車で使える!気が利く便利アクセサリー8選

自動車で通勤している人も多いかと思いますが、運転中は不便やストレスがたまるものです。
少しでもアクセサリーを揃えて運転を楽にしましょう。

1.スマホ充電器

ほとんどの人がスマホに変えているかと思いますが、スマホになって電池持ちが悪くなりました。
よって、どこでも充電できる環境が必要となります。
車の中にはシガーライターという端子が有り、そこから取ることでスマホの充電が可能となります。
タバコ吸わない人は知らない端子かもしれません。
最近はUSB端子をデフォルトで備えた車も増えてきていますが、自分の機械を持っておくとレンタカーにも挿せるので安心です。
一個持っておくと、スマホだけでなくタブレット、アイコスやグロー、モバイルバッテリーも充電できます。
1.5Aや2Aなど、高出力の物も増えてきました。お使いのスマホに合わせて選んで下さい。

2.ゴミ箱

コンビニやガソリンスタンドなどでゴミを捨てることはできますが、捨てなければたまる一方です。
しかも適当に捨てていると座席の下などに積もってしまい取れなくなってしまいます。
最初の内にゴミ箱を買っておくとそこに捨てる癖がつくので、掃除も楽になります。
このようにフックでつり下げるタイプだと邪魔になりません。

3.滑り止め

ダッシュボード上に物を置いても、曲がるとすぐ吹き飛んでしまいます。
しかしこのように滑り止めを置くと、曲がっても吹き飛びません。
スマホの置き場所がない、適当な場所に置きたい、という人は滑り止めもいいですね。

4.掃除機

掃除機はガソリンスタンドにもありますが、急に子どもが飲み物をこぼしたなどという場合でも自分で買っておけば対処できます。
この機種は吸引力が強い機種でコーヒーの豆等も吸い取れるようです。
多彩なアタッチメントもついており座席の下まで届き、さらにLEDライトもあるので夜中の作業も安心です。

5.隙間ポケット

ギアと座席の間には製造工程上、どうしても隙間ができてしまいます。
私も経験がありますが、この隙間に急カーブ等でポケットから鍵が落ちて座席下に潜り込むと、すぐには探せません。
たとえば駐車券が運悪くそこに入ってしまうと、出庫できないと言う事になってしまいます。
それほど高いものではないのでぜひ揃えておくことをお勧めします。

6.FMトランスミッター

ラジオだけしかついていないようなクルマの場合でも自分の音楽を再生したい場合は、このような機械を購入します。
そうすると数メートルの範囲でFM電波を発信するので、お使いのオーディオと同じ周波数にすると自分のスマホの音楽を聴くことができるようになります。
ただこれの弱点は、信号待ち等でとなりの車も同じ周波数に合わせれば同じ音楽を聴くことができる可能性があるので、聞かれたら困る内容は流さないなど、注意が必要です。

7.空気清浄機

最近は標準搭載する車も増えてきましたが、グレードによっては非搭載の物もありますよね。
そういう時はこのように空気清浄機を後付けで買うとお勧めです。
空気清浄機なんて所詮イオンでしょ、意味ないのでは、と思うかもしれませんが、臭いが取れて落ち着くなどの効果があります。
イライラの多い車ではイオン発生は必須と言う事です。

8.芳香剤

芳香剤は様々なタイプがありますが、このタイプは座席下に置くタイプなので目立たず安心です。

このようにたくさんアクセサリーが売られていますので、各自で好きなものを買って、自分だけの車を作っていきましょう。

小型高性能!Xperia XZ1 Compact開封レビュー

ドコモの通販でXZ1 Compactを手配した方がいたのでご協力頂きました。
この機種は4.6インチにMSM8998を搭載した小型ハイエンドモデルです。
通販だと不安になるかもしれませんが、きちんとプチプチに包まれており安心です。
受け取り後の手続についての簡単な説明書きも入っています。


