自称「知事辞職を求める会派」現在休憩中?進展はリニア協議次第

川勝県政で「我々は知事の辞職を求める会派」として活動し結果として知事辞職を成功させた自民改革会議が、新知事とどういう関係にするかも含めて表だったコメント等を出していない。選挙に負けた事で責任者をどうするという話があるようだが、選挙結果は結果としても選挙体制自体は極めて計算されたものであり個人的には近いうちに選挙がある可能性を踏まえて続行で良いのではないかと思うぐらいである。
5日に東海と知事の面会があるようだが、そこで知事側がどのような発言をするのか、前向きな発言をするのか、それとも反対するのか、それによって会派の動きも変わってくるだろう。自民の本音は「リニアを進めてくれれば何でも良い」という部分でありリニアを進めてくれれば例の件も水に流すと思われるが、リニアを進めなかった場合中部・東部を裏切ったと言われている公約詐欺を理由に取り不信任決議からの選挙等に持ち込むのは言うまでもなく県内メディアを中心に今度こそ大村候補を知事にしようという動きは今も存在する訳で、新体制になったといえどもある意味ミスが許されない綱渡りの県政と言えるだろう。