コンビニ700円クジの実態激白 必勝法・当たる確率はウソ!

・クジを引かせてもらえなかった
これは単なるヒューマンエラーです。店員も人間なので、忘れることはあります。
特にラッシュ時や他の業務をやっているときに忘れがちです。
セブンはレジにくじの回数が表示されたりしますが、他のチェーンは表示されません。
「○○店でクジを引かせてもらえなかった」などとツイートするのではなく、できればその場で店員に知らせましょう。
クジの商品は本部持ちで店員の懐が痛むことはないので快く引かせてくれると思います。
※証拠が無いからといって悪用は厳禁です

・キャンペーン中なのにクジが終わっていた
キャンペーン中でも店にあらかじめ配布される当たり券を全部消化するとクジは終了です。
テレビCMが流れていても店に行ったら終わっていたということもあるので注意。
店の入り口やレジ付近にお知らせが掲示されているので確認を。
「クジを楽しみに来たんだ」と言われてもないものはないです。他の店に行って下さい。

・後日引換は可能?
当たったはいいものの、後で引き換えたい場合もあると思います。(急いでいる、今は要らない等)
ほとんどのチェーンで、クジ当たり券の後日引換が可能です。
※有効期限、当店のみ引換などチェーンによって条件があるので注意
むしろその方が人手不足で多忙を極める店員の負担軽減になるので、客全員が「後で」と言ってくれると全国の店員はすごく助かるでしょう。
後日引換の場合は客が商品を売場から取ってきて、商品と当たり券をレジに提示するのがすごくスマートな方法です。

・商品はどこから? 景品の内容は?
景品の内容は、100円程度の売れない菓子または売れないペットボトル飲料が大半です。たまに栄養ドリンク、チルド飲料、日用品やアイスが当たることもありますが、ごく稀です。菓子やペットボトル飲料は競争が激しい業界なのでメーカーも在庫を捌こうとします。
当然クジの景品も発注をかけます。商品代金は、事実上オーナーのポケットマネーで払います。
が、ここでSVが「導入率」の表を持ってきて、あなたの店は94%、よその店は97%、100%導入してくださいなどと煽りをかけてきます。
クジの商品自体は日頃の取引に感謝して、メーカーの無償提供あるいはそれに準ずる安い仕入れ値なので本部の財布はほとんど痛みませんが、その中身は、多くの店で取扱を辞めた売れ残った過去の新商品である事が多いです。
はっきり言えばメーカーの在庫さばき大会。そういうわけで、店としては発注したくありません。
一度カットになったのに主観的に味が残念な商品を再度発注しなければならないのは、発注担当からすればクソでしかありません。
そして厄介なのが、当たり数が指定されていること。
例えばある味の残念なペットボトル飲料が当たり5本だったとしても、発注や入荷はケース単位なので24本入ってきます。
あまりの19本は、売場にスペースを作って1フェイスでも、否が応でも並べなければなりません。しかも売れない商品なので、その19本が半年鎮座していることもザラです。メーカーからしたら置いてくれるだけでも宣伝になるんでしょうが、店は迷惑。
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“コンビニ700円クジの実態激白 必勝法・当たる確率はウソ!” への21件の返信

  1. ローソンのくじは当たっても訳分らん錠剤2個とかいらない商品30%引きとかろくなのしかないから開けずに捨ててる。店員が可哀そうだから引いてるだけ。
    7はよく当たるし貰った商品で良かった物は次から買うようになる。

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