男性でも入りやすい?24時間営業ドラッグストアの魅力

24時間営業といえばコンビニが有名だが、ドラッグストアも勢力を伸ばしてきている。しかしドラッグストアと言えば薬なんでしょ?男性には入りづらいんでしょ?という疑問も聞かれるが、コンビニ感覚で利用できる。その魅力をまとめてみた。

・安い(コンビニの半額)
お菓子などの食品はコンビニより安く買うことができる。ジュースは一本80円など、コンビニの半額以下のものもある。コンビニでケチケチと1ポイント2ポイント貯めるよりも差額は大きいのは明らかだ。
・ゴミも捨てられる
多くの店舗では店頭にゴミ箱を設置しており、燃えるゴミや缶やビンなどを捨てられる。
・品揃えが豊富
コンビニより広いので、同じドリンクでもコンビニの倍ぐらい品揃えしている印象がある。品揃えの種類、数共に圧倒的である。またケースで箱買いする事もできる。
・単品買いでもOK
女性がカゴにたくさん詰めているイメージだが、ドリンク数品でも文句を言われることはない。
・多彩な決済に対応
現金のみならず、クレジットカードや電子マネーなど、多彩な決済を利用できる。
・店員が多い
フランチャイズで運営しているコンビニに比べ、ドラッグストアは直営店なので店員が多く、レジの待ち時間が短く快適に利用できる。コンビニは夜中ワンオペだが、ドラッグストアは夜中でも5人程度勤務している。
・コンビニと扱っている品物は変わらない
コンビニと比べると揚げ物やサンドイッチやタバコがない(品ぞろえが少ない)程度で、あとはコンビニとほとんど変わらない。むしろ同じ感覚で利用することが可能だ。
・日用品が豊富
コンビニは日用品はほとんど品揃えがないが、トイレットペーパーやティッシュペーパーなど日々の生活に必要な生活必需品を多数そろえているのでコンビニより便利だ。
・店は少ないが車なら問題ない
ドラッグストアはコンビニほど店舗数は多くないが、市街地の場合車であればどれほど長くても5~15分走らせるだけの違いであり距離は大きな問題にはならない。

「近くて便利」のコンビニは、人手不足が毎年のように進行する中で本部が客数を増やす施策ばかり実施するため崩壊状態になりつつある。コンビニ店員の負担を軽減するためにもコンビニに通うのはやめて、スーパーやドラッグストアなど直営店舗を主に利用するのがよいだろう。