静岡元気旅に参画の宿泊施設で不正発覚 393万返還請求も業者拒否

GOTOや全国旅行支援等において展開された静岡元気旅において、宿泊施設側の不正があったという報道が出てきた。同一人物が同一日に複数部屋で宿泊する等の不審な点があり事務局が調査した所、393万円分の地域クーポンを不正に受け取った疑惑が発覚したようだ。ホテル側は「不正はしてません」と言った上で宿泊施設サイトを閉鎖したようだが、今後の真相究明が待たれる所である。
なぜ川勝前知事が辞めてからこの報道が出てくるのか理解不能だが、ブランドや観光に影響が出たら困るからという事で川勝前知事が隠していたのか、それとも叱責等を恐れて職員が言い出さなかったのかは不明であるが、どちらにせよ知事が変わったから出てきた案件とも言えるだろう。報道内容を見ると事務局側は比較的迅速に対処していたようであり、全国でもこのような不正は多数報道されているのだから静岡で起きてもおかしくはない話であり、当時は不正云々よりも迅速に施策を実行する事が求められた訳で原資は税金なのだからしっかりと精査してもらいたいものである。