ドトールに行ってみた スタバとは違う魅力6つ

スタバと言えば全国どこにでもある店というイメージで客層も若者から主婦やシニアまで利用が広がり騒がしいなど悪い点も指摘されつつあるが、一方で脚光を浴びているのがそれ以外のコーヒーチェーンだ。今回はドトールコーヒーに行ってスタバとの違いや魅力を探ってみたので参考にしてもらいたい。

1.コーヒー以外もある

スタバはコーヒーとフラペチーノしかないが、ドトールはソフトクリームやフロートなど比較的柔軟な品揃えをしている印象だ。その分従業員は大変なのかもしれないが、客としてバリエーションが多いのはよい。

2.ゴミが出ない
店内飲食と言うとグラスで渡してくれるのでゴミが出ない、ゴミ捨てや分別の必要がないのは客にとって優しいと言えるだろう。

3.税込表示
スタバは税抜表示なのでいちいち頭で計算しなければならないが、ドトールのメニューは税込表示なのでその心配はない。少しでも安く見せようとするか客に良く思ってもらうかの企業姿勢の違いがメニューに表れているのだろう。

4.コーヒーのサイズがS、M、L
スタバでは特殊なサイズの呼び方をするので戸惑う初心者が多いが、ドトールは単純で3種類しかない。その分値段も高いように感じるが、場所代と考えれば納得いく部分もあるかもしれない。

5.エスプレッソ式ではなくペーパードリップ式
スタバはエスプレッソ式でアメリカチックな固めの味だが、ドトールはペーパードリップ式なので日本人好みの柔らかめの味になる。セブンとファミマの新マシンもペーパードリップ方式だ。

6.余裕のある接客
スタバだと店員から「早く選んで」という暗黙の圧力がかかるが、ドトールではあまり圧力がかからない。客層がいいのか、客数が少ないのか、時給がいいのかは不明だが店員のゆとりは客にもゆとりをもたらす。

とりあえずコスパのいいコーヒーを飲みたい時はスタバ、落ち着いて静かな場所でという時はドトールやコメダなど、時と場合や気分に合わせてコーヒーショップを選ぶのもよいかもしれない。