蛍光灯内側リングの向きを変える方法

蛍光灯の交換は一気に引っこ抜く事はできません。正しくはスイッチを切り、蛍光灯自体を回して垂直に引くと抜けるようになっています。しかし取り付ける時に交換できたと喜んでいたのもつかの間、実は片方が固定されていなくておっとっとという経験はありませんか。

そしてそれを外そうとする時にたまにやってしまうのが、片方を回転させれば取り外せると思い回転させて外れたはいいものの、端子の向きが変わってしまい新しい蛍光灯を差し込めないという事態。端子というか厳密には内側のリングが横に向いてしまう状態ですね。
これを解消するためにマイナスドライバーでやればいいと書いているサイトもありますが、私も試しましたがいっこうに動きませんでした。やはり一番なのはもとの蛍光灯を差し込んでくるっと一回転させることです。穴に何か差し込めば動く仕組みになっているのかもしれません。

LEDに変わって交換することも減っているが故に、蛍光灯の交換の仕方を知らない人も増えていくと思います。
「蛍光灯の交換なんて常識」と言われていますが、常識ではなくなる時代がもう来ています。古い蛍光灯を使っている人はこのようなイレギュラーにも遭遇する可能性がありますのでぜひ頭の片隅に入れておきましょう。