コンビニコーヒーは汚い?! 現場の実態を暴露

コンビニコーヒーのカップ置き場が汚れていたり、マシン周辺が汚れているなどの苦情が多いが、コンビニコーヒーに関して全てを監視することは不可能だ。本来は利用客一人おきにきちんと清掃すべきなのかもしれないが一日200回以上利用されるのでそのような暇もない。

コンビニコーヒーの基本は「安くて速い」であり、清潔さはそれほど求めてはいけない。もちろん水も浄水を使っていて内部部品は1日に一回清掃しているので不潔なコーヒーが出てくることはあり得ないが、イメージの問題でマシンの周りが汚れていたら何となく、ということはあるかもしれない。一杯100円という設定自体が赤字というかサービス価格なのだから、専門店と同じクオリティや品質、清潔さを求めるのは筋違いだろう。過去にツイッターで「どこそこ店のコーヒーマシンが汚い」とツイートした人がいたが、なぜか店ではなく本人が叩かれたケースがあった。これは明らかに価格以上のクオリティを求めている点で逆炎上したのだろう。量が少ないとかであればまだしも、清潔さを求めるというか潔癖というかそういう人は高いお金を払って専門店やきちんとした店でコーヒーを淹れてもらった方がよいだろう。マシンの汚れとか細かいことは気にしないのでとりあえず飲めれば良いと了承できる人のみがコンビニコーヒーを飲むべきだ。
もちろん100円でも清潔でないよりは清潔であった方がよいことに変わりはないが、コーヒー専門店とは違いコンビニは飲食料品のレジが本業だ。限界があるという点である程度は許容しながら使っていくのが筋だろう。