パナソニック、自社カメラ宣伝に有料画像利用し謝罪 氷山の一角?

パナソニックが、LUMIX製品サイトに有料素材サイトの画像(許諾済み)を利用したとして、謝罪文を発表した。
カメラ等の宣伝サイトには原則としてそのカメラで撮影した写真が使われる事が多いが、そうではないメーカー及びサイトも多く存在している。自社サイト等で美しい写真が撮れますと宣伝するのはいいが、撮って出しであれば良いが、写真編集ソフトで加工したもの等が出てくる場合も稀に存在し客が同じ設定で撮ったとしても明らかに撮れないだろと突っ込みたくなるようなケースはパナに限らず多く存在しているのが現状だ。
カメラ市場は現在、スマホに取られており非常に苦しい経営である部分は理解出来る。素材集の写真サイトには美しい写真が多数存在しているが、それはプロのカメラマンがプロの機材を用いて撮影した物であり、中には加工がゴリゴリされている物も存在し自社のカメラの性能等を宣伝する部分に利用するのは不適切と言える訳で、景表法に違反するかどうかは別にしても他のメーカーもしっかり点検してもらいたいものである。