コンビニに売ってる切手は4種類だけ

コンビニは郵便屋ではありませんので、扱っている切手は最小限です。

2円、62円、82円、200円印紙

これしか扱っていない店がほとんどです。
在庫に関してはその時々によりますが、ほとんどの店が数十枚単位のシートで持っている場合が多いので大量注文もできます。

たまにこれ以外の切手を聞いてくる客もいるようですが、その場合は「この組み合わせで何とかしてくれ」といいます。
「それなら損するのでいいです」なんて帰っていく客もいますが、まあ知らんぷりです。
店によって120円切手があったりなど品揃えが違うのはもちろんですが、基本的にこの4種類は最低限扱っています。
※コンビニ店員が郵便物の重さを量って料金を知らせることは郵便法で禁止されてるので客が自分で判断して必要な切手を買う必要があります
「はがきなら62円、封筒なら82円」と常識的なことを答えることはできますが、「この重さはいくら?」というのはできません。

まぁ切手は廃棄もないし損もしなければあまりも得もしない商品でありますが、基本的に店は郵便局に買いにいって仕入れるので
マイナーで売れない切手を扱っていても紛失盗難リスクが大きくなるだけです。
なぜ扱いが店によって違うのか、最小限しか扱っていないのかという理由は「種類を増やすと管理が大変なため」「一度マイナーな切手を扱うと客がその店に集まり止められなくなるため」に加えて最初に述べた「コンビニは郵便屋ではないため」が答えです。
マイナーな種類の切手を注文されると店員が戸惑うので、必ず上の組み合わせで枚数を言ってあげると親切でしょう。

なぜディーラーは自動車保険を抱き合わせ販売するのか

本来は禁止されているようですが、ズバリ、利益があるからです。
代理店へのキックバックは客が毎月払う保険料の1~2割程度です。
なので基本的に保険料が下がると困るのでなるべく保険を使うよう誘導し、見直してと言っても年齢条件や免許の色程度で、補償内容を下げることはあまり提案しません。

本来自動車保険は「任意保険」なので契約する必要は無いわけですが、自賠責だと限界があるという名目で、事実上強制保険となっています。
ディーラーが勧める会社の自動車保険(例えば東京海上のような)に加入することで
○○さん、何かあった時も店で対応できますよ!すべて任せてください安心です!というわけですが、実際ディーラーはあまり仕事していません。
携帯会社でいうと「SIMカードはこっちで用意するから本体だけくれ」という客ですよね。「いや、それはできません」とほとんど断られると思いますが、抱き合わせ拒否もこれと同じぐらいでほとんどできないのが実態です。
車を買う=保険もそこで申し込むのがもはや当たり前になっていますが、マスコミも誰も報道しませんし行政の規制もないし野放し状態です。

車の購入時に値引きしすぎて店長決裁となった場合、店長が言ってくるのが「本当はダメなのですが、ここまでお値引き頑張らせて頂きました。一つお願いがありまして、保険を当社に移して頂けないでしょうか?」と交渉決裂もありうるぞというニュアンスで保険を移せと言ってきます。
※この場合の移すとは、例え同じ会社であっても車両入替ではなく旧代理店は解約してくれということです
「いや、拒否れば?」と思うかもしれませんが、実際体験すると1時間待たされたあげくこれなので現場のぴりぴりムードに負けてしまいますね。
こうなるともう後戻りできないので、渋々移している客も多いでしょう。
そして比較サイトや車雑誌等で「○○万円値引きゲット!」と書いているようですが、それは保険料アップ分やキャッシュバック分を考慮していないので、意味がありません。
もし全く同じ会社で全く同じ等級だった場合には客の損はないことになりますが、もしキャッシュバックが10万だった場合店からすれば「この客20万値引きで喜んでるけど新規獲得だから10万入る。だから10万しか痛まないラッキー」ということです。
幸いにも代理店型保険の契約には縛りも違約金もないので半年だけ契約してよそに移ることも可能ですが、1等級損するということも言われていますので更新日以外の乗り換えは注意が必要です。
要は何が言いたいかというと、そのディーラーの勧める保険会社ではなく全く同等の補償でダイレクト型にすればその代理店手数料はないわけですからその分は安くなりますよ、ということです。代理店に払う10万を払わなくて済むのです。

ダイレクト型に移る移らないはともかくとして、「保険はいかがなさいますか?」というソフトな表現にし、客に選択肢を与えるべきです。

FMアンテナの感度を0円で上げる方法5つ

コンポを買うと、よく線状の簡易アンテナがついてきますが、これの感度を上げる方法をご紹介します。
感度なんてどうせ上がらないし、radikoとかあるし、どうでもいいやと諦めていませんか?
※radikoは48kbpsなのでノイズはないですが地上波に比べると音質は悪いです。やはり地上波の感度を上げた方がよいです

最初は人の手で持ってセッティングすると思いますが、人間が持っている間は人間がアンテナとなって感度がよく見えてしまいますので、騙されないように。

1.ピンと張る
なるべく伸ばしてください。
2.針金があるなら連結する
針金のような金属製の棒がある場合は連結するとよいでしょう。
3.金属製の机と連結する
足が金属製のものの場合は、それらと連結するとアンテナになります。
4.垂直、あるいは水平にする
どちらにするかは地域によって異なりますが、垂直あるいは水平方向にしてみましょう。
一部ネットの情報では「先端の方向によって変わる」という情報もあります。
5.コンセントや電話線を頼る
コンセントや電話線の近くに接続すると感度がよくなる場合があります。
コンセントの穴に入れると感電の恐れがあるので注意。

ちなみにこのような正規のアンテナを買うと、受信感度が大幅に向上します。
コンポの端子が対応していないと言われそうですが、カッターで中の芯を取り出して巻き付ければ何とかなります。
それほどお値段が張る商品でもないので一つ揃えておくとよいでしょう。

ちなみに、LANケーブルは構造が複雑になっていてシールドもあるため、あまり効果はないようです。
(中の線を取り出すとアンテナにできるようですが、かなり面倒です)

ラジオのアンテナを工夫して、よりよい音質でラジオを聞いてQOLを向上させましょう。