもしれません。
特に本部からのマニュアルはないので、声を掛けるか掛けないかは店員裁量となっています。「この人は何も買わず1時間経ったから声掛け」「あの人弁当とドリンクで1,000円以上買ってくれたしもう少し見逃してやるか」となるケースもあるでしょう。
ただイートインで寝た場合は、そこで起きた犯罪等はコンビニ店員は一切関与できませんので自己責任で。

最近の店には電源が標準装備されていたり、速度は期待できませんが無料Wi-Fiがあり下手なカフェを超えているコンビニのイートインもあります。業務の打ち合わせや地域の集まり、会議などちょっとした事に無料で使えるコンビニのイートイン。結構融通が利きますので長居した事無いなという人はぜひ長居してみて下さい。

実はアイス?! コンビニで冬に売れるものとは

皆さんの近くにあるコンビニですが、コンビニで冬に売れるものを8個並べてみました。

・中華まん
最近は廃棄や電気代などエコ意識の高まりから昔のように24時間おでんや中華まんをやるコンビニは減り、セブンでも冬の日中しかやっていない店も増えましたが、関係者からすれば冬しか売れない中華まんを動かすのは大赤字です。
まぁとはいえ家に蒸し器を置くのは大変なので、朝の出勤前の寒い時間帯は冬でも重宝されているようです。朝6時より前に中華まんを売っている店舗は優秀店舗ですね。

・おでん
おでんもコンビニが商材を増やし続けた結果出てきた商品の一つですが、これはメンテナンスが大変ですが補充すれば売れる商材の一つです。
大根、卵、白滝、こんにゃくがよく売れますので、これらの具材がないと蓋を開けても買わない客も多いです。
気温が下がる夕方以降売れます。土日は家族連れでごっそりというパターンも多いです。
中華まんとおでんは、単純に気温が低い(一桁)以外にも、前日との気温差が大きいと売れます。

・カップ麺
体に悪いのではと思うかもしれませんが、コンビニはまだまだ男性客で支えられています。
コンビニには常時保温するポットが設置されていますので即席カップ麺を買ってお湯を注いでトラックで食べる、のように冬になるとカップ麺がかなり売れます。

・ポテトチップス
暑い夏は脂っこい物は嫌ですが、冬になると何か食べたいという事でポテトチップスが売れます。

・チョコレート
メルティキッスが秋冬限定であるのと同じように、チョコレートは冬に売れる商品です。夏は溶けるので。
秋になると一気に秋冬のチョコレートが新商品としてバンバン出てきます。
バレンタインが2月14日であることからも簡単に想像できるかと思います。

・ハーゲンダッツやチョコ系のアイス
アイスは冬は売れないと思われがちですが、こたつでアイスとあるように高級なアイスは冬でも売れます。
むしろ高級アイスに関しては夏より冬の方が売れてるんじゃないかというぐらいの勢いで逆にガリガリ君などの氷系は冬は売れません。
特に冬になるとチョコレートと相性が良いのでチョコレート系のアイスを出してくるメーカーが多いです。

・ホット飲料
夏でもホット飲料は一部展開していますが、冬の方が爆発的に売れます。

・パン
意外と皆さん知られていないですが、冬になるとパンが売れます。夏は冷たいサンドイッチが多いですが、冬になると冷たいのは嫌なので弁当やパンを買う人が多いです。中食でもパスタやラーメンなど、商品自体は冷たいが温めて食べると美味しい商品は冬でも売れます。

コンビニでは夏と冬で売れる物が違いますので、客のニーズを満足させる季節に応じた品揃えが重要です。

業者いらず?!台所の排水溝つまりの直し方

台所のシンクと言えば詰まりやすい場所でありますが、私も今回経験しましたので対処法を記しておきたいと思います。
ほとんどの場合、管が詰まるというよりもその上の箇所が詰まっているケースが多いです。今回は素人でも比較的簡単にできる上の箇所について解説します。業者を呼ぶと5,000円とか平気でかかりますので自分でできる事は自分でやっていきましょう。

・なぜ詰まる?
油や食材カスが原因。これらが腐敗してヌメリになり水を通さず、長時間水が滞留する事でカビになり異臭を発生させる。
油料理をしていなくてもカップ麺を作る程度でも期間が長期間ならば詰まる事がある。
→詰まると異臭の原因になるので早急に対処を!

1.排水溝の一番上のプラスチックの蓋を取り外す
全く掃除した事がない人はこの蓋の下すら見た事がない人も多いかもしれません。この下にはゴミなどが直接下水に入って詰まらないように受けるカス受けがあります。このカス受けが最も詰まりやすいです。

2.カス受けを取り外してヌメリやカビを徹底的に洗い流す
ここからは悪臭の可能性もあるため、安全のためマスクやゴム手袋を着用しましょう。
この時に歯ブラシで汚れを落とすと効果的です。歯ブラシが無い場合はヤスリや頑固タワシのような物でも構いませんが、今回ここで使ったら使い捨ての覚悟で使ってください。特にカス受けには小さい網目が多数ありますが、上の面だけを掃除しても意味がありません。垂直の面、つまり縦方向のヌメリやカビも全て取る必要があります。また水が上から下に流れないと意味がありませんので、裏側も徹底的に掃除しましょう。

3.水を流して確認
水を流して詰まらないか確認しましょう。水を10秒程度最大で流し続けても排水能力に余裕があるのが本来の状態ですが、そうでない場合はまだ詰まっているという事ですのでカス受けやその周辺の掃除を徹底的にやりましょう。

4.お湯を流して終了
詰まりが解消したら、殺菌のために中性洗剤やお湯を流して終了です。

全く排水溝を確認しないとこのように詰まって異臭が発生しますので、一般家庭でも週に1回は蓋を開けて排水溝の状態を確認し、汚れていたらゴミやカス、ヌメリを取って掃除するようにしましょう。排水溝を常に清潔に保つ事で不快なニオイも防げるでしょう。