ファミマスイーツクリームサンド キャラメルソースが人気の秘訣!

ファミマで取り扱っている”ファミマスイーツ”でクリームサンドが大変人気だ。価格は税込138円。

まずコンビニ全体でこのようなサンド系の細長いスイーツは見かけたことがないので大変珍しい。表面はかなり歯ごたえがあってパリッとかカリッの感覚に近い。単純にクリームを入れただけの商品は多いが、そこにキャラメルというエッセンスが入っているのが他の商品にない特徴で138円にしては凄いなというぐらいのキャラメルソースが入っている。また甘さもしつこくなく、甘さをセーブしたい大人にもお勧めしたい一品だ。
そしてシュークリームなどと違って片手で食べられるので手が汚れる事もなければ、クリームが落ちて服につくこともない。車で来店してちょっとした5分や10分で手軽に甘さを味わいたい人にはベストな商品だろう。
定番商品になりつつあるので多くの店で並んでいるはずだ。見かけた際には是非食べてみて頂きたい。

宅急便、POSA、公共料金・・・コンビニのサービス業務は全廃止すべき

第三者企業がコンビニ本部に声を掛けてコンビニはどんどん便利になっているが、一方で店側からすれば新サービスが毎月のように開始されて教えるのも不可能、覚えるのも不可能なのが現状だ。ちゃんとしたトレーニングがあるのかと思いきや、本部から来るのはたったの書類一枚で「来週からこれ始まりますから」と言われて終わりだ。最悪書類もなくメールを見ろというケースも多い。これで全員分かる訳がない。
例えばアマゾンの店頭受け取りやメルカリの発送なども各企業とコンビニ本部が合意して開始したサービスであろうが、アマゾンやメルカリなどからすれば自前で店舗を持たなくてもコンビニに頼み込めば殆どコストがかからないというのが本音だ。コンビニが築いてきたリアル店舗のネットワークにただ乗りしていると言っても過言ではない。そして本部もついで買いが見込めるなどとしているが、実際ついで買いなるものは99%存在しない。そもそも赤字商材を受けた時点でついで買いされてもあまり意味は無いのだ。

セブン店舗にアップルアクセサリーを置いたり、あるいはアップルのPOSAカードなども同様だが、自社のリアル店舗の負担を減らす為にコンビニに押しつけている側面もある。公共料金も銀行や役所の負担を減らす為にやっているようなものだ。正社員でボーナスあり人間の負担を減らす為に最低賃金ボーナス無し社保無しのバイトがそれを受けているのは滑稽な風景だ。

経産省などを中心にコンビニのあり方が議論されているが、「便利なコンビニ」から脱却して「食品を売るだけのコンビニ」に戻らなければこの人不足の現状、生き残っていくことは困難だろう。コンビニ本部も各サービス企業に対して現在の10倍の手数料を要求して飲めない企業は契約解消するぐらいの勢いで、徹底してサービス業務を撤廃、廃止していくことが求められる。

コンビニ外国人店員取締強化 労働時間・期限切に注意

コンビニ等で働いている外国人について、国や警察などが取締を強化している。なぜならコンビニ業界で多発している人手不足を背景に、労働法規に無知な個人店主が外国人をバンバン採用しているためだ。「助かった」などとコンビニ店主からは感謝されることも多い外国人であるが、一部には人手不足の弱みに付け込んで期限の偽造などをして変造カードを雇用主に示す店員もいる。偽造等が発覚した場合は店主も3年以下の懲役、または300万円以下の罰金となる可能性がある。

厳密に書くと長くなるが、以下の三つの原則を店主には徹底して頂きたい。
・勤務時間週28時間以内の徹底(掛け持ち先を含む)
外国人は周りに言わずこっそり掛け持ちしている場合もあるが、法律では掛け持ち先などすべて含めて週28時間だ。客などを通じてどうせバレるので無意味だ。本人に掛け持ち有無を聞き取ること。
・パスポート、学生証、在留カードの提出
1種類の本人確認書類だけでは偽造の可能性があるので、複数種類の本人確認書類を提出させる。必ずコピーを取っておく。
・定期的に提出を求める
在留カードなどは毎月提示を求めるなど、抜き打ちでのチェックが重要だ。
そして上の条件をクリアできない店員は、残念ながら在留資格を満たしておらず働けないので解雇とするなど厳しい処分をすることが求められる。
外国人は人手不足の切り札とされているがこのように法律で勤務時間の上限があるので無制限に使えるわけではない。いくら人手不足でも掛け持ち先も含めて基準を超える労働時間働かせていたりすると違法になる。特にコンビニは高度人材や特定技能の適用業種ではないので日本人と同じノリで採用するのではなく労働時間や期限切れのチェックは重要だ。(コンビニは誰でもすぐ働けるので専門性が低いと判断され、また不正の温床になっている節もあり取締余地を残すためにあえて指定していない可能性が高い。)まず前提としてここは日本であり、外国人に頼りすぎている業界構造は問題だ。人手不足を嘆く前に店の雰囲気はいいか、風通しはいいか、有給や社保実績はあるか、日本人が働きたくなるほどの高い時給を提示しているかが重要だ。「ルールを守って正しく国際化を」と国が訴えている通り、店主にはルールを守って正しく運営遂行することが求められる。