上川外相「うまずして何が女性」ネット炎上も静岡では大切な議論

上川外相が「うまずして何が女性か」と発言してネット炎上しているが、川勝前知事のスタイル同様炎上覚悟で体を張って発言された物と思われるが、男性がこれを言ったらもっと炎上するのでその点ではボヤ程度で落ち着いているのかもしれない。

マスコミの切り取り報道にも問題があるのかもしれないが、正しくは自民党推薦候補を応援する流れの中で「新知事をうまずして何が女性か」という部分であり、静岡市出身の議員として静岡県が直面する人口減少問題を掛けながら表向きは新知事の誕生に気合いを込めた物と思われるが、マスコミに見透かされた格好と言えるだろう。
静岡県に限らずどこの首長も人口減少に対しては出生率を上げる事が重要と答えており、特に育っても18歳ちょっとで東京に出て行く人が多い立地なのが静岡県である。もはや東部は首都圏だと唱える候補もいたが、逆に言えば東部は首都圏との人口獲得争いになっており17年前から急に人口減少に転じた訳で、新知事は川勝前知事が大して何もしてこなかった人口減少問題について答えを出せるのか、今後に期待したい。