パナソニックラムダッシュ ES-LV9A使い心地は?

2年半前に購入した5枚刃の機種ですが、写真は省略させていただくとして、文字中心にラムダッシュをレビューしたいと思います。

1.剃れるのか?
公式サイトでは刃にこだわり・モーターにこだわりとありますが、目に見えるものではないですが、事実のようです。
ヒゲの濃い人でも、一回往復するだけでかなり取れます。朝は時間が無い方がほとんどかと思いますが、顔全体で10~30秒あれば大まかな剃りは終わってしまいます。それほど高性能だと言う事です。
クリームなどをつける人も多いですが、つけなくてもそのまま剃っても痛くありません。過去のシェーバーでは出血したこともありますが、このシェーバーで出血したことはありません(出血すると止めるのに1分ぐらいかかってしまうので余計に時間がかかります)
ただし口の周りなど面積の小さい部分はどうしてもそり残しが出てしまいますので後でハサミなどでカットします。
ヒゲの濃い人・肌に負担をかけたくない人は値が張りますが5枚刃をお勧めします。海外メーカーのような激しい爽快感はありませんが、国内メーカーらしく肌に負担をかけず無難に仕事するのがラムダッシュです。

2.洗浄は?
洗浄機付属のモデルの場合は、洗浄機にセットしてボタンをワンタッチするだけで洗浄できます。
洗浄液は別売り(3ヶ月700円)になっていますが、この洗浄液には洗浄するだけではなく香りを出したり、滑りをよくする薬剤も入っています。

音がうるさいという人が居ますが、どうしても振動する物なのでティッシュ一枚など敷くと少し振動が緩和されます。
また洗浄機の液が通る穴部分も定期的に洗浄しないと故障の原因になります。
もちろん初期費用を抑えるために洗浄機のない単体で購入することも可能です。
洗浄機で取れない部分はもちろん全部水洗い可能です。

3.充電は?
スペック上では1日3分の使用で14日とありますが、一日一回30秒程度の使用であれば、一ヶ月程度持つものと思われます。
また電圧も100~240Vの対応ですので、海外でも充電できます。
充電しなくても十分使えますが、洗浄機を使う場合は常に充電されるのでその場合は充電を気にする必要はありません。

4.日々のメンテナンスは?
原則洗浄機がある場合は洗浄機のボタンを押すだけでいいですが、メーカーは毎日洗浄を推奨していますが、洗浄液がもったいないのと騒音の問題で私は一週間に一度のタイミングで洗浄しています。剃り心地は多少落ちますが、節約のためには仕方ない。洗浄機にセットして自動ではなくボタンを押さないと始まらない仕組みになっているのでユーザーの任意のタイミングで洗浄できます。
また洗浄液を交換するタイミング(1ヶ月に一度)で、洗浄機の穴部分を確認してヒゲの目詰まりがあったらティッシュで取る程度。
忙しい生活の中でメンテナンスなどできないのが本音ですから、手間のかからないラムダッシュは楽ですね。

5.耐久性は?
今まで2年半使っていますが、洗浄機が水漏れして修理した以外は動かない、剃れないなど本体側には大きな不具合や故障はありません。
年が経ちモデルチェンジする度に刃の耐久性はかなり上がっている物と思われます。
毎日使う物だけに、3万円程度の高いモデルを買って3年程度使えれば上等かな、と考えています。

現在はこの機種は終売に近い状況となっており入手が難しいですが、後継機種が発売されています。後継機種でも大きく機能に差は無いため、上の内容が当てはまると思います。ネット上でもパナソニックの5枚刃は高評価です。洗浄機は改善の余地有ですが、本体に関しては文句のつけようがありません。
また通販で買う時は洗浄機付のモデルが欲しい場合は必ず洗浄機の写真が入ったモデルを選択しましょう。
本体だけのモデルを買うと本当に本体しか届きません。
シェーバーについては試すことができないゆえ、レビューが本当に貴重な情報源になると思います。高級モデルになると何万円と高い買い物になりますので、後悔のない商品選びをしましょう。

今日から実践!PCディスプレイの疲れ軽減策10個

パソコンの生産性を最大限活用するためには、パソコンのセッティングは最も重要と言えます。
視力は特殊な手術をすれば治るとかいわれていますが怪しい話で、ほとんどの場合失われた視力は戻りません。
パソコンのディスプレイは長時間見続けるものですから、どのような設定をすれば目を大切にできるのかまとめました。

1.ディスプレイの明るさは最大
明るさを暗くすると逆に疲れるディスプレイがあります(安いディスプレイはほとんどそうです)
エコモードを内蔵しているディスプレイも多いですが、それで目が悪くなって治療費がかかったら全然エコじゃないですよね。
かといって高いディスプレイを買うわけにはいきませんので、多少電気代はかさみますがディスプレイの明るさは最大(100%)にしましょう。

2.グラフィックボード側で明るさやコントラストを最小に
パソコンは映像を映し出すために何らかのグラフィックボードを内蔵しています。
デスクトップを右クリックするとそのグラフィックボードのコントロールパネルを表示できますので、そこから明るさやコントラストを好みに調整しましょう。私の場合は最小にしています。

