ショップ店員も知らない?! お堅いau純正SMSを捨てる方法

SMSが届かないと困るからこれだけは純正にって人もいるのではないでしょうか。
しかし、Androidであれば、SMSアプリも自由に交換することが可能です。
もちろん私はキャリアメールは使わないので無効にしていますが、今回純正SMSの無効化にも踏み切りました。

例えば上司からLINEではなくSMSが届く人も多いと思います。SMSは番号だけで届くので、上司から一方的に送りつけられるパターンが多いと思います。
LINEであれば自由にテーマを設定できるので柔らかい雰囲気や可愛い雰囲気などにすることが可能ですが、SMSアプリにはそういう機能が無いのでどうしても堅苦しい印象を受けてしまいます。

個人的にはgoogleお手製の「メッセージ」というアプリがお勧めです。シンプルなUIで柔らかいので。

auのSMSも最近の物は改善され、吹き出しの立体効果は削除されましたが、それでもやはり堅苦しさが残っています。auは「SMSは上司から届くお堅いメッセージ」という概念をまだ分かっていないようですね。吹き出しの概念ももう古いと思います。そしてauのSMSはなんだか蛍光色を多用していてそれもお堅い感じになってしまっています。
googleのメッセージは角丸の角度が円形に近く、色使いも刺さらない色にしてあり、かなり柔らかさを出す事に成功しています。また相手からのメッセージは人のアイコンをつけることでより親近感を得るデザインとなっています。

やり方ですが、特段設定等は必要なく普通にアプリを入れるだけでOKです。
ショップで何かを申し込んだり、特別な手続は必要ありません。
そしてキャリアの純正アプリは無効化しておきましょう。これによりダブル受信・ダブル通知を防ぐことができます。

一例としてgoogleメッセージを示しましたが、ストア(googleplay)に行けば多種多様なSMSアプリを探すことができます。
テスト方法は、自分宛にSMSを送るか、友達に協力してもらうのも良いと思います。
キャリア純正から抜け出して、自分の好きなデザインのSMSアプリを探してみませんか。

YouTuberはなぜ過激動画に走るのか

年収1億などと現代の億万長者になれるかもしれないと言われているYoutuber。
しかしGoogleが適切なトレーニングや研修をさせているはずもなく、多くの炎上事例が起きている。
・詐欺行為
・不倫
・無駄遣い(ニベアクリーム、ハンドソープ)
普通の人は1つを1ヶ月かけて使うような物を100や200大量購入して風呂に沈めるというような行為は断じて許されない。
・無知故のモノ扱い(剣道やゴルフクラブを実験物扱い)
剣道やゴルフクラブはその道のプロからすれば命に関わるか命の次に大事なものであり、それらを侮辱するような無駄遣いは許されない。
・画像の無断使用
無断使用や無断転載は昔よりも厳しい時代になっている。各サイトの規約を確認し適切に使用を。
少なくともyoutuberの場合は個人配信であっても収益化を有効にしている場合は「営利目的」に該当するからライセンスを支払うパターンが多い。
・ノートをレンジでチンしたら文字が消える
小学生が真似して親がブログで書くという展開になり大炎上した。
以後「小学生禁止」などという断りがつくようになるが、科学的根拠のない訳の分からない動画は制作すべきでない。
・街中で大声を出す
各地の条例で違反として検挙されるでしょう。交差点にベッドを置いて寝た人が道交法違反で警察捜査の対象になり厳重注意となった例も。
・人から借りたゲームをインストールする
ゲームのインストールは「複製」にあたり著作権法違反となります。個人の範囲(せいぜい自分・家族まで)で使う分には罪に問われませんが、友達の名前が入っていたと言う事でアウトです。
・飲食店で違法の豚の生レバーが映り込み通報
映り込んだ時点で周辺住民の人からすれば店がバレてしまいますので注意。
・妹にカルピスをぶっかける
コメントするまでもないですね。
・プレゼント当選者にサクラ疑惑
テレビ局のマネをしたかったのかもしれませんが、本当にプレゼントする気が無いなら企画しないこと。
・公序良俗に反する動画
収益化にあたって規約を読んでいないことがバレバレです。追放されるべきですね。
・30万歩に達するまで歩くとしておきながら実際は歩いていなかった
これも違法ではないが不適切というパターン。最近多いです。タイトルで煽っておきながら約束不履行の動画。

