MRI検査受けてみた 流れと経過まとめ

特にケガなどをしたわけではないですが、頭痛で脳神経クリニックを受診したところMRI検査を受けてきましたので経過を書いておきます。
MRIは磁石の仕組みを用いて脳など見えない部分の画像を現像する手法です。
1.手荷物検査
飛行機に乗るのと同じように、全ての手荷物はカウンターや受付等に預け、その上で金属検査を受けます。財布や携帯も預けます。ベルトも外す必要があります。その為体の中に金属等が埋め込まれている人は検査を受けられない場合があります。
2.簡単な説明
ベッドの上に寝転び、検査部位にパッドのようなものを装着します。手元に緊急時の呼び出しボタンが渡されるので緊急時はそれを押します。
3.検査開始
検査中は頭を動かさないように指示されます。工事現場のような音や、Windowsのエラー音のような音が終始鳴り響きます。狭いところが苦手な人や、大きい音が苦手な人は担当に申し出るとそれなりの対応をしてもらえます。眠くなるなどはありません。目を開けるか閉じるかも自由で、頭を動かさない限り寝ていても構いません。検査は20分程度かかります。
4.医師による診断
MRIの結果は直接医師のコンピュータに転送されるようになっていて、医師が画像診断をして異常があるかないかを判断します。
5.費用は?
地方か都会かにもよりますが、地方の小さな病院の場合は初診料込みで5,000円程度(3割負担)でした。大きな病院や都心の病院の場合はもう少し高くなる場合がありますが、それでも1万円は行かないと思われます。

異常なしと言うことでほっとしましたが、検査を受ける方の参考になれば幸いです。