ラムダッシュ洗浄機 水漏れ修理6,000円が無償になった件

個人的にラムダッシュ洗浄機を使用していますが、同じような人が今後出てくる可能性があるため投稿します。
この洗浄機は、ES-LV7A/ES-LV9A世代のものになります。

ラムダッシュの洗浄機は、1年半ぐらいで水漏れする機械的な脆弱性を抱えています。(ちょうど保証期間が終わった後に壊れるソニータイマーのようなものです)
人の手で掃除しても無駄です。
こんな症状があれば水漏れを疑ってください!
・洗浄終了後、周りが水浸しになる
・新しい洗浄液をセットしても2回でチェックランプが点灯する
どうやらチェックランプは、洗浄液の残り量で判断しているようです
・洗浄中、水があふれるんじゃないかというぐらいまでかさが増える

当方ヒゲは濃い方です。
使い方としては、かなり雑な使い方をしており、毎日ひげそりを使用後水洗い等はせずそのまま洗浄機に突っ込んでいます。
つまり1日1回洗浄ということですね。
洗浄機の洗浄方法というページもありますが、毎日忙しいのでそんな物は無視してきました。いや、だって洗浄機を洗浄するとか意味不明でしょ?何のための洗浄機?って壊れる前にパナソニックにクレーム入れたことありますがおそらく改善はされていないのでしょう。

価格.comなどのネットでは「無償で修理できた」という事例もあるようですが、どこが壊れているかによって有償になることもあるようです。
今回の場合はホースの破損ではなく目詰まりのため有償・6,000円(税抜)になるようです。
買った時の価格を考えれば安いんでしょうが、やはりこれだけ見ると高く思えてしまいます。

5年もった、10年もったという人もいますが、それは単体利用の場合のみ。
シェーバーは替刃ビジネスといわれますが、洗浄機の寿命をあえて短くすることで買い替えを促す、つまり洗浄機ビジネスとも言えるのではないでしょうか。

また、毎度のことですがパナソニックのシェーバーは5枚刃に関しては大きく機種ごとの機能差がありません。
大きくと言うか全くですね。ヒゲを剃ることに関する根本性能は全て同じで、充電器の段階表示がどうとか、メタルボディしか差はありません。
しかも洗浄機はすぐ壊れる。
それで最上級モデルとその下のモデルの差が1万円もありますので、どっちがお得かはいうまでもありません。
何でも最上級が良いという人もいますが、これに関してだけは、よく考えてください。シェーバーは消耗品ですので。
とにかく、購入に当たって、洗浄機が壊れやすいと言うことは頭に入れておく必要があるでしょう。

ヒゲを剃る性能に関しては日本メーカーらしく、そり残しもなく自然に剃れるだけに、洗浄機の改善を今後期待します。

続報
「この見積もりに納得がいきません」「通常使用の範囲によるもので、無償修理にしない場合は今後のパナソニック製品の購入は考えさせて頂きます」という旨のメールを送信したところ、電話がかかってきており折り返すと購入日を聞かれ
「1年半」と答えたところ「今回は無償で」「おつけできる洗浄液は1個のみとなります」という結論になりました。(実際は2個や3個、それ以上の洗浄液をロスしていますが)
ネットでの修理申し込みサービスもありますが、やはり修理に関しては電話での交渉が有利なようです。
世の中は声を上げない人はこの商法に飲み込まれてしまうようです。お気を付けください。

冬にアイスが売れるようになった4つの理由

従来の考えでは、冬はアイスは売れないが常識でした。

しかし今、真逆のことが起こっています。
夏ほどではないですが、冬のアイスの売り上げが伸びているのです。

その火付け役となったのが
①数年前に出てきたハーゲンダッツの新味(華もち、きなこ黒みつ)
ストロベリーのような標準的なものしかない中、プレミアムな商品を投入したところ、SNSで話題になり全店即日完売状態に。
製造が間に合わず一時販売休止になったほどです。
コンビニの商品は全てが高いので、もともとお金に余裕がある人が来店します。本当にいい物を本当にいい価格で売れば、売れるのがコンビニなのです。
しかも全国に5万店を超えるネットワークがあり、CMを打たなくても置いてもらえるだけで宣伝効果になります。

②コーヒーマシンの全店普及でアイスコーヒーがいつでも飲めるようになり、人々の間で冬に冷たいもの(アイスクリーム)を食べる抵抗がなくなってきているのかもしれません。

③SNSの普及。誰かがアイスを食べたと投稿すると見た人も食べたくなるのがSNSです。一緒に食べよう、後で食べよう、などと会話のきっかけになるのは間違いありません。

④コンビニ店舗数の増加。コンビニが増えることは、すなわちアイスが買える店が増えることを意味します。全チェーン合計で、毎年約1,000店規模で店が増え続けています。
店が増えてアイスの売上が上がればその利益はメーカーにも配分されるため、より競争力の高い商品投入が可能になります。