このように本体とSIMが別梱包となっています。
SIMは簡単に取り出すことができます。


箱を開けるとまず、本体がお目見えします。マニュアル類等細かい物は端末の下にあります。


内容物はあっさりしており、テレビを見るためのケーブル、安全上の注意、クイックガイドのみです。ケーブルや充電器は付属しません。
かなりコストカットしている印象を受けます。昔はスタンドも付属されていたような気がしますが。
クイックガイドは初期設定のことが書いてあるのかと思いきや、ボタンの配置等の簡単な説明しかありません。
セットアップや初期設定についてはキャリアが配布するパンフレットを見る必要があります。
テレビについては、フルセグは見れずワンセグのみの対応です。


Z3 Compact(右)との比較。大きさはほぼ同じですが、XZ1はより角張っていて少し分厚い印象を受けます。
また電源キーと指紋認証が統合され大きな電源ボタンとなっています。


デフォルトでも60%充電されていました。充電しなくてもある程度の作業はできると思われます。しかし今回は初期設定等をスムーズにするため、充電しながら作業します。充電器を挿すとこのように充電の表示が出ます。


電源キー長押しで電源オンになり、起動します。


Android恒例の「ようこそ」画面が出てきます。


しばらくお待ち下さいの画面です。


Xperiaへようこそという画面になり、データのコピーがすぐに行えます。
Android端末同士であれば簡単な手順でコピーができます。
データのコピーは原則Wifi環境で行います。
Googleアカウント、画像や写真、電話帳、アプリ、アプリの設定等が全てコピーされ、アプリの一斉インストールが行われます。
アプリのログインID等については、移行される物とされない物があるので一個一個起動して確認が必要です。

SIMを挿しただけでは通話・通信はできず、ドコモサイトに接続して「開通手続」が必要になります。
なお、開通手続をするとすぐに古いSIMは使えなくなりますので、それまでにおサイフケータイ等の機種変更手続をしておきましょう。

XZ1とのスペック比較表を載せておきます。

XZ1 Compact XZ1
ディスプレイ 4.6 5.2
解像度 1280*720 1920*1080
サイズ 65*129*9.3mm 73*148*7.4mm
重量 143g 156g
CPU スナドラ835(MSM8998)
RAM/ROM 4GB/32GB 4GB/64GB
OS 8.0 8.0
バッテリー 2,700mAh 2,700mAh
その他 ワンセグ
防水防塵
指紋認証
ワンセグ
フルセグ
防水防塵
指紋認証

キャリアスタッフの負担軽減のためか、かなり簡単に端末を使い始めることができるようになっています。
ショップの対面での設定が嫌だという人は、通販での購入もお勧めです。

防水スマホでも水濡れ修理?! 注釈の確認を

防水スマホは、あらゆるシーンで防水できると思いがちですが、実はそうではありません。カタログなどの防水と書かれた近くに必ず※印があり小さい文字で注釈が書かれています。

防水についてはIP規格がありますが、第2記号のどれかを満たしていれば理論上は防水と名乗れます。

例えば以下のように書かれています。

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味します。
IPX8とは、常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します。

試験はこんな感じで行われるようです。

つまり、防水の試験は実際の生活シーンを想定したものではなく、結露、冷たい雨水や海水、お湯の場合は故障する可能性があるということです。また丸洗いできると思って10cmの距離でシャワーなど強い水圧を当てた場合も故障の可能性があります。コーヒーやコーラ、ジュース、牛乳、お茶なども保証外です。

スマホの「防水」はあくまで目安であって信用はできません

防水端末だからと油断するのではなく、雨の日でも傘を差さずに操作するのを控えてポケットやバッグにしまうなど内部に浸水しないように配慮し、必ずメーカーの基準範囲内で使いましょう。
防水なのに壊れた!!と言っている人も多いですが、完璧に防水を保証するものではありません。機械にとって水は本来天敵です。それを内部でシーリング等して保護していますが、過去に落としたことがある場合はそのシーリングが破壊されて隙間から水が入り故障します。
実際にキャリアが実験し「こういうことをすると絶対に壊れますのでおやめ下さい」というような紙を添付するのもいいかもしれませんね。
個人的にはIPX6に対応したスマホが出てきたら最強だなと思いますが、無理でしょうね。