松屋、深夜料金導入 実際に入店した結果 約10%で人件費等に充当

松屋が22-5時の注文に対する深夜料金を導入したという事で、実際に深夜に来店してみた。10%前後と公言しているが、店舗やメニューにもよるのかもしれないが当方の場合は9.5%であった。感染症が落ち着いた後も深夜の客数が戻らない等、客層の変化等があるのかもしれない。全店舗ではなく現時点では全体の1割にあたる全国99店舗であり、今後増えていくのは間違いないだろう。

最寄りの松屋ではなくわざわざ公式サイトで割増を明言している遠方の松屋にしたが、ツーオペ店舗であった。牛丼屋の営業体制は深夜時短・ワンオペもあるが、時短にするほどではないが客数が読めずツーオペにしている店舗等が対象なのかもしれない。

810円と記載されているが、元々740円のメニューであった。つまり70円の割増という事で、約9.5%という事が読み取れる。もっと言えば深夜に来店する客はタクシーもファミレスも加算されており多少の料金の差を気にする事はないのかもしれない。牛丼屋と言えばラッシュ時間帯と深夜で儲けている印象であるが、美味しい牛丼を未来永劫作り続ける為に必要な施策という事で、他牛丼チェーン及びコンビニ業界に広がる可能性も十分考えられるが客も理解していく必要があると言えるだろう。