アマゾン「整備済みパソコン」粗悪品だったとしてネット炎上

アマゾンが販売している「整備済みパソコン」ではレッツノートが数万円で買えたりする訳であるが、タッチパッドの反応が鈍く稼働時間が1万時間を超えていた等とするX投稿が話題になっている。
消費者からは「アマゾン中古は安心安全」「整備済みだから安心」というイメージがあるかもしれないが、アマゾンは殆ど噛んでおらず中古販売業者が整備して販売しているだけに過ぎない。国内で整備済みというとアウトレットというかメーカー整備済(未使用中古)のようなイメージを思い浮かべるが、アマゾンの整備済みはそれではなく普通の中古である。どういう状態の物が送られてくるかは保証されておらず、運が良ければ状態の良い物、運が悪ければ粗悪品が届くのである。パソコンに限ってはおそらくブートすればOK程度で中古市場に流しているのだろう。定価で20万近くするレッツノートが仮に中古で2万で買えたとするならばそれぐらい酷使されてもおかしくはない。そしてヤフオク等と異なり稼働時間等、個別の商品の状態を写真等で確認できないのも問題であり、消費者が納得していない部分に傷や汚れがあったとかタッチパッドが動かないとかそういう問題も出てくる訳であり、アマゾンは再発防止を検討してもらいたいものである。