最終手段?! AndroidのOS再インストール方法

スマホはパソコンのようなもので、何をやっても調子が悪い時はスマホのデータを全削除する機能を標準搭載している。
パソコンであればシリアル番号やインストールした時のディスクが必要であるが、スマホは不要だ。
ほぼワンタッチで初期化(OS再インストール)され、購入時の状態に戻る。簡単だが、簡単にできてしまうのもまた怖い。

注意
この操作を実行すると、自分で撮った写真や動画、入れたアプリ、アドレス帳、通話履歴、LINEのトーク等データが全て消えてしまいます。必ず必要なデータはバックアップしてから実行してください。

本当に必要かどうか。どうしても必要な場合のみ、ショップ店員等第三者のアドバイスを仰いでから実行してください。

操作の仕方は各社異なるが、概ね以下のとおりだ。
Xperia 設定→バックアップとリセット→データの初期化
Galaxy 設定→リセット→工場出荷状態に初期化

これで「本当に初期化しますか?」というダイアログに「はい」と答えると、初期化が開始される。
初期化を途中で中止することはできない。途中で電源を落とした場合不具合の原因となる。
一度だけ友人の端末を修理に出すというので初期化に立ち会ったことがあるが、再起動がかかりOSレベルの画面になって「初期化しています」というような画面となる。とても無機質で味気ないお別れの画面である。

通信会社はやたらと「初期化」を勧めるが確かにサクサクになる効果はあるが、なるべく最終手段で何の手段を用いても問題が解決しない場合にのみ使って頂きたい。やたらめったら使うものではないことを頭に入れて頂きたい。
そういう私は過去一度も、初期化を実行したことはない。

Perfumeはスマホ全盛期を予言していた

その曲はズバリ「my color」です。
スマホ普及率が7割を超える「スマホ大国」になった日本。
この「my color」の歌詞にはガラケーからスマホに替えようとする心の葛藤が描かれています。

>指先でつかむのはどの未来?
当時スマートフォンといえば未来の端末というイメージがありました。(2011年の時点では)
画面しかない携帯、しかも指先で操作する新しい操作方法(タップ、フリック等)は、未来を予感させますね。
Perfumeに「未来をつかみなさい」と歌わせているのかもしれません。

>空を飛び交う 光になって
光とは電波のことでしょうか。それともツイッターのツイートのことでしょうか。

>人から人へ繋ぐ コミュニティ
今でこそSNSだインスタ映えという言葉がありますが、当時はソーシャルという言葉は使われずコミュニケーションアプリという名称が多かったように思います。LINEもツイッターもコミュニケーションアプリ。
スマートフォンの普及によって写真や動画が瞬時に共有できる世の中になりました。それはいい意味でも、悪い意味でも。
特にLINEのように相手相互の同意がなくても拡散できるツイッターは恐ろしいですね。

>ちょっとだけスマートに 生きたいの
これはスマートフォンのことを指していますね。

>気分はちょっと曇りで
他ブログの方もおっしゃられていますが、これは「crowd」ではないかと。
最近はスマホだけで仕事の依頼ができる「クラウドソーシング」なるのもありますし、まさしくクラウド時代の到来です。

>まだまだかかりそう
ガラケーの開く時間もそうですが、新しいスマホの操作方法を覚えるのにも時間がかかります。

>そう手のひら 私色
「COLOR」という曲だけに色を意識していますが、私色という色はありません。
なので「COLOR」は色ではないよ、と暗に示しているのかもしれません。
もしかすると「個性」という訳が近いかもしれません。
スマホは各自が自由にアプリを入れることができるので、個性を自由に表現できます。

>何色が好きなのかな?
ボディの色もそうですが、スマホはケース等も充実しています。また壁紙も自由に設定できます。
ガラケーからスマホに変えて一番思うのはアクセサリが充実していることですね。ガラケー時代の数十倍、数百倍は伊達じゃないです。
逆に手帳カバーをする人にとっては本体色なんてどうでもよかったり。

>愛のメロディー
これはガラケー時代に流行った着メロですね。当時は有料の着メロを設定しているだけで人気者でした。
「それ何の曲?」「嵐!」みたいな。
その後、着うた、着うたフルと進化していきます。

Perfumeの作詞作曲はほとんど中田ヤスタカですから、天才は自分で未来を予感し歌わせていたことになります。
このように手のひらで世界中の誰とでも繋がれるスマートフォンという風に描いていますが、最近はスマートフォンを使った事件も増えています。
政府によるコミュニケーションアプリへの規制が入って会いたい人に会えなくなるのは勘弁ですね。

マスコミが報じないSAR値の真実

スマホは、ガラケーよりも多くの電磁波を発する。ガラケーより通信速度や処理速度が速いのが原因である。
この単位のひとつがSAR値と言う単位であり、各国で規制されているが日本の規制値は世界でかなり緩めの2.0である。
この数値が高いとなにが問題かと言うと、耳鳴りや不眠症や精神異常等の原因となる。一部では発ガン性も指摘されている。マスコミや携帯会社にとっては都合が悪いので、誰も報道しないのが現実だ。携帯ショップ店頭に行っても価格の表示はあってもSAR値の表示はどこにもない。店員に聞いても知らない問題ない影響ないでごまかされるのではないだろうか。

iPhone 7、7Plus、8はかなり危険であり、1.3前後である。8PlusやXは多少軽減され0.9前後となり比較的安全地帯に落ち着いた。過去のユーザーはこれらの機種に変更すべきだ。この真実を、マスコミは絶対に放映できない。なぜならiPhoneのCMをバンバン流しているからだ。
Xperiaも機種によっては1.0を超えるものがある。Galaxyも昔は0.2前後だったが、近年は0.6前後となっている。それでもiPhoneより低い。国産メーカーだからといって低いわけではなく、むしろ高い傾向にある。サムスン、LG、HTCなど海外メーカーほど低い。
目安としては1.0以下の端末を選ぶべきだ。もちろん低ければ低い方がいい。薄くて高スペックな端末は危ない。この数値はあくまでも最大出力でスマホケースをはめればその値にはまずなり得ないという人もいるが、低ければ低いほどいいことに変わりは無い。
一瞬でしょ?と思うかもしれないが、これが一日、一ヶ月、そして2年となると話は変わってくる。

あくまで私の考えであるが、現代人のイライラやいわゆる「炎上」はツイッター等の通信によって電磁波が発せられ体内の何らかの細胞が破壊されるからではないかと考えている。スマホを選ぶ要素は価格やデザインや防水、サクサクやバッテリー持ちなどあると思うが、SAR値も考えて選ぶと快適な生活を送れるかもしれない。