平日のショッピングモールを満喫すべき理由

土日といえばショッピングモールは大変混雑し、駐車場も止められないぐらいであるが、平日であれば比較的空いているので満喫することができる。
もちろん仕事が土日休みが多いから土日が混むのは言うまでもないが、平日に休みを取って満喫するもよし、仕事が終わってからの一服にショッピングモールを利用するのでもよい。とにかくショッピングモールの商品はいつ行っても同じ質なのだからなるべく平日に利用することをお勧めする。(携帯業界などは土日のほうがキャンペーンを実施することも多いのでそれは仕方ないが)
混んでいるのが好きというマゾ体質の人はほとんどいないはずなので、ほとんどの人にとっては空いているのが好ましいはずだ。
私の想像だが、平日の客数は土日の半分ほどである。駐車場も端まで追いやられることもない。ゆっくり商品を見たい、味わいたいという場合は平日に訪問し、携帯業界など土日にしかないキャンペーンに乗っかって購入する場合は土日をお勧めする。何もないのにぶらり、結局何も買わず帰るというような使い方も否定はしないが、そのような客が多いと周辺道路の混雑や駐車場の混雑につながるのでなるべく用がないときは来店しない、互いを思いやるショッピングモールの使い方がよいだろう。

洗濯してしまった千円札、一万円札は日銀へ!

洗濯したお札は、縮みます。程度にもよりますが、1mmからひどいと1cmに及ぶ場合もあり、硬くなり透かしや凹凸印刷も判別しにくくなります。縮んだ幅が1mm程度なら受付できますが、1cmにもなると人間であっても偽札のように感じます。アイロンを掛けたり干したりしても回復効果は微々たるものです。
自販機で使えないのでスーパーやコンビニの人間のレジに持ち込みましょうと書いているサイトが多いですが、偽札判定の余計な手間が増えるのでおやめください。お札は大切に、綺麗に扱うのが基本というか常識なわけですから洗濯してしまったものは洗濯した人に責任があります。最寄りの銀行に相談するか、日銀に行けば交換してくれます。交番や警察に相談するのもよいでしょう。

洗濯したお札が価値がないと言うわけではありませんが、縮むという点で誤解を与える可能性、また自動釣り銭機詰まりやトラブル、ATM売上の送金や取引の支障になりますので、基本的に一度洗濯したお札は店では使わないようにしましょう。

マスコミがコンビニの労働問題を取り上げない理由

コンビニの労働問題といえばあまりクローズアップされないが、ケーキやギフトのノルマ強制、レジ不足金の負担、慢性化している人手不足、限られた人件費、ひどい店だと22-12の勤務をしていたとか深夜で休憩していないのに休憩したことにされた、など枚挙にいとまない。
テレビや雑誌などではコンビニのおいしいスイーツ!などと良い方向として取り上げることはあっても闇の部分を取り上げることは絶対にない。唯一取り上げているのはNHKぐらいだ。
ここで勘のいい人は気づいたかもしれないが、コンビニ本部は大量のテレビCMを投下している。これはチェーンイメージをクリーンにするというのももちろんだが、マスコミへの口止め料という意味合いも含まれる。テレビ局としては報道したくてもCM料をもらっているのでスポンサーのことを悪くは言えないのだ。
雑誌や新聞も同様に、置いてもらっているので書きたくても書けない実情がある。コンビニに関する悪い問題は多くマスコミに届いているはずだがすごく抽象的に一般化して書かれたり没になることが多い。もしコンビニの闇が知りたいという人は何店舗かでアルバイトをしてみればよく分かる。良い店に当たればよいが、全国すべての店がよい店とは限らず独自ルールを課している店も多数あり本部もそこまで取り締まりできていないのが現状だ。昔に比べて本部の力が弱くなったということもできるかもしれないが、法律違反を繰り返す店や法律違反のルールで運用している店をきちんと取り締まれる仕組み作りが重要なのかもしれない。