一方、割を食っているのがアイスクリーム専門店。いわゆるサーティーワンなどのことですが、2016年ついに上場以来初の赤字に転落したというニュースがあります。
この理由としてコンビニに需要を食われたと認めていますが、単純にアイスは冷凍なので「できたて」という概念がなく、どこで買っても同じだからというのが客の心理でしょう。
トッピングが無料でできるなど、付加価値を付けていかないと専門店は厳しいと思います。
とはいえまずは、味。サーティーワンを超える味のコンビニアイス商品が出てきている現状、老舗の技術力を生かしてハーゲンダッツと肩を並べるクオリティのアイスをコンビニ向けに投入することが急がれるでしょう。

コンビニはここ数年で冷凍の販売スペースをかなり増やしています。
もちろん自社のPB商品を販売するためでもありますが、アイスクリームは賞味期限がないため、ストックさえあれば廃棄も出ずに、理論上はいくらでも売り上げられる商品だからです。
(実際はトラックの容量・人手等の限界があるので無制限ではないですが)

そしてここ数年、ハーゲンダッツにあやかって、ガリガリ君やチョコモナカジャンボなどの定番銘柄も違う味を投入。
夏は定番商品に絞り、冬はバラエティに富んだ味を投入することで、工場の稼働率をなるべく落とさないようにしているとも考えられます。(そしてSNSで運よく話題になって売れればいいなーって感じで)
最近わけのわからない味のアイスが出てきているのはこのためです。アイスに限らず、カップ麺でもチョコレート味のものなど、昔だと上司に企画段階で蹴られてたような商品が出てくるようになってきました。いずれも、話題性を重視してのことでしょう。
数年前は冬のアイスの新商品は皆無状態でしたが、ここ数年は夏と同じぐらいのペースで新商品が出てきています。それだけニーズがあり、売れると読んでいる企業が多いからでしょう。

現在、ペットボトル飲料は定番として生き残る商品が数%といわれている熾烈な業界ですが、冬のアイス業界も今後そのようになることが考えられます。

ファミレスのドリンクバーを止めて生活費節約!

ファミレスのドリンクバーの原価やコスパを比較しているサイトが多いですが、
本サイトでは、そもそもドリンクバーを頼まないことを提唱します。

なぜなら、ドリンクのみを頼むと、異常に高いからです。(クーポン等を利用しない定価で比較)
ガスト:399円(税抜)
ココス:320円(税抜)
ロイヤルホスト:400円(税抜)
サイゼリア:259円(税抜) ※ただしクレジット払い不可
ジョナサン:270円(税抜) ※料理と共に頼むのが条件なので除外

税抜商法を使って、商品を安く見せているのもファミレスならではです。違法じゃないからいいでしょ?って。
そういう体力のない業界なので、ファミレス業界では今24時間廃止が進んでいるんですよね。

そして、ドリンクバーを頼んでも、原価を取るまで飲もうとすると、何十杯もの往復が必要で、1時間に10往復もしていたら変人扱いされます。
権利、とはいえども、限度があるでしょ?と。
そういう圧力があるので、ほとんどの人はドリンクバーを頼んでも、数杯しか飲みません。
2杯しか飲まなかったら、スタバもビックリの土地代空間代です。

ファミレスは飲食物持ち込む禁止なので足元を見て高い値段を設定していますが、たった一杯二杯なら、200円や300円ぐらいの安いスイーツでも頼んで1時間しゃべっていたほうがコスパがいいです。実はドリンクバー単品より安いメニューが、探せばあるんです。水はいくら飲んでも無料なんですから。水もコーヒーも大して変わらないでしょ?そんなにコーヒー飲みたいならスーパーやコンビニで買えばいいじゃん?
ファミレスで暇つぶしという人も多いと思いますが、終電逃したとかならともかく、そうでないならまっすぐ家に帰りましょう。家なら冷暖房も自由ですし、食事も自由ですから。

一番はドリンクバーを頼まないことですが、もし仮に週1でドリンクバーのためだけにココスに通っている人がそれを辞めれば、一ヶ月で1,280円(税抜)の節約となります。
税8%を加算すれば1,382円。それこそスーパーでそこそこの物が買えてしまいます。
ちなみにスーパーに行くと2リットルのアクエリは150円前後で買えます。
ファミレスではなく誰かの家でのパーティにして、スーパーで買ってきた2リットルのアクエリを4人で分ければ、1,280円(税抜)かかっていたドリンクバー代が、わずか150円で済みます。なんということでしょう!

カラオケのドリンクバーは、平日フリータイムで8時間や9時間もいる場合は有効に使えますが、2時間3時間で使うのは、明らかに損です。
「プラス200円でドリンクバーに変更できます」←でも一人当たりでしょ?!
「ドリンクバーで59種類の飲み物が飲み放題です」というようなセールストークに乗らないように気をつけましょう。