ローソンセルフガソリンスタンドに行ってみた

最近コンビニも出店余地がなくなってきているので、郊外ではガソリンスタンドとの併設店を見るようになった。これはガソリン業者とコンビニ本部両方にとってメリットがあるのでそうしているのだ。ガソリン業者からすれば機械だけ提供すればよくそれに付随する人件費がかからない、防犯カメラと許可ボタンはコンビニ店内で従業員が客対応している間に押してくれる、またコンビニ側からすれば駐車場での喫煙を合法的に禁止できる、ガソリン給油客のついで買いも狙えるというメリットがある。給油客は比較的お金を持っているので、100円コーヒーぐらいは買ってくれるだろうという目論見があるに違いない。

写真は栃木県のローソンのセルフスタンド店舗だが、看板的にはローソンのスタンドのように見えるが、ガソリンスタンド部分はローソンが運営しているのではなく免許上地元の石油会社が運営している事になっている。全国ではまだまだ併設店舗はそれほど多いとまでは行かないが、逆に言えばお互い生き残りを懸けて今あるガソリンスタンドにコンビニが出店してくる時代もそう遠くは無いのかもしれない。