バーコード決済 読み取れない時の対処法11つ

バーコード決済、またバーコードを用いたクーポンなどスマホの画面を店員に見せる機会が増えてきましたが、読み取れない時の対処法をまとめました。

1.明るさを最大にする
バッテリー節約のために明るさを絞って使っている人は、店員に見せる時は明るさは最低でも中以上、なるべく最大にして見せてください。暗いと読み取りできません。まぶしいと思うかもしれませんが見せる時だけですし、決済が終われば元に戻していただいてOKです。
2.プライバシー保護系のアプリは止める
覗き込み防止などのアプリを入れている人は止めてください。
3.ブルーライト防止のアプリは止める
ブルーライト防止、目に優しくする、バックライト調整などそういうアプリは読み取りに不具合が生じる場合があるので止めてください。
4.割れている人は注意
スマホの画面が割れている人も多いですが、割れている部分がバーコードにかかると乱反射して読み取れません。割れていない部分に表示するか、他の支払い方法を選択するか、端末を修理してください。
5.ケースも注意
バーコード規格の一つ、JANでは左に3.63mm、右に2.31mmの余白が必要です。ケースを装着した状態で余白が無い場合はケースを外して下さい。
6.スクショは厳禁
スクショでの使用はできません。必ずアプリを立ち上げた状態で提示してください。
7.フィルムの水泡
フィルムを貼っている人は、フィルムに水泡が入っていないか確認してください。画面が汚れていないかも確認してください。フィルムを剥がすのも一つの方法です。汚れは小さいものであれば読めますが、大きかったり複数だったりすると読み取りにも影響が出ます。新品に買い替えるなどしてください。
8.スマホの大きさ
バーコードリーダーには読み込めるバーコードの下限と上限があります。具体的な数値はリーダーによって異なりますが、タブレットなど画面サイズが大きい端末や、ガラケータイプのスマホなど画面サイズが小さいと読み取りづらくなる場合があります。5~6インチの普及しているタイプのスマホが最もよいでしょう。
9.傾ける
読み込む店員側にもコツが求められます。画面とリーダーを密着させるのではなく1cm程度隙間を空ける、読めない場合はリーダーを傾けて色々な角度から試すことです。何度やっても上手くいかない場合は店員に提案してみて下さい。
10.なるべくほかのアプリは終了する
LINE等他のアプリが動いていると端末に負担がかかりますので、不必要なアプリはなるべく終了しましょう。
11.運営に問い合わせる
障害が起きている場合や、利用停止になっている場合もあります。これらは運営に問い合わせてみましょう。

政府はキャッシュレス決済を推進していますが、スマホの中にお金を入れるという事はスマホがトラブったら支払いすらできないわけで、日ごろから客としてもトラブルを想定しておく必要があるでしょう。