コンビニトイレは公衆トイレ?ローソン開放で賛否両論

ローソンが店舗のトイレは原則開放するという方針を打ち出しているようだが、ネット上では「コンビニトイレは公衆トイレではない」「民間企業のトイレだ」「飲み物やおにぎりでも何か一個は買っていくべきだ」「何円買うかよりも汚さずに帰るのが一番大事」等と賛否両論になっているようだ。ローソンは比較的おもてなしとかホスピタリティを重視するチェーンなので、こういう通知等を店舗内部に送っていたとしてもおかしくはない。
もちろん清掃しているのは外部の作業員ではなく店員であり、15分の清掃作業を一日4回やったとすると1時間であり、トイレの維持には1日1000〜1500円かかっているのは明らかだ。コンビニ本部側からすれば一方的に公衆トイレ扱いされても困る訳で、自治体がコンビニトイレを公衆トイレとみなす動きもあるようだが、そうするならば自治体はしっかり維持費等を店舗に支払うべきである。
コンビニトイレも店舗の収入増を目的として「1回100円取れば良い」といった意見もあるように将来的には有料化になりかねない訳で、日々大切に使っていく事が必要と言えるだろう。