JR東海が静岡地区に315系を投入した理由 地元愛を示す為?

JR東海が静岡地区に315系を投入したようで「在来線にも力を入れるようになった」という声が聞かれているが、従来の経営陣であれば名古屋→岐阜→長野といった順番で静岡は割と最後かもしれないが、それらを吹っ飛ばしていきなり静岡ということで驚いている鉄道ファン等も多いだろう。目的としてはやはり地元愛を示すためだろう。もしかすると「最高」と掛けた語呂合わせかもしれない。
静岡県民は最新最高にそこまでこだわるわけでもないのかもしれないが、山田・柘植・金子、ひいてはそれ以前の過去社長がやってきた静岡無視・静岡蔑視を改めるという姿勢を大いに感じる事ができる訳で、きっかけはリニアかもしれないが特定の地域のみを軽視する鉄道会社としてのあるまじき行為を改めるという事で、今後の立ち振舞いに期待したい。