今の小学生が知らないアーティスト7人

「今の小学生が知らないアーティスト」=J-POPはこの10年で衰退した

AKBはもちろん知っているでしょうが、むかしむかしすごい人がいたんです、というお話。

そらそうだろ、と言われそうだが今回はヒットした曲からそれを立証しようと思う。

アーティストの成績をはかるのは「オリコン」 テレビで言う視聴率と同じ。
このオリコンはディスクの売上をはかるもの。*これに批判もあるが
そこに握手券という卑怯な技で乗り込んできたのがAKB
卑怯だ!とさけんでも売上は事実だから変えられない
よって今まで曲のクオリティで勝負してきたアーティスト達は曲づくりを辞めてしまった

☆クオリティで勝負してきたアーティスト達
①宇多田ヒカル
2001~2007年にヒット。「Automatic」(1998) 「traveling」(2001)
決して宇多田ヒカルを推しているわけではないが、あの人の曲には芸術性があった。
最近見ないのは今のJ-POPでは呼吸ができないからだろう。
2010年に活動休止を発表したのはAKBが出てきた時期と重なる。

②ファンモン
2007~2009年にヒット。「ちっぽけな勇気」(2007)
「ヒーロー」など前向きに応援する曲が多い
2010年からヒットを生み出せなくなり、2012年に解散。

③大塚愛
2005~2007年にヒット。「さくらんぼ」(2003)「SMILY」(2005)「フレンジャー」(2006)
2009年以降は新曲をほぼ出さなくなった。

④いきものがかり
2007年~2011年にヒット。「茜色の約束」(2007)
「YELL」は全国で歌われる大反響に。
AKB出てからも安定していたが、2014年以降低迷。

⑤ORANGE RANGE
「電車男」で2005~2007年にヒット。「花」(2004)
2008年以降は新曲をほぼ出さず。

⑥GReeeeN、アクアタイムズ
学園ドラマで2007~2008年にヒット。「キセキ」「虹」(2008)
ともに2011年以降はふるわず。

⑦西野カナ
2009~2010年にヒット。「君に会いたくなるから」(2009)
以降はミリオンヒットなし。
Twitterが大衆に普及し「いつ会えるのか」など先読みされ曲作りしづらくなったか?

もう大塚愛「さくらんぼ」 ORANGE RANGE「花」
GReeeeN「キセキ」のような名曲は生まれないだろう。

☆現在も独創性で安定
Perfume
2007~2009年に「ポリリズム」でヒット。ニコ動きっかけのファンも
2015現在も安定。AKBもヤスタカにはかなわなかった

miwa
2012年~「ヒカリへ」でヒット。
2015現在も安定。売れてからややブリッ子しているが
日テレが求める清廉性がありAKBが嫌な人向き

☆すきまをぬう新生アーティスト達
Silent Siren
ファッション誌で活躍中の読者モデルで結成。
Perfumeと同じマジメ路線に好感が持てる

ケラケラ
「にせものがかり」と比喩されるが「友達のフリ」はよい曲
2014年以降はあまり見ない。

ガラケーの頃はフルを買おうと思えば着うたフルしかなかった。
それが今はYouTubeでPVが見られる。
お金を出して買う意味が無い。
よって良い曲を作らなければ売れない時代になっている(握手券をつけないなら)
かわいい子が歌っていてかわいい子と握手できる券が売れるのは当たり前で、それも一つの商売だし一位も否定しない。
でもだれも真似しないのは、音楽の本質はそこではないから。

AKBの襲来によって、我々はクオリティの低いJ-POPを聞かされていることに気づかなければ。
音楽氷河期と言えよう。

Windows 8.1で起動時にディスク100%になる対処法

当方Windows 8から8.1にアップグレードした環境なのですが、起動時によくディスク使用率が100%ではりつき、その間に何らかの動作をしようとするとシステム全体がフリーズするような事があります。

暫定ですが、対処法を載せておきます。
1.IPv6を無効に
ネットワークアダプタを変更したり、休眠していたアダプタを使い始めた場合は
チェックが入っている場合有
2.ページファイルの設定
ディスクの断片化を防ぐ為、手動設定で最小・最大を同じ値にする
3.Windows Updateの設定
「更新チェックはするが、ダウンロードとインストールは行わない」的な項目に変更

*番外編
レギュラーメンテナンスの設定
OSがアイドル時、夜中に自動メンテナンスするようです。
余計な機能には黙っていて欲しいのでオフ。
タスクスケジューラ→Microsoft→Windows→Task Scaduler→Regular Maintanance
ダブルクリックでトリガー→編集→最下部の有効をオフに
条件タブのアイドル状態うんたらのチェックも外す    OKクリック

ネット下り速度を10倍にするたった1つの方法

つまり、ギガ回線を契約しましょうということです。
今までは100Mbpsが主流ですが、対応エリアでは1Gbpsのインターネットが既に始まってます。
月額料金は大きくは変わらず、初期費用(工事費)を負担するだけで切り替えできます。
*NTT東日本の商品です。西日本は若干内容が異なります。

ギガインターネットがしたい!何も分からない! =ギガスマートタイプ
ギガインターネットがしたい!専門知識ある!ルータ購入済 =ギガラインタイプ
*マンションタイプの○契約とは、同一建物内でその契約数が見込める場合

私はルータを既に持っているので、料金を抑えたくギガラインを選択。

以前はBフレッツマンションタイプ(100Mbps)を利用していましたが、
近辺でネット接続ユーザーが増え、混雑時は上下50Mbpsほどでした。
(無線でつなぐと20Mbpsとかざら・・・) LTEより遅い!!!何のための固定回線?
そしてこのほど、回線工事を終え、有線で速度測定すると!

以前と比べ6倍程度の速度向上で大満足です。
同じ室内で無線で計測したスマホは220/180でしたが、LTEより断然速い。
おまけに何回測定してもほぼ同じ値。安定している証です
*これでもギガ回線の方では普通ぐらいです。
当方OCNですが、他の当たりプロバイダだと下り600とかいくそうです

工事費が24,000円(キャンペーン中は16,000円)とられ、月額料金も数百円上がりますが、
まだまだ普及がされていなく、ユーザー数も少ないので快適なインターネットが楽しめます。
一般的なWebページの読み込み速度は体感で50%高速化しました。
まるでオフラインhtmlを見る感じでサクサクネットサーフィンできます。

100Mインターネットが当たり前の今、1Gネットの世界へ!
もう100Mには戻れません…
4Kもサクサク見れます。

*ギガタイプはすべて、光ケーブルを直接屋内まで引き込む形となります。VDSLは利用できません。

*ギガ回線でAndroidを無線につないで、Speedtestで上りが極端に遅い場合
・・・Wifi設定画面右下の「・・・」タップ、詳細設定、「Auto IPの使用」にチェック
Speedtestアプリは上りの速度が正しく計測されないので、ドコモスピードテストを使用

*100Mを超えない
・・・ルータ、LANアダプタ、LANケーブルは1Gbps対応か?

続報
当方Nortonを使用していますが、Windows標準のファイアウォールもオンになっていて
Wファイアウォール状態になっていました。(Windowsも警告してこない)
「速度低下の原因では?」と思い、オフにして速度計測したところ

下り回線が600Mbpsに!!
Windows 8.1では、ファイアウォール→詳細設定→プロパティと奥めいた所に設定画面があるのが厄介ですが、サードパーティソフトを入れてる方はオフにすると確実にパフォーマンスが改善します。
ほぼ全てのオンラインページがオフラインのようにさらにサクサクになりました。
400→600なので理論上1.5倍サクサクに!