コンビニイートインがカフェより長居できる理由

コンビニ各社が積極的に拡大しているイートイン。カフェや喫茶店だと回転率を上げるためにあまり長居すると声を掛けられて泣く泣く追い出されてしまうパターンもあるようですが、コンビニだとどうなのかまとめてみました。

時間について15分とか30分とか言っているサイトもありますが、さすがに短すぎます。結論から言うと、コンビニ店員は忙しいのでイートインの監視などには手が回りません。昼間は2時間程度、深夜は1時間程度であれば問題ありません。さほど混雑していなく空いている田舎の店や店員によってはもっと長く許してくれるケースもあるでしょう。
ただし何らかの飲食品を買う事、騒がない事(他の客に迷惑を掛けない事)が条件です。例えばトイレットペーパー買ってイートインだと不自然に思われるかもしれません。当然店員も生身の人間ですから、購入商品や金額によって注意するかしないか、何時間まで許すかが決まるでしょう。昼間は緩いが深夜は警戒態勢のため厳しい事もあるかもしれません。
特に本部からのマニュアルはないので、声を掛けるか掛けないかは店員裁量となっています。「この人は何も買わず1時間経ったから声掛け」「あの人弁当とドリンクで1,000円以上買ってくれたしもう少し見逃してやるか」となるケースもあるでしょう。
ただイートインで寝た場合は、そこで起きた犯罪等はコンビニ店員は一切関与できませんので自己責任で。

最近の店には電源が標準装備されていたり、速度は期待できませんが無料Wi-Fiがあり下手なカフェを超えているコンビニのイートインもあります。業務の打ち合わせや地域の集まり、会議などちょっとした事に無料で使えるコンビニのイートイン。結構融通が利きますので長居した事無いなという人はぜひ長居してみて下さい。