サンシャインカフェ跡地、応募事業者ゼロ ネット「UR計画は杜撰」

沼津駅南口のサンシャインカフェ跡地について、後継事業者の応募がゼロだったという報道があった。所有するURが周辺の地価にプラスしてこの場所トータルの整備費等を加えた影響で相場に比べて高くなっている部分があるとみられている。土地建物自腹で15年後更地で返せというのは強気な条件と感じたが、やはりサンシャインカフェがあれほど売り上げたのでそれと同じ感じでやればバンバン応募が入ってくると思い込んでいたのだろう。
サンシャインカフェは一日の売上が30万とか40万だったと言っていたが、あくまでもラブライブサンシャイン(ラブライブ運営)が奇跡を起こし、そしてサンシャインカフェが奇跡を起こしたからであって、他のカフェでは絶対にこの売上になる事はない上、ましてや土日及び誕生日の行列を毎日のように見てきた地元企業ならその後に入るのは気が引けるという部分も大きいだろう。
ネット上では「またサンシャインカフェに入ってもらえば良い」という意見も出ているようだが、都内では上手くやっているURも都内のフォーマットを郊外・地方都市にコピペして失敗している感が否めない訳であり、その地域の実情を踏まえた構成及び価格設定等が必要と言えるだろう。