#9110とは何なのか 電話して気づいたリアル実態

#9110とは「生活の安全に対する不安や悩みをご相談下さい」とあるが、これは実際は各都道府県の警察につながる。悩み相談よりは固い感じなので、悩み相談と思って電話すると痛い目に合うので注意。110番では男性が出るが、#9110では多くの場合女性が出るという違いがある。

女性が出ると言っても、親切丁寧、コンシェルジュと思ってはいけない。電話に出るのは現役警察官か元警察官であり、警察としての対応になることを誤解してはいけない。警察で対応できないことは他の部署にたらい回しになるのはお役所仕事である。
近所の子どもが公道でボールで遊んでいると#9110に電話したことがあるが、「子どもに直接注意できないのですか?」「当人同士で話し合いはできないのですか?」などなるべく仕事したくないオーラを出してくる。何度か押し問答になり「派出所に注意してもらいます」ということになったが、Webページで政府や自治体が宣伝している内容とはかなりの差があると感じた。政府や自治体のWebページ担当者はまず自分が#9110に電話してから内容を記述すべきだ。まぁ自治体のWebページは全て上司の決裁がないと掲載できないので下手なことは書けないのが実態かもしれないが。

110番は通話料無料だが、#9110は通話料有料という違いもある。
まとめると、緊急性のある内容は110番、緊急性の無い内容は#9110ということになる。ただどちらかというと不審者や高額請求、詐欺など自分の身の不安を扱うようなもので、お悩み相談、愚痴聞き、恋愛相談を受け付けている番号ではないので誤解のないようにしてもらいたい。

ホット午後の紅茶ミルクティーが絶品!

そろそろ冷え込む季節になってきてホット飲料を買う人も多いだろう。
ホット飲料で毎年トップクラスの売上を記録するのが「午後の紅茶ミルクティー」である。(1位はおーいお茶)
おーいお茶を買うのは年寄り臭いなという若者や女性が購入する飲料である。毎年ちょこちょこデザインが変わっているが中身はほぼ変わらない。レモンティーとストレートティーもあるが、今回はミルクティーを購入した。大手三社のコンビニであれば欠品していない限りほぼ全店で取り扱っている定番商品である。定価134円(税抜)となっている。

さて肝心の味だが、冷たいミルクティーとは味が異なり、ミルク感のあるカフェラテのような味、つまりティーといいつつも苦みがなく甘みの方が強いので女性や中高生でも気軽に飲める味となっている。これより少し苦めがいいならば紅茶花伝になってくるだろう。
甘みもしつこくないのであっという間に飲み干すことができる。
ホット飲料は大体15分程度は熱いまま飲むことができるので、出勤前や仕事終わりに購入すれば寒い体を温めるお供になるだろう。
通販(アマゾン等)でケースで購入することは可能だが、もちろん冷たいまま届くので要注意。これを温めるには専用の加温機器が必要になり、家庭で入手することはほぼ困難なのでこちらもご注意を。必ずコンビニなど専用の加温機器がある店舗にて買って頂きたい。もしホット飲料など知らなかった、買ってはいるが他の商品だという人はぜひ売れ筋を手に取ってみてはいかがだろうか。

携帯をテザリング利用で固定回線解約?!

一人暮らしで固定の光回線を契約している人は要チェックだ。固定回線は24時間いつでも容量制限なく安定した高速通信ができるのがメリットだが、自分でサーバーを立てたり動画配信をする人以外で24時間回線をフル稼働させるような場面は少ない。

一日の中でいつだれが通信するかわからないような家族の場合や、大容量の通信を行う場合は話は別だが、ネットはネットサーフィンとメール程度だという場合はスマホLTEの20GBとデザリングを契約すれば固定回線を完全に解約して運用することが可能だ。(もっと安く運用したい場合は無理に20GBでなくてもよいだろう)
テザリングとはすでにご存知の人も多いかもしれないが、スマホ自体がWi-Fi電波を発信する機能のことだ。SSIDやパスワードはスマホ側で指定できる。

そしてパソコン側には無線LANの受信機を取り付け、自宅で使う時のみスマホのテザリングをオンにして通信を行う。最近はLTEで高速に通信できるため、テザリングのパソコンからスピードテストしても下り38Mbps/上り14Mbps(郊外日中屋内)の数値が出る。この数値であればネットサーフィンやメールはもちろんのこと、動画視聴にも耐えうる数値である。
ノートパソコンとスマホを持っていけば、外出先でもノートパソコンでネットができる。この感動は大きい。
LTEなので通信容量制限は頭に入れておかないといけないが、ライトな使い方しかしない人であればこのような賢い使い方で毎月の通信料を節約するのも手だ。