3.グラフィックボードをつける
内蔵グラフィックで十分、ゲームもしないし。という人は多いですが、実は映像の出力品質がほんの少しだけ違うため、内蔵グラフィックだとごくわずかな点滅を感じる場合があります。内蔵グラフィックはCPUの中に内蔵されているため、いわば副業なのです。グラフィックボードを買うとそれ専門で本業で仕事できます。一番安いモデルでもいいのでグラフィックボードをつけると、これが改善される可能性があります。

4.2メートルで「50ルクス」
照明は非常に重要な要素です。私の場合は明るすぎず暗すぎずと言う事で、2メートルの高さで測った時に50ルクス程度がちょうどいいと考えます。もちろん暗いだろ!暗すぎ!と思う人も居るかもしれませんが、暗い分には節電にもなりますし、そのうち慣れます。
調光機能の付いている照明器具であれば、明るさを自在に調整できます。照明器具の説明書を参照してみて下さい。

5.画面までの距離は50cm
近すぎず遠すぎず、近すぎると視力低下の原因となります。よくゲーム機をものすごく近づけている子どもがいますが、あれと同じです。
おすすめは50cmですので、椅子や机やモニターの位置を調整して、概ね50cmになるようにしてみましょう。
文字が小さいようでしたら解像度を調整するか、大きさの大きいディスプレイへの買い替えをお勧めします。

6.非光沢ディスプレイを使う
ディスプレイ一体型PCが嫌われる理由はこれですが、地デジなどを売りにするために光沢型のディスプレイを採用していますが、これが目に悪いのです。なぜなら普通の紙は光沢もないし、反射しませんからね。
反射するディスプレイの事をグレア、反射しないディスプレイの事をノングレアといいます。
ノートパソコンはノングレア液晶は多いですが、デスクトップの場合はグレア液晶も多いです。次パソコンを買う機会があれば非光沢ディスプレイを選びましょう。

7.目線と同じか少し低いぐらい
ノートパソコンはモニターの高さは調整できませんが、デスクトップであればモニターの調整機能を使ったり土台を噛ましたりして高さを調整する事ができます。これに関しては色々な人が色々な事を書いていますが、ディスプレイは目線と同じぐらいの高さ(厳密には目線がディスプレイの中央)にすることをお勧めします。

8.定期的に休憩する
どちらにせよディスプレイを見続けることが負担である事に変わりはないので、1時間に10分を目安にパソコンを離れて休憩するようにしましょう。仕事の場合は休憩できないかもしれませんが。目をつぶったり、外の空気を吸いにいったり、何でも構いませんが、スマホを見ることは結局ディスプレイを見ていることで変わりが無いので気をつけましょう。

9.リフレッシュレートを上げる
私は60Hzのディスプレイは苦手なので、自分で手動で設定して75Hzにしています。
昔は75Hzにできたのですが、フルHD液晶の時代になってからデフォルトではできなくなってしまいました。
もしWindowsの設定で59Hzと60Hzが選べる場合は迷わず60Hzにしましょう。
プログラミングやWeb制作など長時間眺める場合は、ゲーム向けに販売されているような高いリフレッシュレートに対応したディスプレイにするのもよいでしょう。

10.ホットアイマスクやブルーカットカット眼鏡を使う
アイテムに頼るのも手です。
ホットアイマスクブルーライトカットの眼鏡は通販でかんたんに入手できますのでお勧めです。
ただブルーライトカットに関しては人によっては色味が違って見えたり眼鏡をつけていない人にとっては重みが負担になる可能性もあるので「仕事中だけつける」など割り切った使い方が必要でしょう。

今日から実践できる物も沢山ありますので、ぜひ実践して目の疲れを軽減できるようにしましょう。

HDDは通販で買わない方がいい理由

HDDは、大変衝撃に弱い精密機器です。ガラスと同じようなものだと考えて下さい。
ノート向け2.5インチHDDは3.5インチHDDより多少落下に耐えられる設計になっていますが、それでも構造上SSDには叶いません。

通販で頼むとヤマトや佐川、郵便などが家まで配送してくると思いますが、業者の梱包が悪かったり、仕分け現場で放り投げられたりするとそこで絶命するのがHDDです。運送業者の施設(センターやベース)を経由する分破損リスクが高まります。通販のレビューで「すぐに壊れた二度と使いません」なんて書いている人も多いですが、それは製品の問題ではなく輸送過程での問題の可能性が高いです。まぁ一定確率で初期不良も起きますが、ごくわずかでしょう。通販だと実物がないので箱があるかないかがわからない、どういう梱包で送るか分からないのも問題です。中には「HDDはこういう梱包で送っております」と公開している業者もありますが、そのような業者から買うのは安心できますね。

一般の小売店経由で購入するときちんと梱包された正規パッケージで大型トラックで納品され、仕分けの手順も少ない上に一般の重い荷物に挟まれたりする事はないので安心して購入できます。小売店だって工場出荷してからどういう経路なのか分からないから結局一緒だという人もいますが、経由する数が違います。現在のHDDはアキバのリアル店舗で購入したものですが、5年間快調に動いています。多少高いですが、HDDだけは保険だと思って店頭でもバルク品ではなく正規パッケージを購入する事をお勧めします。

もしどうしても通販で買いたいんだ、という場合にはSSDにすることをお勧めします。