現在、youtuberになるための収益化プログラムに参加するためにはチャンネル全体で1万回再生という基準が設けられているが、それ以外の基準は設けられていない。
例えばチャンネル全体で1億回を超えた場合にはペーパーテストを用意し、1週間以内に受講しない場合・受講しても成績が一定以下の場合には収益が無効になるというような対策を実施すべきである。
このような炎上事件が起きると言う事はyoutuberのメディアリテラシの低さを如実に表しており、小学生が小学生に向けて配信しているのと同義である。炎上要素は基本的に「法律に違反しないこと」「人に迷惑をかけないこと」「人の道具を傷つけないこと」「大量使用大量購入しないこと」「タイトルに書いた約束は守ること」であり、昔言われたネチケットに近い。
youtuberは芸能人だという見解もあるがまさにその通りで、芸能人の場合は吉本など事務所に所属した上でテレビに出て吉本でも研修がありテレビ局でも不適切な発言はカットされる。そもそもテレビ局は何十も審査するので企画自体が炎上するというのはごく稀である。そういうわけでテレビの芸能人は事務所に収入を取られるかもしれないが、自分や周りのせいで炎上することはあまりない点では安心である。
しかしyoutuberは研修もなくいつでも始められ、個人制作個人放映が原則であり、誰も検閲機関を経由しない。自分で好きな映像を撮ってアップできるのはメリットであるが、自分の企画内容が各種法律に違反していないか・不適切な内容ではないかなどリーガルチェックをする人は誰もいない。小学生や中学生で法律を勉強するのは大変だろうから、未成年の場合は全てのアップロードに親の承認を必要とする・日本では親の許可が無いと収益化を認めないなどの対策が必要だろう。管理主体であるgoogleもサービスの急拡大に伴い全ての動画を人の手で検閲するのは不可能な状態になっている。本来は全審査制にしてgoogle社員(またはそれに準ずるユーザー)が一度目で見て合格した動画のみアップロードという形が理想ではあるが。

さて、動画にはコメント欄や視聴回数などといった動画を評価する指標が用意されている。
これらの指標はユーザーと配信者を結ぶ双方向性という点では評価されるべきであるが、これが配信者をさらに煽って過激動画に走らせる傾向になっているのには間違いない。
例えばある程度人気になってくると「もっと過激な動画を」「楽しみにしてます」「プレゼント用意して」などとコメントが届くとどうしても期待に応えるべくそういう企画をしてしまうのだろう。
これについてはペーパーテストを受けさせ、合格したチャンネルのみ双方向性を持たせるという対策をすべきであろう。

このようにyoutubeプラットフォームが小学生等の参入を想定していない未熟なプラットフォームであるのも原因の一つであり、今後規制の方向に向かっていくのは仕方ないだろう。今のプラットフォームは比較的PCに使い慣れたユーザーを対象としており、使い慣れたユーザーであれば炎上経験もあるだろうから何が違法で何が不適切かはある程度判断がつき、一線を超えると大変なことになるというのは言われなくても頭で理解しているはずだ。ユーザーエクスペリエンス向上のためだかなんだか知らないが、ボタンを押すとすぐに処理を開始してしまう。その前に一度「ひとにめいわくをかける動画ではありませんか? はい・いいえ」というような警告画面を出すだけでもずいぶん変わってくるだろう。日本人のメディアリテラシーとは所詮その程度の物であり、理由としては小学校以来情報教育という物を学校が犠牲にしてきた側面があるからだ。パソコンの授業なんてword・excelなんか使わずお絵かきして印刷して終わりとか、もっとひどい学校だと先生がいないという理由で数学の授業に振替えたりセンターの勉強に振替えたりしていたりする。それでは日本人のwebリテラシーが育つはずもない。

