安かろう悪かろう?! 池内自動車2つの嘘

インターネットで池内自動車という激安の板金修理業者を見つけてしばらくやりとりしましたが、公式ページの宣伝とは違うところがいくつか見つかりましたので記載しておきます。怪しいと思って途中で依頼はやめましたが、参考にして下さい。
・「均一」は嘘
文章だけでは見積もりは確定されません。画像を送ると正確な日数・金額(見積もり)が出てきますが、宣伝とはかけ離れた金額を言ってきます。文句を言うと下がるのかもしれませんがほとんどの人は交渉は面倒なのでそのまま頼むのでしょう。
・「代車無料」は嘘
厳密にはあるとは書いていないと言われればそれまでですが、1ヶ月~2ヶ月待ちと電話で話がありました。都心で車がなくても生活できる人は良いでしょうが、車がないと生活できない人はレンタカーか何かを手配するしかありません。一日5,000円として一週間なら35,000円です。
・メールでのやりとりがかみ合わない
メールで細かい話をしても無視して「金額はいくらです。期間はいくらです」しか言いません。メールは見積もりの返信専用でほとんど機能していないといって良いでしょう。さらに突っ込んだ話をしようとすると「この件につきましてはお電話で」と返信してきます。電話に誘導することで相手がどういう客か見極めているのかもしれません。
・やる気のない態度
まぁ板金屋は接客しないので腕前さえ良ければ接客レベルは低くても良いのかもしれませんが、「それでですねー」など商売人とは思えない態度がありましたのでこれが気に入らない人はここには頼まない方が良いと思います。

ネット上のレビューでは品質がどうとか出来がどうとか色々書かれていますが、実際に頼んでいないのでその辺は書けませんが、ここに頼むというよりは修理相場を把握するたたき台として使うのが良いでしょう。この金額でやってくれる業者は他にないと思いますが、逆に言えばあと少しお金を足せばサービス面や接客面、品質などのレベルが圧倒的に上の業者に頼むことができるということです。

原因は揚げ物?! コンビニが臭い理由10つ

コンビニは目に見える床の汚れには力を入れている割に、目に見えない臭いには力を入れていない。実は臭いこそが売上を大きく左右する。チェーン名こそ伏せるが、あるチェーンは特に臭いがひどい。なぜなのか理由をまとめてみた。

1.廃棄した揚げ物を半日放置
時間の過ぎた揚げ物は廃棄するが、蓋の無いゴミ箱に廃棄しているのが実態でそれが満タンになれば外に持っていく。そのため満タンになるまではそれが腐り酸化して臭いになるのだ。
2.油のフタを開けっぱなし
コンビニで使っている油も家庭用と容器の構造は同じだ。主婦ではあり得ないだろうが、コンビニは実家暮らしで自炊経験の無い学生も勤務している。開けたら閉めるという基礎基本ができない店員も多い。
3.飲み残しを処理できない
コンビニはラーメンの残り汁等を処理する施設を持っていない。下水に流すと詰まるし、トイレに流すこともできない。知識のない店員がその飲み残しを下水に捨てて長期間放置で詰まって臭いになる場合もある。
4.腐ったコーヒー豆
いれたてコーヒーマシンで豆を補充するが、周辺に豆が散らかり、それが半年一年経つと腐って臭いになりエアコンの風で店内に拡散される。水分が混じるとカビになり、さらに大変なことになる。
5.トイレの開けっぱなし
客も開けたら閉めるという基礎基本ができない場合もあり、そうなるとその臭いが拡散される。
6.店内ゴミ箱の放置
店内には客用のゴミ箱・店用のゴミ箱があるが、最低でも半日に一回は交換しないと臭いに繋がる。客が店内のゴミ箱にカップ麺などニオイのきつい物を捨てる行為も同様だ。
7.揚げ物トレーを洗わない
フライヤーは夜間以外常に起動した状態で、かつ揚げ物に使うトングや調理器具は深夜の一日一回にしか洗わない店が多い。目には見えないが油は空気に触れると酸化して臭いになる。
8.換気扇のこびりつき
換気扇に油がたまってカビになっていると目詰まりして換気されなくなり、店内に臭気が充満する。2m近い天井の作業で手も汚れるのでほとんどの店は掃除しない。基本的にコンビニ店員は一種の潔癖しか集まらないので汚い作業は絶対しない。
9.工業系の臭い客
ユニフォーム一ヶ月洗ってないだろというような臭いのきつい客がたまにいる。臭いが浄化されるまで一時間はかかるだろう。
10.そもそも店員や店長も鈍感
ニオイに鈍感な人がコンビニ店員になり、敏感な人は臭い・不快などといって辞めていくので結局ニオイに鈍感な人だけが残りどんどん悪化していく。店員や店長も気づいていないケースが多い。あまりに臭い店は客の方から本部にクレームを入れると良いだろう。

