頼み方が特殊!いきなりステーキにいきなり行ってみた

いきなりステーキにいきなり行ってみましたが頼み方が特殊なので、素人でも分かるように手順を詳しく解説します。

まず、立ち食いというイメージがありますが最近は払拭して座れるようになっています。一部店舗だけかもしれませんが。店舗の様子は外からでも見ることができます。なるべく回転数を上げるためにメニューはシンプルで肉とお冷やのみです。飲み物やアルコールは有料となっていてドリンクバーなど滞在時間を延ばすようなサービスはありません。肉だけ食べてさっと帰るようなイメージです。
店内に入店すると席を案内され、初めてかどうか聞かれます。初めてと答えると簡単に流れを説明してくれますが、流れとしては「14」など番号札を受け取りその番号札を持ってカウンターに行き肉を注文。それを前払いで支払って席にくるのを待つというスタイルです。
気になる店内のニオイですが、ほとんどありませんでした。下手なラーメン屋よりは換気扇など工夫していると思われます。ただある程度服にはつきますので家に着いたらリセッシュを。

カウンターで肉を注文しますが、メニューによって300gからなど最小グラム数の指定があるので注意。素人はまず200gのメニューを頼みましょう。300gは少しキツいです。例えば「200g」と注文しても店員が目分量で量ってはかりに乗せるので、「220gですがいいですか?」「190gですけどいいですか?」と聞かれます。はいと答えるしかないですよね。客が213gなどと指定した場合どうするのか疑問です。


左がサーロイン200g、右がリブロース300gです。肉が到着する前に紙製エプロンをつけるよう指示されますのでつけましょう。固いイメージがありましたが素人でも楽に切り分けできました。ソースを掛けると鉄板は冷めますので早い内に食べましょう。鉄板は温め直すことも可能です。余している人もいましたが量り売りなので余すともったいないです。確かに店員はレアが美味しいと主張しますがきっちり焼いてほしい人もいるわけで人によって好みが分かれるかもしれません。意外と女性客も多く女性でも来店しやすい雰囲気でしたので気になる方は寄ってみて下さい。