JR四国、チケットアプリ目標未達 総合アプリに舵を切るべきでは?

JR四国のチケットアプリ「スマートえきちゃん」が目標未達という報道が出ていたが、国交省等に言われたのかは不明だがチケットアプリの機能しか有さないアプリとなっている。それにしては普及している方だと言えるが、民間のアプリ開発はもはやポータルアプリが主流になっており、いかにしてアプリを入れさせるかという議論が必要と言えるだろう。ネット上では開発責任者が更迭という噂も流れているが、自社アプリなのだから当然社員全員にアプリを入れて使わせてフィードバックを得るぐらいはやるべきである。

あると便利そうなアイデアを4つ並べてみた。切符を買いやすくするのは勿論だが、通勤通学時に便利なオンラインだと全駅、オフラインでも3駅程度は保存して見れる時刻表機能(A→B駅に絞って表示だと更に便利)・駅ナカ店舗で貯めて使えるポイント機能・最新の観光列車等の情報を発信する画面もあると良いだろう。アプリを入れたら便利になるとかお得になると言った観点で宣伝すれば入れる人も増えるはずであり、次期社長の案件になるのかもしれないが、現状困っていない人達にいかにしてアプリを入れさせるかという根本的な議論を煮詰める必要があると言えるだろう。