JR各社「みどりの窓口」機械置換も待ち時間長く炎上 役所仕事露呈

JR各社がみどりの窓口を廃止して窓口機能を搭載した券売機に置換を進めているようだが、オペレーターの混雑が著しく待ち時間数十分等と表示される場合があるとして炎上している。機械置換自体は良いと思うが機械に並ぶ人はいないはず、機械に不慣れな人はいないはずという前提での現場投入で運用がグダグダというのはJRらしいと言えるだろう。

この券売機にはネット予約の受取機能もあり、前の客が数十分待ちと表示されて客が機械の前で待ったり機械に不慣れな客が長時間操作する事もあるようで、受取だけの人が受け取れずに列車に乗れなかったというケースも度々あるようだ。西では整理券等を配布して「みどりの券売機待ちを待つ」漫画のような光景もみられるようだ。何時間待ちという長時間になりやすい理由だが、情報(教科)で待ち行列理論を習った人であれば待ちを最小限に抑える事は現代社会の重要項目として教わるはずだがオペレーターの受け持つエリアが例えば5駅分なら待ち時間は単純に5倍なのである。オペレーターをいくら増やしても待ち時間をゼロにする事は不可能だろうが、待ちがある時は機械側が整理券等を発行する機能を付けるのは勿論だろうが(株主優待やら他社線等の窓口でしか買えない切符はあるにせよ)それ以外の客のニーズは会話をして切符を買いたいだけであり客の殆どはスマホがあり殆どの駅では電波が繋がるはずなのでスマホの電話やビデオ通話機能等を用いて購入切符情報等を確定させそれを駅の券売機で番号を打ち込み支払して発券というようなネット予約と窓口の中間のようなサービスも必要なのかもしれない。

静岡県内ホーム上に直近2便時刻表示器が無いのはなぜなのか?

JR東海は新幹線を利益の源泉としているが、その新幹線でも売上の低い駅には設備投資をしていないのが現状だ。

ホーム上に設置してあると便利な直近1~2便程度を表示する時刻表示器であるが、なぜ静岡県内にはこれが全く設置されていないのかと思った所であるが、新横浜には設置されていて豊橋に無い事を考えるとどうやらのぞみ停車駅にのみ設置されているようだ。のぞみは本数が多いので事前に時刻等を表示して客を整理する目的があるのだろう。とはいえ観光での利用が多い東北新幹線は郡山駅にも設置してあり、はやぶさ停車駅だけの設置ではないようだ。誤乗を防ぐ最後の砦であり自分の切符とこれを眺めながら旅のワクワク感を感じる事が出来るという部分を考えれば本来新幹線全駅に設置すべきであり、JR各社は多額の利益を計上しているのだから目に見える形での投資を検討してもらいたいものである。

悪意のあるソフトウェアの削除ツールって何?邪魔・いらない?

マイクロソフトが毎月更新プログラムとして配布している「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」とは何だろうか。答えを端的に言うと、マイクロソフトが悪意があると認定したマルウェア・スパイウェア等を自動で削除するツールである。いらないとか邪魔と思う人もいるかもしれないが、やらないよりはやった方が良いのは間違いない。

毎月定例の更新時に自動実行され、ウィンドウ等が表示される事はない。そして特に初心者等が勘違いされがちだが、ウイルス等を駆除するものではないのでこれをやっていれば安心とかウイルス対策ソフトは不要という訳ではないので注意。知らなかったという人は覚えておくと良いだろう。