M-1上沼引退宣言 芸人審査は時代遅れ?

ある芸人が酔っ払ってM-1の審査員(上沼恵美子)を批判し、干されるのではないかと話題になっている。直接的に名前こそ挙げていないもののそうである事は明らかで、さらにこれをSNSで生中継したというのだから大問題だ。
上沼自身はこの批判の前から引退すると発表し、その後批判した二人が謝罪しようとしたが「興味ない」などと断られたそうだ。ビッグデータを分析した記事で上沼の評価は業界評価よりも視聴者の評価に近いという内容も出ているが、本来そのような評価が望ましいのではないだろうか。評価が横並びであればそれは評価にはならない。まれに枠に当てはまらない人もいるはずで、新人を発掘するのが目的なのに業界評価に当てはめていては新人は発掘できない。決勝では7人の合計点で争われたようだが、もし隣と揃えてというような話であればそれは意図的に特定の人を勝たせることも可能になってしまう。今でいう医学部の不正問題と似たような話だ。

とはいえ、美術作品と同じようにお笑いを点数化するのは難しい。閉鎖された空間での評価はガラパゴス、つまり疑惑を生みかねないので決勝の採点も視聴者参加できるようにすべきだろう。芸人ではなく視聴者1,000人の評価であれば賛否両論はあっても統計学的に概ね「ほとんどの人にとって面白い」芸人が決定されるに違いない。
一方で採点して芸人のNo.1を決めるという時代も終わりになっているのかもしれない。笑いは人それぞれ感じ方が違う上にダイバーシティ(多様性)が求められる時代だからだ。来年以降のM-1がどうなるか注目したい。

頼み方が特殊!いきなりステーキにいきなり行ってみた

いきなりステーキにいきなり行ってみましたが頼み方が特殊なので、素人でも分かるように手順を詳しく解説します。

まず、立ち食いというイメージがありますが最近は払拭して座れるようになっています。一部店舗だけかもしれませんが。店舗の様子は外からでも見ることができます。なるべく回転数を上げるためにメニューはシンプルで肉とお冷やのみです。飲み物やアルコールは有料となっていてドリンクバーなど滞在時間を延ばすようなサービスはありません。肉だけ食べてさっと帰るようなイメージです。
店内に入店すると席を案内され、初めてかどうか聞かれます。初めてと答えると簡単に流れを説明してくれますが、流れとしては「14」など番号札を受け取りその番号札を持ってカウンターに行き肉を注文。それを前払いで支払って席にくるのを待つというスタイルです。
気になる店内のニオイですが、ほとんどありませんでした。下手なラーメン屋よりは換気扇など工夫していると思われます。ただある程度服にはつきますので家に着いたらリセッシュを。

カウンターで肉を注文しますが、メニューによって300gからなど最小グラム数の指定があるので注意。素人はまず200gのメニューを頼みましょう。300gは少しキツいです。例えば「200g」と注文しても店員が目分量で量ってはかりに乗せるので、「220gですがいいですか?」「190gですけどいいですか?」と聞かれます。はいと答えるしかないですよね。客が213gなどと指定した場合どうするのか疑問です。


左がサーロイン200g、右がリブロース300gです。肉が到着する前に紙製エプロンをつけるよう指示されますのでつけましょう。固いイメージがありましたが素人でも楽に切り分けできました。ソースを掛けると鉄板は冷めますので早い内に食べましょう。鉄板は温め直すことも可能です。余している人もいましたが量り売りなので余すともったいないです。確かに店員はレアが美味しいと主張しますがきっちり焼いてほしい人もいるわけで人によって好みが分かれるかもしれません。意外と女性客も多く女性でも来店しやすい雰囲気でしたので気になる方は寄ってみて下さい。

安かろう悪かろう?! 池内自動車2つの嘘

インターネットで池内自動車という激安の板金修理業者を見つけてしばらくやりとりしましたが、公式ページの宣伝とは違うところがいくつか見つかりましたので記載しておきます。怪しいと思って途中で依頼はやめましたが、参考にして下さい。
・「均一」は嘘
文章だけでは見積もりは確定されません。画像を送ると正確な日数・金額(見積もり)が出てきますが、宣伝とはかけ離れた金額を言ってきます。文句を言うと下がるのかもしれませんがほとんどの人は交渉は面倒なのでそのまま頼むのでしょう。
・「代車無料」は嘘
厳密にはあるとは書いていないと言われればそれまでですが、1ヶ月~2ヶ月待ちと電話で話がありました。都心で車がなくても生活できる人は良いでしょうが、車がないと生活できない人はレンタカーか何かを手配するしかありません。一日5,000円として一週間なら35,000円です。
・メールでのやりとりがかみ合わない
メールで細かい話をしても無視して「金額はいくらです。期間はいくらです」しか言いません。メールは見積もりの返信専用でほとんど機能していないといって良いでしょう。さらに突っ込んだ話をしようとすると「この件につきましてはお電話で」と返信してきます。電話に誘導することで相手がどういう客か見極めているのかもしれません。
・やる気のない態度
まぁ板金屋は接客しないので腕前さえ良ければ接客レベルは低くても良いのかもしれませんが、「それでですねー」など商売人とは思えない態度がありましたのでこれが気に入らない人はここには頼まない方が良いと思います。

ネット上のレビューでは品質がどうとか出来がどうとか色々書かれていますが、実際に頼んでいないのでその辺は書けませんが、ここに頼むというよりは修理相場を把握するたたき台として使うのが良いでしょう。この金額でやってくれる業者は他にないと思いますが、逆に言えばあと少しお金を足せばサービス面や接客面、品質などのレベルが圧倒的に上の業者に頼むことができるということです。