軽井沢観光 アクセスは?人気スポットは?初めての人に徹底解説

避暑地と呼ばれる長野県の軽井沢に一足早く行ってみました。既に雪は溶けているのでノーマルタイヤでも行けます。都心より体感で5度ぐらい低いので都心の服装で行くと暑く感じるかもしれません。雪国なのでスキーやスノボーもありますが、しない人でも十分楽しめる街です。
アクセスは軽井沢駅(北陸新幹線/しなの鉄道)または碓井軽井沢ICです。下道でも行けますが旧道ではなく碓氷バイパスを選びましょう。カーブが多いので素人は気をつけましょう。ちょっと前にニュースになっていた水玉模様です。

帰りですが碓井軽井沢ICは入り口が二つあるようで、狭い道の方は入れないようになっていますので看板の指示に従ってください。

まず目に飛び込んでくるのが景観に配慮したコンビニが多いこと。雪国の事情を考慮して斜めに作られているコンビニが多いです。

ちょっと住宅地を歩いてみましたが別荘としている人が多いのか人の気配はなくレクサスなどの高級車が多数止まっていました。
そして運転特性ですが長野県民の県民性のよさもあるのか急かしたり煽り運転をする人は皆無でした。軽トラが多いので50km/hで走っていても文句言われません。なぜ県民性がいいのか考えてみたところ、駅に答えがありました。駅の北口のもみじの広場には「すべての来訪者にあたたかく接しましょう」という標語が掲げられていました。昔から避暑地や別荘として栄えた地ですから外のお客さんを呼び込む観光業の側面が大きいのでしょう。駅が街の規模の割に大きく作られているのはGWなどピーク時混雑を見込んでのことでしょう。

しなの鉄道とは何だ?という人もいるかもしれませんが、JRから分離された三セク鉄道です。軽井沢駅には新幹線の駅としなの鉄道の駅がありJRの在来線がないじゃないかと思うかもしれませんが、しなの鉄道がそれにあたります。

駐車場は人気度の割には元々田舎で安いのでどこもかなり広く取られていて、駅前では通常時は一日500円で止められます。土日は1,500円になるところもありますが、30分は無料、1時間は無料という駐車場もあります。駅前にはレンタサイクルやレンタカーがたくさんあります。旧軽井沢ストリートの駐車場は一回300円が相場でしたので歩ける人はあちらに止めてもいいかもしれません。

駅南口にはアウトレット型のショッピングセンターがあり、徒歩で行けます。土日はかなり混むと思われますが平日だったのでゆっくりと堪能できました。混雑が苦手な方は平日をお勧めします。駐車場は有料ですが2,000円以上のお買い上げで3時間無料になります。

ゴルフ場・美術館・ホテル等も多数あり、鉄道や自動車のアクセスも便利で「都心から1時間」と呼びかけていますが空気も綺麗で自然を満喫したい人には絶好の場所だと思います。もちろん観光で数日滞在するのも良いでしょう。都心のセカセカから離れて軽井沢でまったりした時間を過ごすのも良いのではないでしょうか。