このように店内には様々な臭いの要因があるが、それを本部は売上低下の要因と考えておらず、現に空気清浄機を入れているチェーンはどこも存在しない。本部社員もATMのホコリや雑草を指摘する暇があるなら速やかに空気清浄機を入れるべきだろう。

PayPay100億ばらまきキャンペーン実施 システム障害も

ヤフーやソフトバンクグループが合同で立ち上げたバーコード決済「PayPay」について、100億あげちゃうキャンペーン(いわゆるばらまき)が実施されています。ここまで資金を投下するのはキャッシュレス決済で後発ながらも天下を取りたいという強い意志があるようです。CMに使うぐらいなら消費者に還元した方がマシと考えたのでしょう。おそらく孫社長のカネだとは思うのですが、それにしても経済が潤うようなことをやってくれるなあと思います。ただしこれは無条件にすぐ戻ってくるわけではなく、いくつか条件があります。
まず100億ばらまきキャンペーンは以下の1、2で構成されていて、この合計が100億に達した時点で終了します。資金の追加を行う場合もありますが、いつ終わるかやその予測は一切公開しないそうです。

1.20%キャッシュバックキャンペーン
全ての加盟店で決済した金額の20%を翌月10日前後にキャッシュバック。
一デバイスあたり月額50,000円まで。つまり月25万円までの買い物が対象。
不正や利用規約違反があった場合は付与が無効となります。

2.40回に1回全額戻ってくるキャンペーン
支払時に抽選画面を表示し、当選した場合、決済金額の全額(一回あたり10万円まで)が翌月10日前後にキャッシュバック。
ヤフープレミアム会員なら20回に1回、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーならば10回に1回となります。
40回に1回とは必ず40回買ったら当たるという物ではなく当たる確率が40分の1ということです。
当選した場合は20%+80%で100%になるだけで、20%+100%=120%になるものではありません。
不正や利用規約違反があった場合は付与が無効となります。

支払い方法として登録できる種類
PayPay残高、Yahooマネー、VISA/Master/JCB(JCBはYahooカードのみ)
キャッシュバックは残高に戻るだけで換金や金融機関等への出金はできません。

最近賃金は上がらないのに物価ばかりが上がっていて国民の不満が募っていた所にこの政府並みの大型施策。新たに始める人がたくさん出てきてサーバーが落ちる、決済ができないなどのトラブルも発生していて現在もシステムやコールセンターがつながりにくいようです。このまま週末に突入すると週末はもっとひどいことになるのではと予想する人もいます。支払いの度に審査を行っているので転売や換金目的の大金や連続購入をしているユーザーは規制がかかるものと思われますが、時期を明示せずいつ終わるか分からないということでこれで不正対策になると考えたようですが、見通しが甘かったようです。アイコスの3,000円引きですら転売厨のおやつにされる時代、お金をあげるという施策はもう少しシビアに考えた方がいいのかもしれません。