国内線なのに国際線?! JAL機材変更に当たればある意味ラッキーな理由

JALは、ごく稀に国内線で国際線機材を利用する場合があります。特に感染症以降国際線が減ったのでその分の機材を国内線に転用しているようです。予約サイト等の表示は無く、当日空港で告知される場合もあります。

機内はこんな感じですが、一つだけ注意として国際線機材で本来であれば使えるテレビ等のエンターテイメント機能やWi-Fiは一切無効化されます。国内線であれば聞ける音楽すら聴けず、イヤホンを挿しても無音でCAによる案内しか聞こえません。殆ど自分のスマホで聞く人が多く国内線はたかが1時間程度なので十分我慢できる範囲でしょう。それでもレッグレストが無料で使えたり、絨毯が敷いてあったり、椅子や背もたれのグレードが高かったり、空調の風が強かったり、離陸時の耳ツンも少なく機体の頑丈さや安定感は国内線機材よりも一歩上の印象を感じます。揺れも比較的少ないので疲労感は半分近く減りますね。放送等で「機材繰りの都合上国際線機材を使用します」というアナウンスがあった時にはラッキーという事で、上記の事を覚えておくと良いかもしれません。

政府、マイナカード活用方法続々提案も航空会社との連携図るべき

政府が、マイナカード取得率向上に向けて「便利にする」方向での施策を続々と発表している。例えばチケット入場にマイナンバーカードを使う等といった具合である。しかし私はコンサート等は殆ど行かないので恩恵を受ける人は殆どいないだろう。それに対してANA/JAL等ではQRチケットがメインになっているが、やれスクショしろ・やれ拡大しろ縮小しろ等係員からの指示が高圧的で旅の気分を台無しにされるような人も多いだろう。保安検査員も感染症の影響で収入が減ったのか苛ついている人が多いのである。係員からすれば毎日のルーティンかもしれないが、一生に一度という旅行をする人も多いはずなのである。

例えば上記のように、事前に航空会社のサイトにマイナンバーを入力しておき、離陸30分前までを締切とし、ANA/JALの改札機にそれを反映、搭乗時はマイナカードをかざせば荷物検査や搭乗前の改札もこれでOKというようにし、飛行機に乗れるというようにすれば良い。住所や氏名が見えても良い、番号が見えても良いという事になったのだから明日にでも出来る話だろう。サイトでの紐付けが出来なかった場合は窓口でもリンクできるようにすれば良い。飛行機は全員決済が完了しているので決済関係を入れる必要は無く、本人かどうかだけを確認できれば良いのでマイナカードは航空会社にとっても都合が良く偽の名前で搭乗される事も防げるはずである。そして空港は最近でこそ民営化されたが殆ど国営であり、管制も国営であり民間会社と言えども国交省に手足を縛られているのがANA/JALであり国の言う事は聞くしか無い訳でどのような展開になるのか期待したい。

JR東のテレワーク個室、四国に進出 実際に使ってみた

JR東のテレワーク個室が四国に進出したということで、実際に使ってみました。高松、徳島、松山、高知駅に設置されており、高松は人通りが少なく秘密基地感がある2階部分に設置されています。

筐体は東においてある物と同じ物を採用しており、予約者はクレカ、非予約者は交通系マネーで入れます。徳島や高知は交通系の改札はありませんが、こちらが対応しているのは皮肉ですね。

中に入ると冷暖房装置が設置され、モニターも付いていました。管理者が求めるコストやその地域の治安によって暖房装置やモニターの有無が変わるようです。JR四国は新幹線に関しては西の券売機やシステムを使っていますが、車両については東の要らない車両をもらってロングと転クロ半々の四国仕様に改造すればサービス向上を図れる訳で、今後に期待したいですね。興味のある人はぜひ利用してみてください。