JR西「カスハラはサービス中止」表明 セコム・アルソック等導入すべき

JR西が、東に続いて「カスハラ行為が行われた場合はサービス・商品の提供を中止する」と発表した。

国鉄時代は国鉄職員に警察とほぼ同様の逮捕権があったが、民営化されてそれらの特権を失い一民間企業の一社員という扱いになった為それらの言動等に耐えられない職員は退職していくのが現状である。そして、東管内では無言のコミュ障のような客が多い一方、関西では比較的言葉に出す客が多く職員も疲弊しているのが現状であろう。カスハラと言えば通常の意見等の範囲を超えたクレーム等の行為であり、例えば右の図のように早くしろと要求したり「列車まだ動かないのか」等と怒鳴りつけたり、規約外のカネ返せ・時間返せ等と要求する行為の事である。例えばコンビニであればセコムやアルソック等と契約しておりそのような客はカウンター下のボタンを押せばすぐに警備員が飛んでくる仕組みになっているが、JRも民営化したのだから弁護士に連絡できる体制云々ではなくその場ですぐに窓口職員が通報できる仕組みを整備すべきであると言えるだろう。