松屋・吉野家・すき家 牛丼屋の注文方法徹底解説

「牛丼屋は入りづらい」と考えている人もいるかもしれないが、週3回程度牛丼屋に通っている筆者が女性や高校生、初心者や素人にも分かりやすく牛丼屋の歩き方をまとめたので参考にしてもらいたい。

1.券売機があるかを確認する
食前に精算か、食後に精算かはチェーンや店によって異なる。松屋は券売機を導入している。出入り口付近、あるいは店内に券売機があるかを確認して、券売機がある場合はそこで購入する。券売機は現金、QRコード、交通系マネーしか対応していないので注意。その他の支払い、あるいはその他のチェーンの場合は食後に精算する。

2.適当な席に座る
ファミレスなどのように「お席をご案内します」というような席の誘導はないので、店内に入ったら店員の誘導を待たず適当な空いている席に座る。

3.従業員が水を持ってくる
新規に座った客を見つけると、従業員がお冷、あるいはお茶を持ってくる。券売機で発行した券を持っている場合はこのタイミングで示す。「決まりましたらボタンでお知らせ下さい」など言われるが、もし既にメニューを決めている場合はこのタイミングで頼んでもよい。

4.迷ったら牛丼並でいい
メニューを見てもカレーや定食などいろいろあるが、迷う場合はとりあえず牛丼並を頼んでおけばよい。これは大手三社どこにでもあるメニューだからだ。

5.箸等はセルフ
10分程度待つと配膳されてくる。それまでの間はスマホなどをいじって時間つぶししておくとよいだろう。箸は近くにあるので自分で取って食べ、ソース等も適宜自分で取って味付けする。

6.食べ終わったお皿は放置でOK
食べ終わったお皿は従業員が片付けるのでそのまま放置してOKだ。昨今フードロスが問題になっているので、なるべく残さないようにすることが重要だ。

7.支払い
まだ支払いを済ませていない場合はレジに行き明細を示して精算する。多くのチェーンで現金の他、クレジットカード、交通系マネー、Edy/iDなどの電子マネーも使うことができる。(松屋ではクレジットカードは使えない。吉野家ではEdyは使えないがWAON/nanaco使用可能)どの電子マネーが使えるかはレジ付近にロゴが掲示されているので確認する事。支払いを終えたら退店する。

男性客の象徴と言われている牛丼屋であるが、最近は女性客も増えてきている。新しい客層が増えれば店の雰囲気も変わってくるのではないだろうか。今日自炊するのがだるいなどという時に気軽に利用できるので、まだ行ったことがないという人は是非参考にしてもらいたい。