閉店間際にアフォガートフラペチーノで至福に浸る 深い味わいに感動

スタバなどの飲食店に行く時には開店凸(開店してすぐに行くと比較的待たずに入れる)ということが言われていますが、反対に閉店間際も空いていて快適に過ごすことができます。
深夜の人達は基本的にパソコン作業がメインで、昼間にいるような元気で騒がしい人たちがいないのでコーヒーを頼んでパソコン作業をするなど、ゆったりとした優雅な時間を過ごすことができます。スタバも昔は昼間もこれぐらいの客層・客数だったのですが、今は昼間は例えドリンクをもらえても座る場所すらない、座れても周りがうるさくてゆったりと寛げないのが現状です。本当にゆったりとした、誰も人がいない時間がいい、うるさいのは嫌だ、という人は開店1時間以内・あるいは閉店1時間前に行く事をお勧めします。いつ行ってもコーヒーの値段や品質が変わるわけではないのですから、少しでも客の少ない時間に行った方が有利ですよね。
今回は季節の新商品「アフォガートフラペチーノ」のグランデサイズ(税抜610円)を頼んでみました。アフォガートとは本来上にアイスを乗せるものですが、アイスだと溶けるので同じ見た目を再現できるクリームにしているようです。上に乗っている物はクリームでアイスではありません。こちらはフラペチーノにしては珍しく大人のフラペチーノを謳っていて、甘さを控えて少し苦め、かつ上品で香りも高い、フラペチーノとコーヒーのいいとこ取りです。エスプレッソ抽出ですので、中高生が飲むような甘いのはちょっと、コーヒーみたいなのがいい、という人にも是非オススメできる一品です。ただしストローがフラペチーノ用の太いものではなく標準のものを差し込む想定になっているので、ふたを外して太いストローにするか、あるいはスプーンも持ち帰らないと中身(クリーム)が取れませんのでスプーンは必須と言えるでしょう。

24時閉店の店舗で23時頃に来店しましたが、昼間と比べて待たされることもなくドリンクもすぐに渡してくれて、客数も少なく感覚としては6席程度を一人で独占できる感じで静かで感動しました。同じスタバでもこう違うのか、と思いましたね。営業時間は店舗によって異なりますが、昼間にスタバに来店して不満が多い人は朝7時など開店してすぐに来店や、夜23時など閉店間際の来店もお勧めですので是非試してみて下さい。