高速道路催眠現象 ネクスコの回答は?

高速道路など単調な道をずっと走っていると眠くなるといわれていますが、ネクスコ中日本に対策を聞いてみました。

NEXCO中日本としましては交通管理者である警察と連携し、ポスターの掲示やチラシ配布、マルチインフォメーションボードを活用した啓発活動や、WEBサイト等の活用などにより無理のない運転、早めの休憩をとっていただけるよう交通安全につながる呼びかけもさせていただいているところです。今後も啓発活動の強化に努めていくことを対策の中心にふまえつつ、それ以外の対策につきましても必要に応じて検討してまいりたいと存じます。

電車と同じように、同じ周波数が連続して続くと人間は眠くなるようです。高速は電車や下道の信号のように停車せず長距離を走るためなおのこと眠くなりやすいと言えます。
東名および新東名という日本一単調な高速道路を持っているネクスコ中日本ならではの回答という所で、「休憩施設に入って休憩を」しか高速道路では休む手段がないのでそれを呼びかけていくとのことでした。路肩で止まる事は緊急時を除いて道交法で禁止されています。(ずっと止まっているとカメラでバレてパトロールカーが飛んできます)
PA/SAの自販機でコーヒーを買ったり、栄養ドリンクを買うだけでも眠気具合は変わってきます。スケジュールに余裕があるならば数時間仮眠を取るのも効果的です。事故が起きてからでは遅いので、強がらずにダメだと思ったらすぐにPA/SAで休むことが重要といえるでしょう。