コンビニで常連客になるメリット6つ

コンビニで常連客というイメージはないかもしれませんが、意外と毎日来る常連は多いです。最もコンビニが身近すぎて常連客自身が自分を常連と思っていない節もあるのかもしれません。今回はコンビニで常連客になるとどんないい事があるのかまとめてみました。

1.欲しいタバコを先に用意
毎日同じタバコを買っている場合、店員に覚えてもらうと毎日同じ番号を言わなくて済むので楽です。店員側も顔パスでその客が入店した時にタバコを準備、もっといえば入店するより前にタバコを準備しておけるので無駄な往復をせずに済みます。
タバコのみならず雑誌の取り置きや新聞の取り置きも常連ならば許されます。
2.あたため聞かずに温め
通常であれば「あたためますか?」「少し」などやりとりがありますが、店員が覚えてくれると温めるか否か、どれくらい温めるか(秒数)と客の好みに合わせた温め具合にしてくれます。
3.支払い方法
電子マネーであればSuicaやWAONなどありますが、これは逐一レジで指定しています。常連が電子マネーを使う場合は店員が覚えてくれると言葉のやりとりがないため、かなり速い速度で会計することができます。
4.レシート不要なら最初から渡さない
レシート不要と手ではねのける客がいますがこれらは店員の脳裏に記憶されています。レシート拒絶反応リストみたいな感じで。拒絶した客は二度と渡さない店員が多いでしょう。
5.おはしやおてふきの有無
いつもこの人はお箸が2膳必要とか、フォークやスプーンが必要とか、最初に言われると覚えておく店員も多いです。
6.雑談
あついさむいの天気の話から「他チェーンの商品の方が美味しいですよね」みたいな自虐ネタまで、店員も一人の人間ですから話し相手が一人増えるようなものでしょうか。ロボットの接客も増えていますが、雑談ができない点では人間の方が勝っているでしょう。

このようにコンビニには意外と常連が多いと言うこと、週に2~3回など中途半端な来店回数ならばむしろ振り切って店員に覚えてもらうぐらいの勢いで毎日来た方が潔いかもしれません。店員が覚えたとしても接客態度が変わったり店員から話しかけることは少ないのでぜひためらわず利用してもらいたい所ですね。