スタバの客層が悪くなっている理由 苦情への回答は?

コンビニや携帯・車はもはやインフラと言われていますが、これらのお店は全国にリアル店舗を多数構えてサポートやアフター重視を訴えています。このような店は客層が悪く、「オラオラ」「早くしろ」など自分の要求ばかりを通そうとする客がたくさんいます。より売上を上げるためには多くのリアル店舗を出し低レベルの客を相手にするしかないのです。しかし一方で客層は悪くなります。サービス業、小売業は目先の売上だけを重視するのではなく客の質についても考える必要があると思います。

これに関連して、同じコーヒーショップでももはや全国に1,000店舗超の巨大チェーンに膨れあがったスタバは昔のようにどや顔でMacbookを開く客も減り、混雑も常態化しおしゃべりな客が多く騒がしいが、少し価格帯の変わるコーヒー屋だと快適に過ごせるということもよくあります。スタバは場所代も含まれているとよく言われますが、店をバンバン増やした影響で昔より客層が悪くなりコンビニのイートイン客と同じようなノリの客が増えています。まだコンビニのイートインの方が静かかもしれません。例えばゴールドカードを持った人しか買えないようにするとか在席時間を制限、注意書きを増やすのが一番いいですが、できないならばコーヒー代を今の半額ぐらいに下げるべきと思います。
スタバがインフラになりつつあるのは喜ばしいことですが、一方で客層が悪くなっているというのをひしひしと感じます。もはやコーヒーを味わいに来たのではなく喋り場になりつつあるのがすごく悲しいですね。しゃべるだけなら外でやってくれと思うわけで、それを肯定する世の中になりつつあるならばこちらもイヤホンなどで防衛する時代が近づいているように思います。

スタバはメールでの苦情は受け付けず電話だけですが(電話で苦情を言う人は少ないのであえてそうしている)ショッピングモールに入っているスタバであれば、ショッピングモールのメールフォームから苦情を言えばスタバの店長に伝わります。今回はショッピングモールのスタバでしたので店長に苦情を伝えた所、施設経由で以下のように返ってきました。
「通常はご指摘のように声が大きく他のお客様のご迷惑になるような方へは、直接ご注意させていただく等の対応をさせていただいていますが、今回につきましてはスタッフの配慮が足りなかった点について、お詫び申し上げます。また、お客様からのご意見をスタッフ全員に共有すると共に、接客について全員に教育させていただきます」
スタバの高いコーヒーは快適な空間・場所代、接客の料金も含まれていることを店員は忘れず快適空間の維持に努めてもらいたいと思います。