コンビニで常連客になるメリット5つ

コンビニで常連客というイメージはないかもしれませんが、意外と毎日来る常連は多いです。最もコンビニが身近すぎて常連客自身が自分を常連と思っていない節もあるのかもしれません。今回はコンビニで常連客になるとどんないい事があるのかまとめてみました。
※21時から6時までの時間帯はワンオペで人手不足の為、毎日来店はお辞め下さい。
※セクハラ、パワハラ、ストーカー行為、店員の出勤時間や退勤時間を覚えて特定の時間帯にわざと来店、立ち読み、待ち伏せ、住所等の個人情報を聞く等の嫌がらせ行為はお辞め下さい。

1.あたため聞かずに温め
通常であれば「あたためますか?」「少し」などやりとりがありますが、店員が覚えてくれると温めるか否か、どれくらい温めるか(秒数)と客の好みに合わせた温め具合にしてくれます。
2.支払い方法
電子マネーであればSuicaやWAONなどありますが、これは逐一レジで指定しています。常連が電子マネーを使う場合は店員が覚えてくれると言葉のやりとりがないため、かなり速い速度で会計することができます。
3.レシート不要なら最初から渡さない
レシート不要と手ではねのける客がいますがこれらは店員の脳裏に記憶されています。レシート拒絶反応リストみたいな感じで。拒絶した客は二度と渡さない店員が多いでしょう。
4.おはしやおてふきの有無
いつもこの人はお手ふきが必要とか、お箸が2膳必要とか、フォークやスプーンが必要とか、最初に言われると覚えておく店員も多いです。
5.雑談
あついさむいの天気の話から「他チェーンの商品の方が美味しいですよね」みたいな自虐ネタまで、店員も一人の人間ですから話し相手が一人増えるようなものでしょうか。ロボットの接客やAIの議論も増えていますが、雑談ができない点では人間の方が勝っているでしょう。

せいぜい店員としてできるのはここまでで、車のディーラーのように常連だから商品を値引きしてくれるとか、何か特別なサービスがあるとか、商品がもらえるなど、そういうことはできません。あくまで「接客」という部分でどう臨機応変に対応していくかという話になります。ただし、常連だからといって偉そうな態度は厳禁です。カードやレシートを投げつけるような客もいますが、横暴な態度を取って店員が精神的なストレスを被った場合、警備会社や警察に通報などの対応を取ることがあります。(特に21-6時は厳しい運用で対応しています)

このようにコンビニには意外と常連が多いと言うことです。(ただし、深夜はワンオペが多いので毎日来る常連が一人増えると週5勤務者は月22回レジの回数が増えて苦痛になります。常連が10人増えたら220回増えることになります)店員が迷惑そうな顔をしていたら、あるいは疲れた顔をしていたら頻度を減らすことも必要ですが、店員が覚えたとしても接客態度が変わったり店員から話しかけることは少ないのでためらわず利用してもらいたい所ですね。