勝手に企業名利用した広告に注意 間接的な宣伝している例が多数

勝手に企業名を利用した広告が増えているとして、企業側が注意を呼び掛けている。有名人を使った広告は有名人側が名誉毀損等として「SNS運営側を訴える」と声を上げた事で規制が強化されているが、全部見きれないと言いつつもキーワード等で抽出して一括削除しているはずであり、代わりに企業名を利用するケースが増えているようだ。

かなり多いのは、上のように特定の企業名を上げて「絶賛」「推奨」みたいな形で間接的に宣伝している広告である。企業が自社の商品を宣伝する場合、自分の企業名を過度に持ち上げて宣伝する事はまずないので、これらは偽物の可能性が高い。偽広告からクレカ情報等が詐取されたり特殊詐欺サイトに誘導される可能性もありうるので、このような企業名を勝手に利用した広告等については十分注意してもらいたい。