年齢確認トラブルは毅然と対応がベスト?!

たばこや酒は20歳にならないと購入できないが、それのチェックは現在の法制度上販売店の義務となっており、見つかった場合は販売店と売った人の責任になる。身分証提示を求めるかどうかの基準は見た目であり、いざ聞いてみると「身分証ない」となり無いと販売できませんと伝えると「前は売ってくれた」「警察呼ぶぞ」などとごねてくるケースが多い。
販売を拒否し続けていると最終的には暴力や暴言、器物破損に走るケースもある(過去にレジの確認画面を壊して逮捕されニュースになった店もある)。これを恐れて年齢確認をしない店員もいるそうだが、確認しないのは法律的に問題、かといって正義感をもって確認して怪我したら政府が責任取ってくれるのかというとそうでもないわけで、どちらがよいのかは甲乙つけがたい。
さて暴言まで至った場合であるが、いずれにせよ毅然と対応するのがベストである。身分証ないなら売れません、警察呼ぶならどうぞ呼んでください、話し合いしましょうなどとはっきり対応することでこの店は厳しい、この店では買えないという印象を植え付けることができる。だいたい警察呼んで話し合いしましょうというと大概の人は逃げていくので効果的だ。通報する、今から呼んでやるなどと言われても動揺せず毅然と対応することが重要だ。