アミューズ法務部、深夜3時に投稿「名指ししなくても法的措置」

深夜に動く事がない企業アカウントが、珍しく深夜に動いたようだ。Perfumeの所属事務所として有名なアミューズ法務部が、Xインフルエンサーを発端として自社所属俳優ではないかという憶測が流れイメージを低下させるような投稿が拡散され出回ったとして、法的措置を検討すると投稿した。

企業が最も大切にするのは企業イメージであり、それはその事務所等に所属する俳優等も同様であろう。俳優側が事務所に所属するメリットはリーガル面、すなわちこういう時に大企業が守ってくれるという部分が大きい。ネット上では今回の件の事ではなく一般論として「そのような投稿はバンバン損害賠償請求すれば良い」という風潮になりつつある事を踏まえ特定してコンテンツ運営側が誹謗中傷等の投稿に対して数十万・数百万取ったというニュースもよく見るが、なるべくの事であれば段階を進めず穏便に済ませたいのは企業側も同じはずであり、公式が事実ではないと主張した以上、滝沢ガレソがどのように対応するのかがポイントになると言えるだろう。