コンビニ防犯カメラの内情暴露 ゴミ捨てもバレる?

コンビニの防犯カメラは売り場だけだと思われている人もいるかもしれませんが、ここ10年以内に作られた新店では屋内は死角無し、屋外も最低1台は設置されていて駐車場やゴミ箱部分もキッチリ録画されています。なので皆さんがゴミ捨てる様子は全てキッチリ録画されているので家庭ゴミを捨てるなどの不法投棄もバレバレです。
・画質は?
最近の新店ではほぼすべてハイビジョン(HD)カメラとなっていて、1920*1080の解像度で記録しています。お札の種類や車のナンバーの番号まではっきりと識別できる高い画質のものを導入しています。
・録画期間は?
24時間録画されていて、古い順に消えていきます。ビデオ録画は全廃し今は全てハードディスクです。昔の名残で防犯カメラのことをビデオと呼ぶことはあってもビデオの機種はもうありません。大容量ハードディスク(500GBや1TB)のモデルが多いので、最低でも2週間、長いと1ヶ月程度保存できる場合が多いです。
・映している場所は?
売り場に最低でも8台、レジ付近に2台、レジをアップして映すものがそれぞれ1台、イートインに1台、駐車場に1台のケースが多いです。イートインにあるカメラはコーヒーマシン付近も映していますので、コーヒーマシンの不正も分かります。
・書き出しは可能?
DVDやUSBなどに書き出すことが可能ですが、内規で警察など公的機関の人以外には見せてはならないという決まりになっています。店長が見る場合もプライバシー保護のため何らかの理由がある場合のみ見るというマニュアルになっています。
・遠隔監視も?
最近はネットで監視して店長の自宅から店の様子が分かるカメラも出てきています。またセコムやアルソックなどの警備会社と連携してカメラを接続し、異常発生時はセコムやアルソックもカメラが監視できるようになっています。

古い店は分かりませんが、特に最近10年以内に作られた新店では防犯カメラだらけになっていてそしてその画質はくっきり鮮明に写るものですので、駐車場でカップ麺等の放置や店主の許可の無い長時間駐車、家庭ゴミを捨てていた人は今のうちに辞めるなど迷惑行為をしないように気をつけましょう。