頭痛の原因は実はBluetoothや無線LAN?!

なんとなく耳鳴りやめまい、頭痛がする事はありませんか。実はこれらの原因は電子機器の電磁波かもしれません。電磁波と言えば私たちの生活になくてはならないWi-FiやBluetoothなどが代表例で、全く電磁波を感じない人もいれば電磁波過敏症というか敏感な人もいます。
電子レンジは2.4GHz帯で動きますが、Wi-FiやBluetoothも同じ帯域を使っています。これらの電波は総務省によって許可されていて製造される機器も国の基準に基づいて製造されるため国内で買う機器は安全と言えますが、複数の2.4GHzの電波が室内で飛び交っている環境で体に密着させても安全かどうかまでは不明で報道もされず調べる人もいないので憶測の情報しか出回っていないのが実態です。

私たちができる対策としては全く電子機器を使わないことですが、今の時代それはナンセンスです。例えばWi-Fiのルーターを出力の弱い物に買い替え(1533とか2166とか宣伝していますが電波が強いほど危ない)、スマホもSAR値の低い物にする、パソコンもグラボをなくしてCPUも性能の低い物に買い替えるなどがよいでしょう。スピードや速度の速い・性能のよい電子機器は便利ですが、健康という面では悪影響もあると考えます。最近セカセカやイライラしている人が増えたのも何となくスマホの影響かなと感じています。
Bluetoothのイヤホンやマウスを持っている人も多いかと思いますが、身につけるのは最小限にして寝る時は電源をオフにして頭から20cm以上離すなど対策をしましょう。またスマホの長時間通話は控え、必要がない時はBluetoothなどはオフにしましょう。スマホは他の電子機器に比べれば比較的頭に近づけても安全なように設計されていますが、長時間の密着は健康にとってはあまり好ましいものではないので気をつけましょう。