わずか3分!ブックオフの商品買取手順まとめ

買取って面倒なのでは?時間かかるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、今のブックオフはシステム化されていてスムーズに買取する事ができます。今回はオークションに出して値が付かなかった商品を大規模店のブックオフに出して店舗での買取をしてみました。
※小さいブックオフだとオペレーションが異なるかもしれません

1.買取カウンターに買取る商品を提示する
商品を提示するとすぐに番号札が渡されます。どこで買ったとかどういう商品とか詳細を書かされる事はありませんし商品点数に制限もありません。番号札には完了予定時刻が書かれていて、大体30分程度、物によっては長くかかる場合もあるようです。私の場合は30分ジャストで放送が入りました。精算が完了すると店内で「○○番の方は精算が完了しましたのでカウンターまでお越し下さい」というアナウンスがありますので、それまでは店内の商品を物色するとよいでしょう。

2.買い取り価格の提示
「○○円ですがどうされますか?」と聞かれますので、価格がOKなら買取、不満なら返却という形になります。
今回の私の商品は7点合計で70円ということでゴミ同然ですがまぁ仕方ないでしょうということで同意しました。

3.身分確認証の提示・撮影
古物営業法上本人確認(身分証の番号を控える等)が義務づけられていますので、買取に同意する場合免許証等の身分証を提示し、その場で店員が身分証をタブレット端末で撮影します。番号を控える時間よりも撮影したほうが早いしミスもないのはさすがの発想だなと思いました。
身分証の数字を自動で読み取り年齢を算出し、電話番号を入力し、職業を選択します。会社員や学生、自営業などがありました。

4.本人署名で精算、完了
タブレット端末に本人の署名をして、金額分の現金をその場で渡されて完了となります。

精算までの待ち時間は30分かかりましたが、カウンターでのやりとりはわずか3分。コンビニ感覚で商品を売る事ができます。メルカリやヤフオクよりは値は低くなるかもしれませんが、リアル店舗で迅速な手続きですぐお金がもらえるという事でネットで値がつかなかったり思うように売れない商品はゴミとして捨てる前にブックオフで売るのもよいかもしれません。