youtuberが悪さをするとyoutubeの看板にも傷がつく。googleも早急に対策を実施すべきである。

年賀状の送り先を厳選して切手代節約!基準7つ

年末年始と言えば年賀状ですが、最近は送る人が減っていると言います。
TwitterやFacebook、LINEで代用できますからね。

とはいえ、上司や取引先等送らなければいけない人が居るのも事実。
一方で送らなくていい人が居るのも事実で、去年100枚送っていた人が50枚に減らせばその家庭は年間2,600円節約できることになります。
もっといえば印刷をカメラのキタムラやコンビニなどに任せず自宅のプリンターでやればさらに節約できます。

今回は年賀状を送る相手を手っ取り早く切り捨てる基準について列挙します。

1.去年年賀状が来なかった相手
相手から来ていないなら、こちらから送るのは費用の無駄です。

2.去年連絡を取っていない相手
1年間全く連絡を取っていないと言う事は疎遠ということですから、費用の無駄です。

3.リアルで毎日のように会っていて送る必要が無い相手
一方距離が近すぎても排除の対象となります。
毎日リアルで会っているならばそもそも年賀状を送る必要が無いと考えます。
日頃の挨拶の中に組み込めばいいだけの話ですので。

4.1ヶ月に1回等定期的に会っていて距離も市内等遠く離れていない相手
会う頻度は少ないが距離は近いという人ならば、会いに行けば済む話です。

5.前の会社や学校等組織の相手
辞めた職場の人等と年賀状のやりとりを続けているならば、別手段への移行を検討するか関係をバッサリ切りましょう。
必要か不必要かで言われたら過去の関係は不必要と考えます。
ごくまれに年賀状から関係が復縁する場合もありますが、ごく稀です。

6.家族同士
遠く離れていても家族同士であればLINEやメールで済む話ですのでわざわざ書面をやりとりする必要があるのかという話になります。
親戚レベルなら交換してもよいかもしれませんね。

7.それほどお世話になっていない相手
上の内容以外にも自分の基準で「今年は送る必要ないな」と思った相手はバッサリ切り捨てることが肝心です。

丁寧に一枚ずつ挨拶文を書き込んでいる人も見かけますが、そのせいで出すのが遅くなったという人も見かけます。
挨拶文は手書きでもいいと思いますが、せいぜい2~3行程度がベスト。はがき一面にびっしり書き込んでいるとそれを毎年続けるのはかなり大変です。

遅くなると何が困るかという話ですが、年賀状は限定された期間に出す場合に限り料金据え置きという規定があります。
はがきは62円に値上げされましたが、12/15~1/7の期間に限り52円で出せます。
厳密には1/8最初の集荷まで有効です。
公式な年賀はがき以外の自分で作ったはがきの場合でも同様に適用(表に赤字で年賀と書く)となります。
貼りすぎた場合は手続をすれば返還できるようですが、貼り忘れた場合は差出人に返却されるか配送後に後日納付のどちらかとなります。どちらにせよ面倒なので必ず料金規定は確認しましょう。

さすがに相手から来ていたら返さなければいけない年賀状ですが、私は基本的には廃止の方向で考えていいのではないかと思います。
「手書きの文化が」「日本の象徴が」などと言っているのはノルマに追われた郵便局員ぐらいで、ほとんどの国民はなくなったらなくなったで他の手段を探すでしょう。大画面のスマホが普及した現在、スマホを使って年賀状と同じような文面をやりとりすることは十分可能です。
郵政時代は国のサービスとして必要だったかもしれませんが、民営化されれば必然的に利益を追う必要があるわけで毎年枚数が減っている年賀状が果たして必要なのか。そういう私は今年も差し出す年賀状はきっと5通もないでしょう。もしかしたらゼロかもしれません。
皆さんも年賀状の意義を改めて考えて家計節約に貢献しましょう。