コンビニに違法車両が集まる理由3つ

コンビニは週末深夜になると、いわゆるバイク等の暴走族やナンバーのない車などいわゆる違法の疑いのある車両が集まるケースが多い。警察もそれに合わせて週末は見回りを強化しているが毎週全てのコンビニを見回るのは難しく、完全な摘発には至っていないようだ。ではなぜコンビニに違法車両が集まるのかまとめてみた。

・24時間開いているから
24時間開いており必要な物がいつでも買えるというのは大きいだろう。ちょっとコーヒー、ちょっとドリンク、ちょっとトイレなどと気軽に使えるのはよいが、このような人は一品程度しか買わないかトイレだけ利用して出ていくパターンが多いので店の利益にはならない。さらに悪質になるとドアの前でたむろしたり、防犯カメラの死角で万引きしようとする人もいる。

・駐車場があり集合場所にできるから
田舎のコンビニの多くは広い駐車場を備えており、バイクであれば10台ほど集結することができる。エンジンを止めていればよいがむしろエンジンを掛けて自慢するタイプの族もいるため、「うるさい店」と近所にマイナスのイメージになりクレームが入るケースも多い。

・店員が消極的だから
集結しても警察等を呼ばない店であれば寄りつかれてしまう。ほとんど店の利益にならないので、このような族が来た場合にはすぐに警備会社や警察に通報して追い払うべきだ。中にはオーナーや店長が警察とやりとりするのが嫌という理由で通報するなと言っている店もあるかもしれないが、そういうのは無視して自分の身の安全を最優先にしてもらいたい。

警察も巡回を強化してはいるが、やはり本部やオーナーが消極的なのが頂けない。不審な車両、違法な車両は通報致します等と店内放送で流し、深夜の駐車場の照明をもっと明るくするなど、いわゆる違法や改造車などが集まらないようにしないと通常の客も入りづらく売上が落ちるのは避けられないだろう。客も不審な車両や違法な車両を見つけたら積極的に警察に通報してもらいたい。